著者プロフィール・「質問の本質」の授業オンライン講座

著者のカギューです。僕は元公務員で、無能・コンプレックス脱したい→コーチング→NLP→量子物理・宇宙論へ至りました。

人間ゲームからの脱出と、チャイルドスポンサーシップ1000人と、不食の人になりたくて、
この過程も醒めた意識で楽しもうとしているところです。

近況としては、最近は肉体が3.2次元っぽいです(←従来の3次元の肉体じゃない感じで、軽いんです)
何かが視える、聞こえる気もします…。目醒めつつあるんでしょうか?

このページでは、こんな僕の生い立ち、思いを綴っています。
ちょっと長いですが、5分くらいでお目通しいただけると思います。

***

僕は、もともと「理系・左脳人間」で「超現実人間」だったんですが…
コンプレックスの塊だった自分を何とかしたくて、
社会人になってからは、心理学・スピリチュアルにはまっていきました。

幼少期からほんと色々あったんですが、
自己紹介としてはまず「花粉症が10分のセラピーで治したエピソード」から
お話します。

それから、
僕はオンラインで心理学の個人セッション、心理学講座を主催していまして、
ページ後半では、今、世界中の人に伝えたい「質問の本質」オンライン講座(詳細も紹介しています。

花粉症が10分の心理セラピーで治った

花粉症を10分足らずの心理セラピー(=内観+質問)で治した経験があるんです。」

…と言ったら、あなたは信じられますか??

図にすると、こんな感じになります。
↓↓↓

しかも、
「それ」は起こったのは、花粉シーズン真っ盛りの3月上旬の「晴天」の日
その内観+質問で(実際には7~8分間でした)
なんと、症状がピークの状態から一気にゼロになってしまったんです。

本当にがっつり花粉症だったのに、
まるっきりゼロになったのだから、もう笑うしかなかったです(^^;)

外気をいくら吸っても、
鼻水も、頭痛も、喉のイガイガもないし、
マスクも、薬もいらない…!

もう、快適すぎて、

「ほんとうに花粉症、治った!?」

はっきりいって、
自分でも信じられませんでした。

「たまたま、じゃないか…?」

でも、
なんど外の空気を吸っても、どれだけ屋外に居ても、
やはりなんともないんです。

まるで、
花粉症が存在しないパラレルワールドに移行した」みたいでした…。
(奇跡みたいですが、これは”技術”です)

(この話は、動画でもシェアしています)

心理学は、もともとはビジネスのため

この「花粉症事件」の5年くらい前、僕は社会人になり「仕事ができない自分を変えたい」と心理学を学びはじめました。
だから「心理学で病気を治せる」なんて思ってなくて、あくまでビジビネスのため。

なぜなら、僕はコンプレックスの塊だったから。
ずっと自信を持てない人生をあゆんでいて…
社会人になっても、まわりの優秀な同僚たちに遅れていました。

だから、心理学で病気を扱えるなんて思いもしなかった…。
でも、花粉症を「やめる」のは、「悪習慣をやめる」のと同じ要領じゃないかとヒラメいて。
(予備知識として、慢性病はすべて心に起因するって理解はありましたが)

「病は気から」といいますが、これを心底思い知った瞬間でした。

作家のおのころ心平さん「病気は才能」という書籍を出されています。

この書籍のタイトルを見た瞬間「そうそう、その通り!」と、激しく同意しました。
(とくに慢性的な病気で悩んでいる人には良いと思います。)

花粉症は、現代人に必要な能力

でも、僕の感覚になるけれど、
花粉症は、「才能」というよりは、
「現代人みんなに必要な能力」という感じ。

特に都市に住む人には、花粉症は便利な「能力」。

だから離島とかで自然とともに生きていると、花粉症はあまり必要ありません。

アフリカとか発展途上国には、
花粉症が少なくとも日本のようには存在しないのは、やはり花粉症という「能力」が不要だからだと思います。

花粉症は、僕たち人間が、自然と、地球と、繋がるための能力。

だから、花粉症がなくても自然・地球と繋がれるようになると、花粉症は手放すことも可能です。
NLP(後述)でも、他の心理学でも、「目醒めること」でもいいですが、それをどうお膳立てするか、になります。

