光も闇も超えた真実の自己/純粋観照者を体感する-正反統合ワークオンライン講座

光も闇も超えた「真実の自己」を体感する
正反統合ワークオンライン講座
-純粋観照者として現象界に立つ-

正反統合ワークオンライン講座は

日常の全てを統合のチャンスに
覚醒のその先へ
さらに進みたい方

統合ワークでは体感がイマイチ…
思うように進まないと感じている

外向き・他人軸から内向き・自分軸へ移行したい方

覚醒も現実創造も両方味わいたい

人生をRPGゲームのように楽しみたい方

こんな方々に…ぜひ体験していただきたい講座になっています。

その理由は・・・大きく3つあります。

 

正反統合ワークはまず…

(理由1)
ポジティブ・ネガティブ、光と闇…二元性を超えるシンプルなシステム
「覚醒したい」と思うと、かえって覚醒を遠ざけてしまうパラドックスを解消するための方法論になっています。

ネガティブ/闇から、ポジティブ/光へ移行しようとする水平移動[二元性から抜けきれない統合]ではなくて、統合のその先へ垂直移動[二元性を超える統合]を起こしていく方法論で、かつシンプルだ、ということです
体験される方は、ワークを終えると「気づいたら自動的にそこに立ってました!」といった気づきに至っています。

(理由2)
ワンネスを思い出す・ハイヤーと合一していく…それ以前に必要な「純粋観照者」をシンプルに体感できます。

この「純粋観照者」を抜かしてしまっていると、統合ワーク・意識の拡大を進めようとすることが「エゴによるエゴのための努力」になりがち。
現実をよくしたくて統合する(=ますます眠りを深める)ような、覚醒へ一歩も進んでいない努力
体験された方は、「自分が統合ワークをしているつもりで、エゴが運転席に座ってたことがよくわかりました」と気づかれています。

(理由3)
瞑想、内観、イメージワークなどに不慣れな方でも、実感・体感しやすいシステムになっているからです。

一般的な統合ワーク・スピリチュアル・心理学的なワークなどで、体感しにくい方にもお勧めです。これは正反統合ワークの特に大きな特徴になっています。
…ページ下の「ご感想」も参考になると思います。

この3つの理由は、どのくらいあなたのためになるのでしょうか?
詳しくみていきましょう。

正反統合ワーク:3つの理由(詳細)

(理由1)ポジティブ・ネガティブ、光と闇という二元性を超えるシンプルなシステム

一つ目、正反統合ワークはポジティブ・ネガティブ、光と闇という二元性を超えるシンプルなシステムになっているって、どうことですか?って聞かれたら、
僕はまず

「日常というスクリーン全てで意識を引き上げていく、毎瞬使えるツール」になっている、

と答えます。

それはつまり、
僕らが何か思いを持った瞬間、そこには正反・ポジティブネガティブが生じますが、
その微細な感情・波動に敏感になって、毎瞬統合できるようになっていくからです。
この細やかな統合ができるようになるので、大きな統合もしやすくなります。

細やかな統合 > 大きな統合
(見逃しがちな波動の統合>わかりやすい波動の統合)

例えば…
単純に「お茶を飲みたいな」と思う時でさえ、その瞬間の意識状態とか身体感覚を「別のものにしたい」という欲求がナチュラルに隠れています。


つまり、「否定と肯定」があります。
「ポジティブとネガティブ」、「正・反」です。

「他人に流されたくない」「他人軸をやめたい」「自分軸で生きたい」と思う時も同じです。
他人軸な自分を反・ネガティブとして、自分軸でいられると、正・ポジティブとして捉えて、やはり「反」から「正」へ向かいたいという欲求が生まれています。

他人軸な自分…反・ネガティブ
自分軸でいられる…正・ポジティブ

…というジャッジ・判断
=眠り
=パラドックス

しかしここで、心理学的手法で自己変容するにも、覚醒を志す意識にとってもパラドックスが生じます。

覚醒の最終到達は、ワンネス・根源の意識があり(その前に次項で説明する純粋観照者がありますが)この意識または次元は、他人軸も自分軸も同時に眺める・ジャッジしない意識です。

そして、心理学的に変容しようという時も、「変容したい」という思いが返ってそこに止めるエネルギーになってしまいます。

または、「覚醒したい」という思いも、その思いを持った瞬間、

覚醒してない状態をNGとし、
覚醒が進めばOK

としたりしてしまって…。

無意識に自分の中に「正」「反」を作り出してしまいます。

この状態で何らかのワークをすることはたぶん、水平的な移動(「やってるつもり」の統合)になりがちだろうと思います。

ここで「水平的な移動」はどういう意味なのか?
改めて整理すると、例えば

人間的に他人軸から自分軸に(二元性のなかで)移行すること…水平移動

それに対して、

自分軸かどうか?二元性を超えてワンネス・根源の意識に還ること…垂直移動

と表現できます。

(あくまで3次元空間で生きてる僕らの意識にとっての「わかりやすい整理」としてです。真実からすると水平も垂直もありませんが、僕らにはこう整理するとわかりやすいですよね?)

