目醒め・統合ワーク

並木良和さん「こひしたふわよ」 本物/ニセの 見分け方・選び方|秋分WSQAより

[no_toc]今回は並木良和さんの秋分ワークショップのQAからのシェアになるんですが
「こひしたふわよ」は、本当の「こひしたふわよ」偽物・眠りの「こひしたふわよ」があるというお話です。

「こひしたふわよ」に従って波動を上げているつもりが
実は偽物の「こひしたふわよ」に従ってしまって

最初は小さなズレでも、
続けていると結構大きなずれになってしまいますので、気をつけたいところなんですが

本物と偽物の「こひしたふわよ」の見分け方、選び方として
こういうことが可能じゃないかということをまとめましたので、
シェアしていきます。

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

「こひしたふわよ」の本物・偽物(眠り)の見分け方

偽物/眠りの「こひしたふわよ」

眠りの「こひしたふわよ」の場合は、
現実を変えるため、現実的な結果を得るための「こひしたふわよ」になります。

社会的に期待されること
パートナーだとか家族だとか
上司、同僚、友達とか誰かによく見られたいとか…

だからファッションなんかも、人目を気にする(外を見る)と結構迷ったりしますよね。
自分らしくない服をきてしまうとか。

僕がかつて「ボランティアに行きたい」と思ったとき完全にこの眠りの状態だったなと思い出します。

3次元的な思考、旧来の集合無意識にアクセスしてしまっている状態ですね。

本当の「こひしたふわよ」

一方、本当の「こひしたふわよ」の場合は、ハートハイアーセルフ本当の自分
内側に一致した状態です。

これって、眠いの意識では思いつかないこと」だったりします。

すごく安直な例ですけど、みんなが生ビールを頼む時、
僕が完全に眠っていた頃は、本当はお酒飲めないのにビールを頼んでしまっていました(笑)

なんかサラリーマンという職業柄か、
絶対に断れないような、催眠にかかったような状態でした。

でも、その後ちょっと目が覚めた時、烏龍茶を頼むようになって、
サーリーマン時代の最後のほうでは、少人数の飲み会ならホットの烏龍茶も頼めるようにもなりました。
(それでも大人数の飲み会で、乾杯を合わせなきゃと思うと、時間のかかりそうなホット烏龍茶は頼めなかったんですけどねw)

こういう感じで眠りが深すぎると、自分が飲みたい飲み物すら選べないんですよね。

そして、
本当の「こひしたふわよ」は、「目覚めよう」と決めた後でも、
躊躇してしまうことだったりするので、
あえて実行していきたいものです。

このように、
本当の「こひしたふわよ」と眠りの「こひしたふわよ」の両方あるんですが、

自分に一致して「やっていたい」ってみたいと実行しようとするとき、
「批判されそう」とか「躊躇する」ものほど正解の「こひしたふわよ」かもしれません。

というか僕の場合がまさに今この段階です。

眠りが深いほどこうなると思うんです。
でも、「うっ」ってなるほどを外すチャンスが訪れているだけなので、これはこれでいいんです。

逆に、
躊躇なくやれそうな「こひしたふわよ」については、
むしろ注意が必要だと思っています。

それで周りに配慮した、いわゆる眠りの「こひしたふわよ」の可能性があるんですよね。

そして、
実行した時に叶わなかったり、うまく行かなくても「さらっと受け止められるか
どうか」も、
本当の「こひしたふわよ」に従いているかどうか、一つの判断材料になると思います。

「今はタイミングでなかったんだな」と軽く受け止められるか。

でも「がっかりした」としても外向きだったなということがわかるので
外すチャンスがきているということになりますね。

スムーズに行っても、あぶり出しに出会っても、
高い視座から眺めようにしたいものです。

「こひしたふわよ」の本物・偽物(眠り)の選び方

「こひしたふわよ」に従おうとするとき…

それが眠りからくるものなのか?
本当の自分からくるものなのか?

僕はまだまだ正直難しいところがあります。

本当の声は、薄々わかっているのですが、
エゴくんが「こっちの方が楽だよ」みたいなことを囁いてくれる。

さも、本当の「こひしたふわよ」のように見せかけて提案してくれるんですよね。

なのでこの図では眠りの部分集合無意識とか古い集合意識です。
それから僕たちを眠らせようとする宇宙の存在たち(プレアデスの存在たちの表現を借りると黒Tシャツのチーム)。

彼らからも影響を受けがちなこのエゴの部分の範囲を大きくしてますけど
本当の自分とのつながりコネクションをこれから冬至、また春分にかけて強くしていきたいと思っているところです。

いうことで統合ワークも然りですが、
「こひしたふわよ」も小さなズレが大きなズレにつながっていってしまわないように注意です。

例えば、僕の場合、

  • 「目醒めた意識なら、今これどうするかな?」とか
  • 「本当の本当に、今、何がしたいか?」とか
  • 「このバイブレーション本来の自分にぴったり?それとも違う?」とか

デフォルトでチェック(無意識的にこんな質問を回す)できるように意識づけています。

僕の場合は、そうしておかないと

  • 「相手の人が喜んでくれるかな?」とか
  • 「これ話したらと思われる?」とか

つい、意識が向いてしまうんですよね。

こういう思考って無自覚な質問によって起こるんです。

僕たちは1日に5万回とが6万回とか自問自答してると考えられます。

目醒めていくためにはこの質問のパターンを変えていく必要。

僕は、「こひしたふわよ」の一環で、こういう記事もシェアしてますが、
それなの、つい皆さんの評価とが気になってしまう…(笑)

そして、
特に「誰かのためにしてあげたい」とか「人にしてあげたい」というときも
要チェックです。

外を見たニセの「こひしたふわよ」の可能性ありです。

以上、本当の声の「こひしたふわよ」をセレクションして、実行していこうということでシェアしてきました。

仮に大きなことは難しいかもですが、
せめて小さなことだけでも、日々少しずつでも実行していきたいところです。

小さな「こひしたふわよ」でも、波動は確実に上がりますので、

惹かれる本があるとき
惹かれる場所があるとき
受講してみたい講座・習い事があるとき

など「個人的にやってみたい」は、やりやすいです。
それでも「時間が」とか「お金が」「頼みにくい…」とか、出てきたりするので
軽やかに外して、実行していきたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
3講座同時受講される方々も増えています。

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「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれることになるでしょう!^^

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そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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