生い立ち:現代医療だけが頼みの綱。心理学・スピリチュアルとは疎遠でした

ここで僕の生い立ちを少し話すと、
僕は、食べられないほどじゃないけど普通よりも貧しくて、DVありの家庭に、病弱な子供として生を受けました。

DV(父→母)は恐怖そのもの。
子供の頃から入退院の繰り返し。
病院が人生の一部。

そして、完全に西洋医学に頼るのみで、。
いわゆるヒーリング能力とか、スピリチュアリティもゼロでした。

子供の頃から理科が大好き、完全理系人。自分も、周りも、心理学にも程遠い生き方。
3次元がすべて、物質がほぼすべてと思ってしまう。
直感とか第6感とか聞いたことあっても、それは「おまけ」みたいな、「不確かな物」というイメージ。

「体は物質だし、病気になるには物質的なor肉体的な原因があって、薬という物質で治療するもの」

としか思っていませんでした。

(病気は、後述のNLPで家庭環境、DVが原因だったと判明。
病気は、体質とか病原菌だけが原因じゃない、医療だけが解決の方法じゃない、と心底わかった瞬間でした。)

人生を変えた「神経言語プログラミング(NLP)」

心理学はいろいろあるけれど、
僕にとっては、「神経言語プログラミング(NLP)」という心理学との出会いが大きかったです。

NLPライセンス証

NLPを初めて見聞きする人も多いと思うけれど、これがけっこうすごくて、
僕の場合、花粉症だけじゃなく、20年以上苦しんだ先天性の難病も克服できました。

僕は今でも気が弱いし、「男性性」も弱い(笑)
人前に立つことも苦手だけれど…
(物心ついたときから父親の暴力を見て育ったから、男性性=抑えるべきもの、と無意識に刷り込まれている。)

そんな自分も、NLPのおかげでかなりマシになって、
まったく自己主張できない自分も、いくらかは変えられました。

NLPを愛を持って教えてくれた師匠、師匠に引き合わせてくれた兄弟子、そして一緒に学んでくれた仲間達には、本当に感謝しかありません。
そして、学んだNLPを人にために提供できるようになれたことも、本当に嬉しい!

***

NLPを人に提供するようになってまもなく、
あるビジネスコーチの女性から相談を受けたことがありました…

その人は、トラウマから講演活動ができなくなっていて…
「人前に立つこと」が引き金になって、フラッシュバックが起こり、何も話せなくなっていました。
「コーチングスキルではどうしようもない」ということで相談されたんですが…

こうしたトラウマを扱うときは、心理的な安全装置を2重、3重にかけて、慎重にアプローチしていきます。

でもそんな彼女も、
こうした配慮をしつつの…
わずか40分のNLPワークをやってもらっただけで、復活できたんです。

彼女の復活したいという気持ち、人間の潜在能力と、
NLPというテクノロジーに感動した経験でした。

そして、その後、企業研修やワークショップで
NLPをシェアしてきましたが、最近は個人セッションに絞り、「家族関係」の相談が多くなっています。

数十年のあいだ家族関係で悩み、病気にもなり苦しんできた方が、
わずか90分のセッションで意識の反転を起こす…そんな姿にはいまだについ感動してしまいます。

もしNLPを簡単に学びたいなら、僕が読んだ中なら千葉英介さんの「NLP理論」が初心者向きでわかりやすかったです。
当時はNLPの本はあまりなくて。

アマゾンで見たら中古のみの取り扱いで、送料を含めて300円くらいで注文できるようです。

NLPって「心理学」に分類されるけれど、いわゆるスピリチュアル・目醒めの領域もカバーできるところがあります(使い方次第ではありますが…)。
ビジネスNLP、ビジネスコーチングを学ぶだけのつもりだったのに、僕は、次第にスピリチュアルの世界に漕ぎ出すようになっていきました。
(NLPの同期にスピリチュアルに染まっている人がいて、当時は「この人、めっちゃ怪しい…」と思っていたのに!今の自分がまさにそうなっていますw)