   (非二元)
 ワンネス・根源
     ↑ (垂直移動)
 他人軸←→自分軸
(二元性、水平移動)

そして、いくら水平移動したところで、垂直移動にはならないことは、この例えで明白にわかりますよね?
(これは誰しも、いつかの段階で気づかないといけません…僕も、もれなくそうでした。)

しかしそうは言っても、
肉体を運営している限り二元性はつきまといます。

単純に、疲れたら、休んで、睡眠をとって、体力を回復させる必要があります。
「疲れた状態」と「回復した状態」…こうした二元性の中で、僕らは「人間」をプレイすることは、どうしても必要です。
(本当は、本質の自己、ワンネスがすべてやってくれているので、見かけの話ではありますが)

そして、

疲労というNGなもの(=反)から、

回復というOKなもの(=正)にいきたい、

という欲求は自然に生じます。
肉体があるんですから、人間として当然ですよね?

もし今「覚醒していない」なら、
「覚醒したい」し「本当の自分軸を取り戻したい」
という思いが出てくるのも、
至極自然なことです。

そして、
この水平的欲求も、垂直的移行(本質的な意識の覚醒)も、
両方一度で叶えることが可能のが正反統合ワークです。

オンライン講座では、その理論とワークの体験が実際できます。
かなり具体的に説明していますので、左脳的に理解できてもちろん右脳的に体験できて、全脳一致で講座を終えられると思います。

それは映画に例えるとしたら、
映画のヒーロー(つまり正)も、悪役(つまり反)超越した、映画の制作側(監督、プロデューサー、脚本家)に回ることです。

監督からすると、ヒーローも、悪役も、映画を作り上げる、なくはならない存在ですよね?
良い・悪い、正反のジャッジはありません。

映画の制作側(監督、プロデューサー、脚本家)

悪役(反)←→英雄(正)

 

同じように、覚醒を順調にすすめることも停滞することも、特に次項の純粋観照者として眺めていくと、
「覚醒が進むかどうか?」という思考から自然に(もしくは半ば自動的に・強制的に)抜けることになります。
これで僕らの意識が、垂直的に(つまり本質的に)覚醒へ進むことになります。

(理由2)ワンネスへの帰還、ハイヤーとの合一。それ以前に必要な「純粋観照者」を体感する(元々あることに気づく)

そして統合のその先…
本質の自己・根源へ還ること、ワンネスを思い出す前にも、

多くの意識にとってこの「純粋観照者」視座を通常通る必要があります。

純粋観照者は、正反統合ワークの最後に立つことになりますが、
この純粋観照者をぬかしててまだ一度も体験したことがないという方が、
今の時代にあってもまだ一般には多いように思います。

でもこれは一度体験すると、自分はこの純粋観照を見過ごしてたなって、すぐにわかります。
だからこそ、「エゴによる、エゴための統合」を続けてしまわないうよう、このワークを体験いただきたいと思います。

ワンネス、非二元、悟りを志す方は、その方の本質が導いて、この正反統合ワークじゃないとしても、どこかで必ずこの視座は通ることになっているはずです。

そうすると、人と話していても、その人の意識の状態もわかりやすくなって、皆さんもさらに余裕を持って家族とも、会社でも人と接することができるようにもなります。だから、単純に会社員として、家庭で育児する者として、介護するものとして、あるいは、これから独立してビジネスをするものとしても、この視座はできるだけ早く体験して、ものしておくことに越したことはないと思います。

(理由3)瞑想、内観、イメージワーク、不慣れでも体感しやすいシステム

そして3つ目、正反統合ワークの大きな特徴は、
瞑想、内観、イメージワーク、不慣れな状態にある方でも、体感しやすいシステムになっていることです!

これは多くの人にとって、かなり大きい特長ではないでしょうか?

イメージすること、感じること、内側の声を訊くことは苦手だなという方でも、実感・体感を得られやすいです。
そんな工夫が随所にあります。
おそらく、みなさんが一般的に体験されている統合ワーク、イメージワークとは大きく違います。
(少なくとも、僕がよく知っている統合ワークとは全く違います。)

そして、正反統合の理論を知っておけば、
これまで一般的な統合ワークでなぜ体感を得られなかったか?

