メンタル・心理学

本当の行動力とはなにか?本田健さんに学ぶ行動心理学・時間術

こんにちは。
蝸牛(@heroesjourneyi)です。

今回のテーマは行動心理学・時間術です。

本田健さんのセミナーでは、行動心理学・成功心理学というテーマで過去に受講したことがありますが、

健さんから「時間術」と頭出しされた内容を伺うのは、今回が初めてです。

執筆、国内外での講演・セミナー活動で、
さぞ忙しいことだろうと思っていた健さんですが、

「忙しいと感じたことはない」
「時間は無限にあると思ってる」

というから驚きでした(笑)
「時間は無限」この感覚を身に付けたいものです。

その秘訣は…

「自分の人生に100%◯◯◯◯◯◯◯覚悟」

ということでした。
では、シェアスタートです。

時間術も、時間の使い方も人それぞれ。

時間を1.5倍、2倍に使える人もいるでしょうし、人よりも時間をうまく使えない、という人もいるでしょう。

私自身、やりたいことがたくさんある一方で、時間が足りない、もっと欲しいと思うタイプ。

時間に対する認識の仕方も、人それぞれ。

かつては「時間は、時間でしょ?」と思っていましたが、

  • 幸せな時間感覚もあれば、不幸な時間感覚もある、なんていわれたり、
  • 時間は連続しているように思っていましたが、実は不連続なものだったり。
  • 過去・現在・未来が同時に存在する、と言われたり。

「時間」って面白いテーマですね。

本田健さんはまず時間を上手に使えるかどうかとして

「ほとんどの人はピークパフォーマンスが少ない
一日30分も働ければいいくらいかも。メールチェックしたり、タバコを吸ったり
クリエイティブな仕事をしている人は、時間を本当に使いこなせる」

とありました。

行動力の誤解。本当の行動力とは?

多くの人は行動力を誤解しがち。
それは、「一回きりの行動力」と勘違いしがちだということ。

たとえば、ピンときたセミナーに行くとか、海外に行くとか。

これは衝動的行動であって、誰にでもできること。

本当に必要な行動は、システマチック。

たとえば、「英語をマスターしたい」のであれば具体的に必要なことを調べ上げて、継続的に行動していくこと。
EX:留学せずに自力で勉強してペラペラになった人が具体的に何をしたのか調べ、一つ一つ実行していく。

つまり、

本当の行動力は、

必要なことを調べ上げる、最短距離で行くにはどうすればいいか考えること。
これらを含めて行動力である。

一つ調べて、止まらないこと。
必要な作業を全部やること。

時間・行動の分野で成功できない人・成功できる人

成功できない人(行動できていない人)は、その最後のステップでうまくいっていないとか、途中のステップで失敗している。

成功できる人は、結果があって、その結果をえるために何が必要なかを調べて一つずつやっていく、地道な作業を続けられる。

 

  • 結果 → 必要なこと → 一つずつ実行していく

 

加えて、各ステップの中で絶対に外してはいけないところを見極めることも重要。

 

本田健さん的時間術とは

まず、

時間は「命のパーセンテージ」

と認識しておくと良いそうです。

たとえば、80年の人生があるとして、

  • 今年はその80分の1をあるプロジェクトに使う、
  • さらにその365分の1を「今日」の仕事に使う。

という感覚。

時間は「命の一部」ですし、多くの時間を仕事に使っているわけで、
毎日仕事をやって楽しければいいけれど、楽しくないとしたら非常にもったいないですね。

普通の人の時間間隔は…

  1. 慌ただしい
    いつも何かいろいろあってスケジュール調整が必要、頻繁に新しい事件が舞い込むとか。
  2. いつも時間がない
  3. やることがいっぱいあって追われる
  4. 何をやりたいかわからない
  5. 時間は自分のものという所有感がない
    なんとなく会社で残業したり、友達とつるんだり、ゲームセンターに行ったり、本当に心から楽しい時間を使えない人が多いのでは。

ということで…
僕は4以外は全部当てはまってしまいました(笑)

 

本田健さんにとっての「時間の認識」

一方、本田健さんにとって時間は、

 

  • 自分が何かやりたいときに使える、クリエイティブなことをやるために無限にあるもの。
  • どこかで別の次元につながっていて、いくらでも時間を引っ張ることができる、延ばすことができる。
  • 1日36時間にも48時間にも延ばすことができる感覚。

 

なんだそうです。

私にとっては「時間はないもの・不足しているもの」としか思えない人生を送ってきたので、
この感覚は本当にうらやましい。

だから、健さんはこれだけセミナーをやりながら、本を何冊も出して、海外ツアーも開催してこられるのでしょうか。

私の場合、親も、元同僚・上司たちも、「時間がある」なんて話は聞いたことがないので(笑)
日本ではふつう、そうじゃないかなと思います。

私もこういうことって、「ヒント」は色々な人から受け取っているので、どうにか自分の人生でも体現したいものです。

今回、健さんから他にもいろいろ教えてもらいましたし。

その一つが、「1日を36時間にする秘訣」。

これは6項目教えてもらったのですが、その一つを紹介したいと思います。

それは…

「自分の人生に100%責任を持つ」

です!

1日を36時間にする時間術:自分の人生に100%責任を持つ

これは本当に身につまされました。

本田健さんが今回の時間管理術で強調されてきたのが、「行動の早さ」です。

一般の人は行動を起こすまでに、不安や迷いを感じて一日の大半を無駄にするどころか、やりたいことを先延ばしにして1か月、1年と経ってしまう。

ごまかしの不要なメールチェックしたり。

まさに自分に当てはまります(笑)

 

それが、
自分の人生に100%責任を取る覚悟ができれば、

  • これって本当にうまくいく?
  • こういったらあの人はどう思うかな
  • このサービスを出して批判されないか…
  • こういう表現でわかってもらえるかな

と行動が止まることが少なくなりそう。

よくある例として、「メールの返信の速さ」があります。

行動できる人、成功している人ほど、「返信が速い」と言われます。

私も、メールの返信は色々考えてしまうほうなのでw
一度下書きして、時間をおいて見返して理解できないところがないか、情報に抜けがないかをチェックしたり…。

必要なことではあるのですが、そのクオリティは「絶対」ではないし、客観的に振り返って「もっとシンプルに返信してもいいかも」と反省します。

自分の人生に100%責任を持つー

是非取り入れたいスタイルです。

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