意識段階を「物理次元」→「心の次元」→「スピリット次元」へ

僕は、意識の段階を、

「物理次元(第1段階)」→「心の次元(第2段階)」→「スピリット次元(第3段階)」

へと、移行してきました。
でも、まだ、物理次元も残っていて、ばっちり人間ゲームをやっています。割合としては、
第1段階20%、第2段階40%、第3段階40%といった感じです。
だから、僕自身まだまだです。成長期です。

例えば営業マンや学生たち、が各段階を認知するとしたら…

知識・専門性・方法・スキル・人脈・景気・相手が、主な原因だと思う…「第1段階」(物理次元)
勉強不足・準備不足・ライバル・競争倍率・偏差値が原因。
営業やプレゼンのスキルが十分じゃなかった。
ライバル社の製品のほうが優っている。
根回しが不十分だった。
勉強不足だった。試験範囲の予想がはずれた!
練習不足だった。普段のプレーができなかった。相手が強すぎた。…etc

心理状態・人格・信念が、主な原因だと思う…「第2段階」(心の世界)
本番で力を出せる心理状態かどうか、普段からモチベーションを維持できるかどうか
勝てると信じているか、それとも自信がないか。
人を感動させられると信じているか、それとも自信がないか。
人から応援される人望があるかどうか…etc

波動(の周波数)、個人を超え全体意識・宇宙意識が、主な原因だと思う…「第3段階」(心を超えた世界)
いわゆる「スピリチュアルな〜」と言われる段階。
魂の自分と現世での行動が合致しているかどうか
引き寄せの法則、宇宙理論、パラレルワールド
人間ゲームからの脱出

という感じで、第1、第2を認知して、
第3の段階に入ると、ひたすら自分に集中するでしょう。
(こうなれると楽しいですね。)

あなたは、今、どの段階をメインにしていますか?
そして、これからどの段階を楽しみたいですか?

あなたがどの段階にいても、これからどこに居たいと思っても正解だと思います!
だって、それは、間違いなく本来のあなたの導きだと思うから。
だから、目の前の3次元の世界がどうあれ、できるだけゆったり呼吸して、リラックスして、少しでも楽しい方向に意識を向けて欲しいと思います。

 

とはいえ…

第1だけよりは、
第2を足す方が世界は楽になるし、
さらに、第3も足していくともっと楽になります。

僕がまだ生きていられるのは、第2を日常的に生き、第3にある程度つながれてもいるから、だと思っています
第3段階のエッセンスがなければ、3年前に人生を終わらせていました…。
(僕は過去に3回、ピンチを経験したけれど、特に3年前は大きかったので…)

 

だから、
もしあなたが主に「第1段階に居る」なら、ぜひ「第2段階に片足を入れる」を考えてほしいし、

すでに第1段階〜第2段階に居るなら、第3段階を考えてほしい

そして、すでに第3段階に足を踏み入れている人は、さらに第3段階の深みを進んでいきましょう

***

…とはいえ、
「心を超えた世界って、いきなり言われてもな…。」
となる人も多いと思います。

自分はよくても、家族や友達が絶対NG!とかよくありますよね(笑)

でも、心を超えた世界・目醒めは、
もっと親しみやすい表現で言うと、まずは「社会的洗脳」から目醒めることとも言えます。

社会的洗脳から目醒めるなら、前述の僕の経験のように、心理学から入るといいと思うんです。

社会的洗脳からの目覚めは、古い集合無意識の拘束から目醒めることでもあり、
宇宙的な洗脳・DNA操作から目醒めることでもあります。
つまり僕たちの社会的洗脳の根本は、宇宙的に仕掛けられたものなんだけど、これは別ページで紹介したいと思います。