もよくわかるようになるはずです。

ということは、これまでやってた統合ワークでも、体感を得られるように工夫もしていけるということです。

なので、

  • 一つなるもの・ワンネスを体感したい方
  • 根源(への帰還)を希求している方にも
  • 現世で人間ゲームをよりよく楽しみたい方

にも、ぜひ体験いただきたいワークになっています。

僕自身、自分も他の方々も、宇宙と一体でしかない…ワンネス以外ありえないと実感をもって確かめるまえに、この「純粋観照者」に立つことが必要でした。

もっと言うと、この純粋観照がなければ、あらゆる統合ワーク、意識の拡大を進めることは、「エゴとのための努力」になってしまっていたと振り返っています。

それは、現実をよくしたくて統合する、ますます眠りを深めてしまいかねない、覚醒へは実は一歩も進んでいない努力をすることは(実はそれも楽しくてやってるところもあるんですが)いつかは抜けていかなければなりません。

実際、このワークを体験された方は、

「自分が覚醒したいとか、統合ワークをしようとする思いが眠りだった」とか
「自分だと思ってけれど、エゴが運転席に座ってたことがよくわかりました。しかもそれに気づいているのさえエゴだったとわかった」とか
「ポジティブもネガティブを超える意味・体感がわかった」とか
「ハイヤーセルフという意識の高さがわかった」
「ニュートラルってわかるようでわかってなかった。」
といった気づきをされています。

そして、
「現象界のすべてが、自分の中のエゴも、他人も、出来事も、身体的なことも、全部が目醒めの後押しになってるってわかりました」
とか
「世界が、自分の心理状態が投影されたものだとか、他の人は気にせず、とにかく自分に集中しなさいって言われるっていうのがよくわかりました」
って体験されて、
覚醒していくということも、よりスムーズにされています。

なので、
ワンネス体感ワークを実践されている方にもぜひお勧めしたい、車の両輪にしていかれるといいワークです。

でも驚きなのが、すごくシンプルなワークなんです!

ぜひ皆さんも正反統合、純粋観照者視座を体験していただいて、

  • 水平移動ではなくて、垂直覚醒へ、
  • 二元性の中のニュートラルじゃなくて、非二元のニュートラルへ

抜けられて、この真実の旅も、3次元世界の旅も、同時にさらに楽しんで、味わっていかれてください。
そして僕にもその体験をぜひぜひお聞かせください。
それでは、講座で、個人セッション、シェア会でお会いできる時をお待ちしています。

講座の詳細・進め方

<正反統合ワークオンライン講座>
1.イントロダクション
「正」「反」「統合」それぞれの意味、関係性について
正反統合の理論・システムについて

2.ワークの実際の進め方
ワークの実際の進め方(1)統合のしくみ
ワークの実際の進め方(2)全体の流れ

3.ワークの誘導・実践
準備
本編

4.まとめ
純粋観照者意識による意識の上書きは止まらない
脳神経回路、物理空間への影響
現象界、内側&プログラム、統合、純粋観照者の関係・・・覚醒のしくみ

申込みは、STORES「正反統合ワークオンライン講座・特別申込」からお願いします。
(特別受講申込は10月31日までです)

<特別受講・特典>
受講サポート期間:通常1ヶ月→3ヶ月
60分個人セッション付き
特別価格:通常15,000円→6,000円

講座・ワークのご感想

自分が知っていた統合という概念
を超えたワークだった。

驚愕だったのは、
理想だと思っていた自分は
実は不自然で、独りよがりで
統合されていないエゴの自分が作った
幻想、裸の王様のようだったこと。
笑ってしまった。

さらに驚いたのは、
反の自分はすぐに消えたのに、
正の自分はしぶとかったこと。
これがいわゆる今の世間的な統合ワークの
行き詰るところだと感じた。

ワークを終え、なーんにも無くなってしまった、
最上級の視点から観ればすべてに意味はなく、
すべてに差がないのだけれど
どのレベルの視点から見るかによって、
すべては尊いと感じた。

正反統合ワークは、
肉体を持ちながら肉体ではない世界と共に在ること
を体感できる。

統合ワークでつまづきやすい部分を
とても分かりやすく体感できるのが、
正反統合ワークだとつくづく感じました。
プラチナシルバーのフィールド、ゼロポイントが
なかなか体感出来ないという方は、
ぜひ正反統合ワークを受けてみると良いのではと思いました。

正、反、中立、とそれぞれ体感する、
そこからでて、統合して、それを体感する、
など頭だけではなく
実際に動いてみることの大切さがわかりました。
そうして意識の回路が変わる、
とても興味深いと思いました。
そして統合した場所にたっている自分を
また見ている自分がいる、
という視点がこのワークの醍醐味だと思いました。

