メンタル・心理学

花粉症を10分で克服した自問自答の話とやり方。症状の真意を心底理解する【質問・内観のし方】

僕は、だいたい7分8分くらいの自問自答で、花粉症のことを心底理解した結果、
その症状を手放した克服したという経験があります。

最近、個人セッションなどで
「どんな質問の仕方をしたんですか?」「もうちょっと具体的にどうやるか教えてもらえませんか?」
ということをよく聞かれます。

そこで今回は、

  1. 花粉症を克服したのはどんな状況だったか?
  2. どんな質問の仕方だったか?
    (これには内観の仕方もプラスアルファの工夫としてあるいいですが)

といったことを、すごく簡単なんですけどシェアしていこうと思います。
(今回のシェアで、実際に「症状が明らかに良くなった」というご感想もいただいています^^)

動画でのシェアはこちら。

質問の本質の授業オンライン講座
今「お家で学ぼう!特別価格」になっています。
−特典−
・特別価格21,000円→10,500円
・個人セッション(10,000円分)
・通常1ヶ月→3ヶ月間サポート
1.『質問の本質」の授業とは?
2.オンライン講座受講生の感想
3.講座・個人セッションQ&A

1)花粉症を10分で克服した自問自答の話とやり方。症状の真意を心底理解した【状況編】

まず僕が花粉症を克服したときの話なんですが、
3月の上旬ですね。

もう今から10年以上前の話になりますから、
ずいぶん懐かしい感じがします。

当時僕は自分の運転で走っていて、
その時に「花粉症のことを扱ってみよう」とふと思いつきました。

すごく天気の良い日で当時の気象データを調べてみると、
前日も晴でしたので花粉がバンバン飛んでいた日だったと思います。

運転をしながら花粉症のことを扱ってみようと思い、

「僕は花粉症でいることによって何を得ているんだろう?」とか
「何のために花粉症でいることを続けているんだろう?」

そんな質問をしたんです。

一般的にはちょっと変な質問だと思うんですが(笑)
だって、「花粉症が何か役に立っている」なんて思いませんよね。

当時の僕はマスクも何も対策なしですそうに出てしまうと、

  • 目がかゆくなって鼻水がタラタラ出る
  • 喉の奥がイガイガする
  • 後頭部のが痛くなる
  • 気分が悪くなる

といった状況でした。

ですので、車を運転している時は当然窓を閉めてマスクもして、車外の空気を取り入れないようにしていました。

ですが、
「自分は何のために花粉症しているんだろう?」とか
そういった質問を重ねていって、
自分の内側を内観しながら

「あ、花粉症って自分にとってすごく良いものだ!」
「現代人にとって必要な能力なんだな!」

っていうことを心底理解できた瞬間が来たんです。

その時にすごい体感が湧き上がってきて、「もうこれは治った!」っていう体感があったんです。

その瞬間、疑う余地もなくて「治った』ことを確信して、
すぐにマスクを外して車のウィンドウをガーッと開けて
危ないんですけど顔を外に出して、息を思いっきり吸って、やっぱりなんともありませんでした。

それから30分くらい幹線道路で広めの道路だったんですけどずっとドライブをして
それまで春の心地よい空気を吸いながら運転するのでできませんでしたから、
すごい爽快感で。

まさか「花粉症が治る」と思ってませんでしたので、
もう笑いが止まりませんでした。

正直まだ治ったことが信じられなくて、
「もしかしたら、たまたま自分はその花粉が飛んでないエリアを走っているんじゃないか?」とか
「また次の年になったらまた花粉症を再発するんじゃないか?」とか
色々勘ぐりました。

でも、その次の年も、またその次の次の年も、毎年「また今度こそ花粉症になるんじゃないか」とか不安がでてくるんんですけど、

でもやっぱり症状が出ないんですよね。

そんなことを4年目か5年目くらいになって、ようやくやっぱりもう大丈夫なんだって不安に思うっていうことがなくなったんです。

それだけ潜在意識の中に習慣・パターンとして根強く残ってたんですね。
花粉症っていう自分をずーっとやってきて、何度もプログラミングとして発火
してたというわけです。

こうしたプログラミングあるいはインナーチャイルドとか、強い周波数といってもいいかもしれませんが、
意外と「外したつもりで残っていたりする」ことはあるものなんだなと今から振り返っても思います。

だから粘り強く外していくっていうことが必要かもしれませんし
深く入り込んでごっそり外すっていうことが、ケースによっては必要なのかもしれないと改めて思います。

2)花粉症を10分で克服した自問自答の話とやり方。症状の真意を心底理解した【方法論】

そうして僕は花粉症をの10分かからないくらいで、克服したっていうことですが、

「そんな質問を自分にするくらいで花粉症を克服する、病気を克服するなんて
できるんだろうか?」

と思う方も多いと思うのですが、

これにはまず、「質問の本質」を上手に使っているという側面があります。

例えばなんですが

「晩ご飯何にしようか?」

で聞かれた瞬間は、「晩ごはん」のことしか考えられなくなりますよね?