現代は、

  • 学校の理科などで学ぶこと、科学で言われる世界がすべてだと思っている人
    (物理現実に生きる人。僕の家族・幼馴染とかも。かつての僕もここだった)
  • 物理世界を生きながらも、目醒めに移行しかけの人
  • ほぼ完全に目醒めて、ビジネスや教育など物理世界でも活躍している人
  • すでに完全に目醒めて、肉体を持ちながらも、高次元で生きている人

まで、コントラストが本当に大きいです。今はまだ…。

だから、
第1段階か、第2段階に入りかけの人、目醒めって何?という人は、心理学から入るといいと思います。

心の状態次第で、
仕事の仕方、人間関係、恋愛も、体調・病気も、本当に変わります。
(僕が病気を外したり、筋力を一気に上げたりしたように)

だから、「物理次元って、けっこういい加減かも」と実感もしやすいです。
なかでもモチベーションの管理は、比較的やりやすいです。
(たとえば「ステートマネジメント」という方法があって、過去に「渋野日向子選手の笑顔・強さ=心理学的には効果的なステートマネジメント」というコラムを書いています。ご参考までに…)

そして、心理学は色々あるけれど、
現世的な実益を考えると、僕としてはやっぱりNLPがおすすめです。
(NLPはその後の目醒めの段階とも親和性が高いですし。)

NLPは、「脳の取扱説明書」と表現されるように、
「どうすれば僕たちの心を前向きにできるか・やる気になれるか」「傷ついた心を癒せるか」などを網羅しています。
「初対面の人と、どうやって信頼関係を築いていったらいいか」とか、そんなこともよくわかってきます。

さらに、NLPは、
周波数を上げる、不要な波動を手放す、目醒めるためにも役立つから、ライトワーカー、統合ワーカーの人にもおすすめ。

NLPの3次元的な魅力・活用方法を教えてもらうなら、まずはアンソニー・ロビンズです
彼の書籍は日本語訳もいくつかあって、1冊は読んでみていいかもしれません。

まず1冊読むなら「人生を変えてくれた贈り物」
(アンソニーロビンズは慈善活動に力を入れていて、この本の収益の一部は貧しい方々の支援に使われるということも素敵)

はっきりいってこの本は本当に面白いです。
(あまりに面白くて、NLPコースの同期や友人に配ってまわったんです。もらったものを悪くは言わないかもだけど、みんな本気で喜んでくれていたと思います。
ちなみに、近所の本屋さんには置いてなかったんですが、僕が何度か注文するうちに、平積みされるようになってましたw)

さらに、アンソニーの2冊目に行きたいと思ったら、「一瞬で自分を変える法」もしくは「一瞬で自分の夢を叶える法」がいいです。

この2冊はNLPの魅力、具体的な方法論が満載。

それでも、いきなりNLPは敷居が高いかもしれない…。
(僕が、学生or新社会人の頃にNLPに出会っても、「なにそれ?宗教?」「(あやしい)自己啓発系?」とか言って、スルーしていたと思います。)

だから、
「NLPって何?そもそも、心理学だって習ったことないし。」
という人も多いと思うし、その気持ち、すごくよくわかります。

僕は大学の一般教養で心理学を取っていたけれど、大学の心理学ってはっきりいって面白くなかったので(笑)
こういうイメージがあると、心理学=とっつきにくい、と思ってしまうはずです。

「質問」という一番身近な心理学

「質問」は、一番身近な心理学です。
だから、最初は、「質問」から入るといいと思っています。

「質問」なら、誰でもとっつきやすいです。
質問は、子供の頃から当たり前に使いますよね?
幼児が言葉を覚えると同時に、質問することも覚えます。

「質問の仕方・工夫」から入るわけです。

だから、「質問」のことなら、中学生でも高校生でも学べますし
小学生も遊び感覚で学べるはずです。

というか、小さな子供は「質問」ばっかりですよね?
「なんで?どうして?」
「なんでだめなの?」
「これ、なんでやるの?」
って、大人が困るくらい、子供は質問の達人です。