ポジティブだネガティブだと考えている自分、
中立はどんなんだ、と考えている自分、
そしてそれを超えていく自分を
高い高いところからみている本来の自分(ハイヤーセルフ)
そうだった!その視点が本当の自分でした。

ニュートラル、という視点は
実はわかるようでわかりにくい場合もあると思います。
正反統合ワークは感じることができる。
正反統合ワークを知っている上で
並木良和さんのポジティブネガティブを手放すワークをしたら、
よりいいと思いました。

日常でエゴが運転席に座ってたことがよくわかりました。
でも正反統合ワークでそれに気づけるようになったことは大きいです。

特別申込み第2期は10月31日まで

特別申込みは、STORES「正反統合ワークオンライン講座・特別申込」からお願いします。

https://mindquest.stores.jp/items/615ce8b0acbcb0348bd05298

STORESでは、

  • 氏名、住所、メールアドレス、決済方法(ペイパルなど)を入力
  • 内容確認
  • 申込み

といった流れになります。

※日本外在住の方は、ご実家など日本国内のご住所をご記入ください。
テキスト・ワークブックなど実物をお送りすることはありませんので、
細かな番地等までは不要で、「大字(おおあざ)」くらいまででも構いません。
(テキスト等は講座URLからPDF形式でダウンロードいただきます)

ーーー
STORESをご覧いただいて、
「こういうシステムは使いにくいな…」と感じる方は、以下のフォームからの申し込みも可能です。
「正反統合ワークオンライン講座受講を希望します。振込先口座を返信してください」などとお書きのうえ、送信してください。
(お支払いは、ゆうちょ銀行への振り込みになります。)

純粋観照者として現象界に降り立つ

この観照意識は、単純に現象界を味わうだけでも、相当意味があります。

つまり

  1. 「現象界自体」にも、「現象界というスクリーンに、自分の人間意識がどう反応してるか?」も観照して細やかに捉えられて、
  2. そこから「人間意識の私」を抜けさせてあげることも、簡単になっていくからです。

例えば、二元性の世界では、

・家族の時間を優先するか?
・自分の趣味の時間(または仕事の時間)を優先するか?

は、どうにも解決できない問題だったりします。

「妥協できるところでうまくバランスをとる」くらいが人間意識にできることではないでしょうか?

そのバランスが「お互い納得できる形」でいつもとれたらいいですが、それも難しかったりして、また悩みます。
純粋観照者の高い視座からだと、この具体的解決策も見えてきます。

あるいは映画と同じような例えでアニメ「アンパンマン」でいうと
アンパンマンたちの活躍にはバイキンマンが必要なように、
自分の時間が取れる・取れないといった二極も共同創造の関係にあるとわかります。

もっと単純に、甘いと辛いも、健康と不健康が、共同創造の関係にあるのと同じですよね?
夫婦関係、男女関係、自分の中の男性性・女性性だってそうです。

さらに、僕らの中に
外向き意識・眠り・闇の部分(=つまり反・ネガティブ)があるから、
覚醒したい・自分軸に戻りたい・光へ、(=つまり正)へ行こうとする、
けれど、これも共依存関係だとわかってきます。

さらに、
バイキンマンは嫌で、アンパンマンがいいとか、
他人軸はNGで、自分軸を取り戻そうするとか、
「覚醒したい」という思いさえも、実は眠りの一種だったと気づくことになります。

「アンパンマンがいい」「自分軸を取り戻したい」「覚醒したい」
=すべて眠りの一種だった…!

これは純粋観照者に立つと、めちゃくちゃわかりやすいです!

わかりやすい眠り・闇(狭義の)と、
見た目は覚醒とか光に見えるけれど実は広い意味では「眠り」だったり「闇」だった
と気づいていきます。

「結局、すべて眠りだった!」
(広義か、狭義か、の違いだけだった…)

「覚醒したい」も、立派な眠りだったな…
って振り返ることになります。

もちろん、
覚醒の入り口としては、この闇から、「実は眠りである光」に水平移行しようとしても、全然いいです。
(だから、ある有名なスピリチュアルリーダーさんのことを「彼は眠りを煽ってる」と表現する方もいらっしゃるようですが、「目醒めの入り口を作る灯台として役割を全うされている」ように、僕には見えます)

ただ入口に入ったら、僕らはいつかは、この正・反、光・闇を、「超える段階」に入らなければいけません。

あなたは、いつ、どのようにむかえるのでしょうか?これから楽しみですね。

それを着実に、体感をもって進めていけるシンプルなツールが正反統合ワークです。

講座、個人セッション、シェア会で、お会いできることを楽しみにしています。

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