まさか「朝ごはん」のことを考えたりできないはずです。

僕たちの脳とか意識には「質問に逆らえない」っていう性質がデフォルトであって

そしてさらに

「この症状は何のために?」「花粉症によって何を得ているんだろう?」とか
「こういう症状でいることによって何をしてくれているんだろう?」

っていう「前提」を含む質問の仕方をしています。

つまり
花粉症が自分のために役に立っている
何か理由があってメリットがあって花粉症になっているんだ
っていう前提を含んだ質問をあえて自分になりかけているわけです。

「晩ごはん何しようか?という質問も同じく「前提」を含んでいます。

「晩御飯という枠の中で考えてね」「そういう前提の中で意識を動かしてね」という逆らえない命令になっているわけなんですね。
質問なのですが、実は命令なんです。

質問は、脳の動きや、意識の方向を強制的に動かします。

ですので

  • 自分の中のそういった症状を持っている部分につながるにも、
  • 何かしらの悪習慣を握っているインナーチャイルドにつながるにも
  • 3次元以上の高次の自分につながるにしても

どういう角度から質問するか?によってその意識を強制的に向かわせる
わけです。

例えば

「パートナーに対しで自分が依存的になってしまうことによって何を得ているんだろう?」とか
「本当の自分(ハイヤーセルフの自分)は何をしてくれているの?何を言ってるんだろう?」とか

あるいは全く違う切り口で
「完全に目覚めた意識として、この人を見たらこの人の言葉を聞いたらどう捉えられるだろう?」とか、

普段はまったくしないような質問をすることによって自分の意識を自由に臨むところに置いたり

そのことによって問題が問題でなくなったり
問題を「実は良いものだ」というふうに捉え直すことができたりするわけです。

  • 僕たちの脳とか意識がいかに質問に逆らえないか?
  • いかに質問に含まれる前提に従ってしまうか?
  • 質問がどれほどパワフルなものか?
  • 使い方によって間違ってしまうと、どれほど質問って危険なのか?

そういった質問の本質的な部分というのは、
もうまさに名前の通りなんですけど、質問の本質の授業のオンライン講座というものでお伝えしています。

それで僕たちの脳、意識っていうのは質問をされると反応せざるを得ないので、
必ずなんらかの応答をしてくれます。

ただ必ずしも明確にわかりやすく答えてくれるわけではないんですね。

なので質問したことにたいして、例えば

  • 子供の頃のシーンがぼんやり浮かんできて、それがなぜそんなシーンが出てくるのか?わからなかったりとか
  • もっとぼんやりしたもう模様のような抽象的なイメージが見えたりとか
  • 胸にモヤっとした感じがする、お腹が重たくな熱くなる
  • 言葉にならないようななんか言葉のような音のようなものが聞こえる…そんな感じがする

とか、どんな反応を返してくるかはケースバイケースなんですね。

ですのでこれは「内観に慣れているかどうか?」というのは一つのポイントになってきます。

そうした「ささいなメッセージ」とか「音」とか「イメージ」というものは僕たちはこう慣れていないと無視してしまって、気づかなかったりすることってよくあるんですよね。

だから自分に対して質問をして内側のプログラムとかインナーチャイルドとか答えてくれて反応を返してくれてるんだけど、
それに気づけないかもしれないですなので、

普段から瞑想をしたり、心理学的なイメージワーク、スピリチュアルなイメージワークでも
よく慣れていらっしゃる方、練習をよくしている方はこれを捉えやすいと思います。

あとはそれを「どう解釈していくか?」ということになるんですが、
それは割と簡単です。

例えば、

  • こういうイメージを見せることによって何を伝えようとしてくれているんだろう?
  • この音を聴かせてくれることによってで何を伝えたいのかな?

っていうふうにまた聞いていくんですね。

そうすると

  • その音がはっきりしてきたりとか
  • また違うイメージが出てくるとか
  • また別の体の部分が反応を示してくれる

とか反応が変化していくんです。

だから、

「わからなかったもの」が

「なんとなくこういうことかな?」っていうふうにわかってきて

「あ!こういうことだったのか!」ってなって

最後に心底納得できた時に
「変えたい」と思っていた症状が、実は「ありがたいものなんだ!」「あってよかった」っていうふうに思うと

その症状だとかプログラムが役割を終えて消えていったりする

たとえばこんな感じになるんです。

それでこういうことに慣れてくると、
体の不調があったりとか、どうにも心が自分の想いどおりにならないと思って、
不安だとか特にや恐怖を感じるようなときでも、

こうして内側に意識を向けながら聴いていくと、「そういうことか!」っていうことがわかってきたり、

何か対外的な問題とか悩みがあっても、「あ、こんな風に自分に落ち着いて質問していけば自分で答えが出せるんだな」にかってきたりします。

実際に僕の受講生の中で

「質問を上手に使えるようになって、すごく安心感が増した
「質問って、生きていく上での『お守り』のようなものですね

って感想を教えてくださる方もいらっしゃいます。

質問の仕方とか、質問術とか、世の中にはいろんなことがありますけど

それ以上に、「質問のパワフルさ」「質問の本質」を体感してもらう・知ってもらうということが、こうした感想とか感覚につながっているんじゃないかと思います。

「質問のパワフルさ」「質問の本質」>>>質問の仕方・質問術

以上のように、

  • 「前提」を上手に組み込んだ質問を自分に投げかけること、
  • それによって出てくる反応(イメージとか、言葉とか、体の感覚)を上手にひろって、
    それに向けてまた新たに質問をしていく
  • それによって自分の身体状態だったり、精神・心の反応の仕方、人に対して感じる仕組み・プログラムについて、その真意、何故そんなことをやっているのか?
    ということを知る
  • このことによって症状、プログラム、インナーチャイルド、周波数が外れていく