質問は「抵抗できない不可避の命令」という強力なツール

だから、質問は、一番身近な心理学
心理学・NLPの入り口になり、スピリチュアリティの入り口になります

でも、質問って、本当にすごいです。
たぶん、あなたが思っている以上に、だと思います。
普通の人が思う2倍とか3倍どころじゃなくて、たぶん10倍以上じゃないでしょうか。

質問の仕方を変えると、僕たちの意識をけっこう簡単に変えることができるんです。
本当の、本当に!

なぜか?っていうと…それは、
質問は、脳にとって「抵抗できない不可避の命令」だから。

言い換えると、
「質問」は、普通の命令以上の、「本当の命令」「切れ味するどい命令」なんです。

僕たちは、友達に、同僚に、パートナーに、子供に、何気なく質問しているけれど、
その質問が、相手の意識を、「確実」に右往左往させます

質問すると、相手の目がキョロキョロしたりしますよね?
あれは、脳にとって「どうしもうない、逆らえません」ってサインのひとつです。

だから、特に、部下とか、子供に質問するときは、要注意。
自分よりも「立場的に弱い人」に投げかける質問には、特に注意が必要です。

幼い子供なんて、心が無垢な状態、白地のキャンパスのような状態ですから、
大人の不用意な質問は、その白のキャンバスに泥水をかけてぐちゃぐちゃにもしてしまいます。
だから、親御さんたちには、本当に注意してほしいと思っています。

「どうして、こんなこともできないの?」

「どうして何度言っても、わからないの?」

そんな質問が、子供の心に、一生残る傷を作る心配があります。
たった一撃の質問で、本当に一生残る可能性があるんです。

そんな子供は、足かせをはめられ、あるいは十字架に貼り付けられた状態になっていきます。
一生自信が持てない、セルフイメージを高められない大人になってしまうかもしれないです。

***

僕は、この「質問の凄さ・使い方」を講座とか個人レッスンで紹介してきたんですが、今の時代だから、オンラインで、広く、簡単に、学習できる仕組みを作りたいと思うようになりました。

これまですごく好評だった講座です。
(まだ公務員のとき無料でとお教えしたのに、「これは面白い!」って1万円、2万円払う方がいらしたり…)

質問で、NLPも、コーチングも、カウンセリングも、深みが増します。
花粉症とか病気を克服できるほどに。

そして、目醒めていく過程も、深みが増します。

だから、少なくともコーチングとか、カウンセラーをこころざす人には、僕が伝えている「質問の本質」は、ぜひ、「体感」してほしいと思っています!

だから、オンライン講座の名前は、

『世界で最初に学びたい「質問の本質」の授業』

にしました!

「質問の本質の授業」オンライン講座とは?

この講座は、質問の切れ味の鋭さを「体感」できるようにプログラムしています。

「学べる」「わかる」じゃなく、「体感できる」ように。

 

質問の鋭さを「知識」として知っているのと、「体験」して「体感」したのでは、
「0」と「100」くらい違います。

「質問」について学ぶなら、いろいろな書籍がでています。
こういった書籍も、もちろん、おすすめです!

コーチングやカウンセリングを、セミナーやコースで学ぶのも、もちろんおすすめです。

だけど、こうした書籍やセミナーも、
質問の本当の、本当の「根本的な本質」が何なのか?これを「知識」ではなく、「体感」があって、はじめて、本当に生きるものなんです。

当初、このオンライン講座は、質問のプロ、つまり、コーチやカウンセラーのような、質問で仕事をする人向けに作ろうと思っていました。
これからプロコーチ・プロカウンセラーになろうとする人は、「質問の本質」はぜったい知っておく方がいいですから。

でも…
「質問をされて一番影響をうけるのは、立場の弱い人だ。」
と考えて、

だから、
「会社や組織で部下を持つ上司の人、育児中の親御さんたちに、学んでほしい!」
と思うようになったんです。

そして、さらに思いました!

「質問っていつから使うようになるんだろう?」

それは、
幼い子供です!

子供達は、親からたくさん質問されて、同じように使うようになります。
ほんの幼いときです。
子供達は、親から質問の仕方を学びます。

良くも悪くも、
親御さんの質問のパターンが、子供の質問のパターンになります。

ということは、
僕たち大人が、親が、できれば全員が、「質問の本質」「質問とはなんなのか?」知っておく方がいいのでは?

だから、

「すべての大人たちに、この質問オンライン講座を届けたい!」

と、思うようになりました。

質問が、どれほど切れ味するどいか?
子供という白地のキャンパスに、言葉以上に、どれほど影響があるか?

そんなことを、もし自分の親が知っていてくれたら…僕はどんな人生を送れたんだろう?

質問は、本当に、切れ味鋭いナイフです。
質問は、凶器になります。

一方で、
質問は、僕たちを守ってくれる「ものすごく硬い盾」にも「鎧」にもなります
仕事や人間関係、家族関係のピンチ、誰かからの攻撃、いじめ、嫌がらせから、僕たちの心を守る道具になります。
さらに、傷ついた心を癒す道具にもなります。

そして、質問はバリアのように、瞬間的に、一瞬で、0.1秒で、僕らの思考・心を守る…
質問は「バリア」にもなります。

会社でパワハラにあっている時、学校でいじめにあっている時、あなたや子供が自分自身を守るバリアになる。一瞬で心を守れるわけです。

***

僕が20年以上苦しんだ難病は、結局は、親子関係が問題でした。
子供の頃、そんなことに気づくわけもなく、小学生の頃は入退院の繰り返し…。

僕にとって、病院がもう一つの家で…。
でも、結局20年間、病院に通い、現代医療では直せませんでした。

大人になって、30代を目前にして、やっと気づけたんです。
(自分が、自分に病気を手放すことを許可していなかったことに!)
遅かったか…いや、まだ早いほうでしょうか?

だから、多くの親御さんに学んでほしいと思っています。
心のこと、心を超えた世界のことも学んでほしいけれど、まずは、この「質問の本質」から…。

そして、この「質問の本質」は、できれば、お子さんと一緒に学んでほしいです。
だった、子供の頃から、質問のことを学んでおけば最高だと思うんです。
(僕も、子供の時に学びたかったです(笑)子供じゃなくても、せめて受験とか就活する頃には!)

だから、オンライン講座は、なるべく体験・体感できるように、ワーク部分を多くしました。
ワークは、絵を眺めるとか、質問をただ聞くだけとか、簡単だけれど、「質問の本質」(=質問の恐ろしさ)を「体感」できるようにしています。

小学校高学年くらいから、親御さんのサポートを受けながら、学んでもらえると思っています。
もし、わかりにくい部分があれば、ズームかスカイプまたはメールでの個別サポートも、喜んでさせてもらいます(ドンドン質問してください)。
だって、このことは、僕のライフワークだから!

受講生の皆さんからいただいた質問には、
動画コンテンツにして回答したり、個別スカイプサポートもしています。

***

質問さえ、使いこなせるようになったら、人生の心配事はぐっと少なくなります。

質問の質は、人生の質だ。

というけれど、これは、本当に本当です。
自分も、大切な家族も、守ってあげられます。

親は、育児で、家庭で、子供にたくさん質問します。
そして、それ以上に子供は、親にたくさん質問します。
(親の質問の質と回数が、子供の質問の質と回数に直結します)

でも、

親が、子供に質問する回数よりも、
子供が、親に質問する回数よりも、

あなたがもっと、何倍も、たくさん、質問する「相手」がいます。

それが、実は、本当の、本当の問題なんです。

その「相手」は、いったい誰でしょう???

その「相手」は、あなた自身です。

大人の僕たちも、子供達も、無意識に、自分自身に質問を投げかけています。

自分自身に投げかける質問。
日々、どんな質問を、自分にしているでしょうか?
質問という、「決して抵抗できない、不可避の命令」を…!