もともと花粉症の話だったんですけれども、いろんな現象とかに使えますということで、
ちょっと解説を広げて紹介していきました。

なのでコツを掴んだらいろんな分野に応用してもらえたらと思います。

「質問の本質」というものを、「質問のパワー」というものをいろんな分野に使ってもらえたらいいかなと思います。
「質問の本質の授業オンライン講座」なんですが、
今、受講をしていただくと「60分個人セッション」もついています。

個人セッション内容については、
「ちょっと話してみたい」という方もいらっしゃいますし
実際に「質問のことについて深く掘り下げたい」という方もいらっしゃいますし
「パートナーシップの問題であるとかお子さんとの関係について具体的な悩みがあってこれをどうしたらいいだろうか?」
っていうことでご相談いただいたりしています。

個人セッションについてはあくまで特典ですの利用されてもしなくてもいいんですけれども、この機会に受講を検討してみようかなと思われ方はこちら参照してもらえたと思います。

今花粉症時期ですが花粉症って本当は本当に素晴らしいものです。
現代人にとって必要な能力だと僕は心底を思っています。

またその事を本当に体感できた理解できたら腑に落とせたら、症状が不要になって手放すことも可能なんじゃないかなと思います。

ちょっとやってみようかなと思えた方は質問するだけで、薬と違って何の副作用もありませんので、ちょっと試してみてもらえたらと思います。

『質問の本質』の授業オンライン講座

『質問の本質』の授業オンライン講座(詳細は、『質問の本質』を楽しみながら、体感して、学べる、オンライン講座です。
(この度オンライン講座は「未来の自分とも繋がる”タイムフレーミング”」を追加してアップデートしました!今後は目醒めや悟りをテーマにしたコンテンツも追加していていきます。)

質問はその『本質』として、

・意識を望む方向・場所に置く装置であり、
・脳にとって「逆らえない絶対的な命令」で、
・意識を絶対的に動かすもの

といったこと、理論的に、ワークを通じて体感でき、落とし込みができるうようにプログラムしています。

・意識をおきたい方向・場所から、逆算して「意図的な質問」を作る
方法(質問のレシピ①、これは未来の自分・本質の自分にコネクトする上でも基礎となるものです。)
・「意図的な質問」を作って、定着させるイメージ法
・はまり込んで抜け難い(ネガティヴな)思考・意識から抜け出す「質問」の作り方・使い方(質問のレシピ②、3次元世界・人間意識を抜けるための基礎となります。)

といった理論・実習を通じて学んでいただきます。

受講中は、

・メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

を提供していますので、安心して受講できると思います^^

講座内容
1.質問とは何か?「本質」を体感する
2.質問の本質と、脳の特性
3.「適切な質問」のレシピ~質問の力を、毎日、毎瞬に生かす~
4.質問が人生を変えるメカニズム
5.メール/スカイプ/LINEでの個別サポート
6.Q&A・補講
<追加動画>
・目醒めの意識に立つための質問の使い方
・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
・デフレーミング(最小の覚醒、意識の反転を起こす質問の技術)
・タイムフレーミング(人間的時間という眠りから抜ける)
・答えの受け取り方・コツ(無意識、深層心理の反応を拾うコツで、感性を養う、セルフリーディングのベース)
・4つの時間感覚(眠り・覚醒中・覚醒後の感覚)
・内から外へ、意識をひっくり返す。癒しや変化の土台
・目醒めを促す、本質へ還る質問

学習の流れ
・購入後に送信されるメールから「専用ウェブサイト」にアクセスして、
・PDFワークブック、動画をウェブ上で視聴しながら学習スタート

現在は、お家で学ぼう!特別価格にしています。
<お家で学ぼう!特典>
・21,000円→10,500円(50%OFF)
・10,000円分個人セッションプレゼント
・通常1ヶ月→3ヶ月間メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

講座申し込みは、
マインドクエストSTORES.jpの紹介ページからできます。
↓↓↓
https://mindquest.stores.jp/items/5d7c28fbe56281295731c5cb

※STROES.jpのシステムを利用したくない方は、「問い合わせフォーム」からの申し込みも可能です。
「お問い合わせフォーム」は、『質問の本質』の授業オンライン講座紹介ページにあります^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ご意見・質問・感想はどんなことでもお気軽に( •̀ᴗ•́ )و(日本語が含まれない文章[英文のみ等] は投稿できません。)