本当の問題は、「そこ」なんです。

だからこそ、すべての大人たちに『質問の本質』を学んでほしいんです!

このページに訪れて、ここまで読んできたあなたには、ぜひ手に入れて欲しいと思います。

『質問の本質』は、本当の意味での、一生の財産になるはずです。あなたの受講をお待ちしています♪

「質問の本質」の授業オンライン講座

※「質問の本質の授業」は、「時間枠を自由し未来の自分とも自由に繋がる”タイムフレーミング”」を追加して「質問の本質の授業2.0」になりました。「2.0」ではさらに目醒めや悟りをテーマにしたコンテンツも追加していていきます。

『質問の本質』の授業は、
『質問の本質』を楽しみながら・体感して・学べる、オンライン講座です。

質問は、

意識を望む方向・場所に置く装置であり、
・脳にとって「逆らえない絶対的な命令」で、
意識を絶対的に動かすもの

です。

こうといったことを、理論だけじゃなく、
ワークを通じて体感でき、落とし込みができるうようにプログラムしています。

  • 意識を置きたい方向・場所から逆算して、「意図的な質問」を作る方法
    (質問のレシピ①、これは未来の自分・本質の自分にコネクトする上でも基礎となるものです。)
  • 「意図的な質問」を日常に定着させるイメージ法
  • はまり込んで抜け難い(ネガティブな)思考・意識から抜け出す「質問」の作り方・使い方
    (質問のレシピ②、3次元世界・人間意識を抜けるための基礎となります。)

といったことを、理論・実習を通じて学んでいただきます。

さらに、

メール/スカイプ/LINEでの個別サポート

を提供していますので、安心して受講できると思います^^

講座内容

1.質問とは何か?「本質」を体感する
2.質問の本質と、脳の特性
3.「適切な質問」のレシピ
 ~質問の力を、毎日、毎瞬に生かす~
4.質問が人生を変えるメカニズム
5.メール/スカイプ/LINEでの個別サポート
6.Q&A・補講
<追加動画>
・目醒めの意識に立つための質問の使い方
・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
・デフレーミング(最小の覚醒、意識の反転を起こす質問の技術)
・タイムフレーミング(人間的時間という眠りから抜ける)
・答えの受け取り方・コツ(無意識、深層心理の反応を拾うコツで、感性を養う、セルフリーディングのベース)
・4つの時間感覚(眠り・覚醒中・覚醒後の感覚)
・内から外へ、意識をひっくり返す。癒しや変化の土台
・目醒めを促す、本質へ還る質問

講座のボリューム

  • 本講義:約2時間(動画)
  • ワークブック:25ページ
  • 補講:約130分(動画:本講義の中で特に受講生の関心の高いテーマについて補足解説した動画です。)
  • QA動画:7本(受講生からのご質問にお答えする形で、順次追加していきます。)

本講義はワークも含めて約3時間のオンラインセミナーを受講いただくイメージです。

ご自身のペースで始められ、お好きなときに復習できます。
(補講やQA動画も含めると7時間あまり、1dayセミナーくらいになります。)

学習の流れ

  • 購入後に送信されるメールから「専用ウェブサイト」にアクセスして
  • PDFワークブックをダウンロード
  • 動画をウェブ上で視聴しながら学習スタート

受講生の声

受講生の声はこちらにも掲載しています。

・蝸牛さん、この度は素晴らしい講座をどうもありがとうございます!
自分の思考に意識的であると、ほんっとに常に質問を繰り返しています。
その全部に気付いていることは無理でも、気付いている間は効果的な質問をすることを意識して練習していけば、そのうち無意識に効果的な質問をする癖がついて起こる体験も変わってくる!と思います。
元々持っている罪悪感、無価値感に加えて、自分を責めるような質問を繰り返して、私って本当にダメだな〜という思いを強くしていましたが、
なんだ自分への質問の仕方がそういう思いを強めていただけなのだと分かり、心がフッと軽くなりました。
これからは逆に自信を持てる質問を自分にしていけばいいのだわ。
自分をプロデュースしているようで面白いです。

現実に一喜一憂しない!と並木さんがよく言われてますが、こちらの講座で学んだことを実践するとき、自分に集中していると観察者の視点になって、目の前の現実や自分を一歩引いたスタンスで見れます。そして自分の心身の感覚に敏感になります。

今まで受けたどのセラピーやカウンセリングより、ワークが分かりやすく、体感として実感できます。
質問による体感の違いがはっきり感じられて、講座の動画を見始めてから少しずつ日常に取り入れて来ましたが、ゲームをしているような感じで、毎日が面白く感じられるようになってきました。
この講座は素晴らしいです(^-^)

・有り難うございます。とてもわかりやすい講座でした。
受講して、無意識的な質問で、いかに自分を苦しめているのかを知りました。
子供頃から自己制限が強くて、でも講座で学んだ質問の本質と脳の特性を利用しています。

・モニター価格でなくても十分に安価で、価値の高い情報を提供されておられて
今までうまくいってきたこと、うまくいかなかったことの謎がようやく自分の中でしっくりきたように思います。

・受講して、質問の大切さを改めて感じました。持病があるので「この私に何を気づかせようしてくれているのだろう?」と質問しています。

子供の頃に親の愛を受けたくて病気がちだったこと、今は、パートナーの気を引きたくて病気でいる、無意識に病気を利用していることに気づきました。
子供の頃「なんで、こんなこともできないの」とよく叱られました。
それで自信を持てないで生きてきましたが、講座で学んだ質問のフレーミングで自分に自信を持てるように、それからパートナーへの思い込みの怒りから自由になろうと思っています。

本当に面白くて、すぐに効果が体感できる素晴らしい講座です。図解が多くて言葉が丁寧なのでわかりやすかったです。もっと早く授業のことを知りたかった。
孫がまだ小さいのでこれから活用していきたいです。

・質問の使い方、とってもわかりやすいです。
納得で、いろんなシチュエーションの応用も参考になりました。

・習ったことを日常的に使えるようになってきています。
朝起き上がった時から質問しながら過ごしています。
ぐうたらで全然進まないことも、テキパキできてびっくり。

・この講座はすべての人に役立つと思いますが、子ども達、そして子ども達を指導する立場にある方達に特に知って欲しいと思いました。

他のセミナーなどのように、しばらく続けないと実感できないものではく、すぐに体感できて違いが分かる、わかりやすい内容で、質問の力って強力だと思いました。
蝸牛さんの講座はクオリティに対してコストパフォーマンスが甚だしいです。

※受講前のよくあるご質問こちらにまとめています。
・どんな支払い方法がありますか?
・海外からも受講やセッションの申し込みはできますか?

・この講座は、どんな人におすすめですか?
・どんな職業の人が受講していますか?

・受講する方々の受講理由や動機としてどんなものがありますか?

そして今は、お家で学ぼう!特別価格+特典としています。

<お家で学ぼう!特別価格+特典>
・特別価格21,000円→10,500円(50%OFF)
10,000円分個人セッションプレゼント
・通常1ヶ月→3ヶ月間メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

講座の申し込みは、
マインドクエストSTORES.jp
の紹介ページからできます。
↓↓↓
https://mindquest.stores.jp/items/5d7c28fbe56281295731c5cb
※メールオーダーも可能
STORES.jpを基本としていますが「こういうシステムは使いにくい…」と感じる方は、下の問い合わせフォームからの申し込みも可能です。
(お支払いは、ゆうちょ銀行への振り込みになります。
なお、STORES.jpで「銀行振り込み」するよりは、メールオーダーでゆうちょATMor窓口から振り込むほうが手数料が安いケースが多いと思います。)
その他、お聞きになりたいこともこちらからどうぞ!(^^)
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