メンタル・心理学

満員電車の苦痛・ストレスの対策に役立つ「かんたんメントレ」

朝の満員電車が苦痛です。

乗車時間20分〜30分程度なので我慢できると思って都内に転職したんですが…
毎日ぎゅうぎゅうで押されたり、息苦しい、暑いし、無理に乗ってくる人がいたりでイライラ、ストレスも溜まります。

朝から体力が削られて、疲れた状態で仕事し。
帰りにはもうクタクタ!
もし満員電車を乗り切れる方法があれば教えて欲しいです。

 

満員電車、大変ですよね…。

僕もサラリーマンだったころ総武線だったので、普通に出勤したらハンパない満員率でした。(乗車率が毎年ワースト5位くらい)

僕は読書とかしたかったので、可能限り1時間早く出発して超満員電車は回避するようにしていましたが、都合上、超満員に乗らざるを得ないこともあって。

そんな時に僕が実践していた「かんたんメントレ」です!

※「かんたんメントレ」=日常で簡単にできるメンタルトレーニング

これをやると満員電車の辛さ・ストレスをほぼゼロにすることが可能でして、
僕はこれで遊んでいました。
(会議でヒマだな〜って思う時も!)

そして、満員電車で疲れる、という人も多いと思うのですが、
逆に「元気をチャージする」ことも可能になります。

「満員電車に乗って元気になる」というのも、
変な気がするかもしれませんが(笑)

 

この記事では、

  1. 「満員電車のストレスを軽減する、かんたんメントレ」の効果と具体的な方法!
  2. ここで学んだことは、仕事や人間関係には、こんな風に応用しよう!
  3. 満員電車も、日常も、メントレ(脳トレ)のチャンスにしよう!

の3点を書きます。

「毎日の満員電車がつらい!」と苦痛・ストレスを感じている人ほど、
今回のメントレは役に立つはずです。

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満員電車が苦痛・ストレスを和らげるメントレの具体的な効果

まず、メントレの「効果」についてです。

今回紹介するメントレを練習することで、
心の情景を自由に書き換える力を鍛えることができます。

これはものすごく便利な力で、
たとえば、満員電車の中にいながらも、南のリゾートに居る感覚に浸れますし、

苦手な人の前でも、リラックスすることも可能です。

ですので、人間関係などにも使えるで、会社の人間関係がしんどいといった方も楽になれると思います。

あとでやり方を説明しますが、
生理的にダメな人、パワハラしてくる人にも応用してもらえたらと思います(笑)

さらにこの「書き換え能力」は、夢を叶える力を鍛える力にもなります。

  • 資格を取りたい、
  • 結婚したい、
  • 離婚したい、
  • 転職・起業・独立したいとか、

これから実現したいことがある人にもおすすめです。

 

そもそも、

僕たちの脳は「現実と想像の区別はつかない」という性質がありまして、

たとえば、梅干しを想像するだけで、唾液が出てきます

試しに、両手いっぱいに梅干しがのっていて、それを口の中に全部入れるのを想像してみてください。
ツバがでてきますよね?

この脳の性質を利用して、
心の情景を自由に書き換える力を上手に使えるようになりましょう!

ということです。

これを練習していると、
外部刺激(つまり満員電車に乗ること、苦手な人に会うこと等)が、
必ずしも苦痛になるとは限らないことが分かります。

そして、「満員電車=苦痛という認識」自体が減ってくると思います。

実際、満員電車がすごく苦痛な人が多いですが、
中には平気な人もいます。

大勢の前で話すのが苦手という人もいれば、
快感だ、という人もいます。

目の前の現象で、どう感じるかは、人によって幅があって、
自分の感じ方の幅も変更することができます。

「脳を騙す」とか「好きな自分になる」と言う方が、わかりやすいかもしれません。

僕は満員電車の中でよくこのワークをやって楽しんでいましたんですが、

「満員電車」は、「五感で感じる外部刺激=事実ではない」ということを体験学習するチャンスとも言えますね。

満員電車の苦痛を克服する方法=心の中身を書き換える

では、実際のやり方です。

一言でいうと五感を使って、すごく上手に妄想することです。

たとえば、満員電車にいて、あなたが「大好きな状況」にいるイメージをします。

 

それは、

  • 「以前に行ったリゾートでも観光地」でもいいですし、
  • 「今度行きたい」と思っている場所でも構いませんし、
  • あなたが大好きな人、お子さん、ペットと一緒にいるところを想像する

でも良いでしょう。

「すごくテンションがあがる」とか、
「すごく安らぐ」とか、

そんな状況がいいです。

手順は3つです

  1. その「大好きな光景」を心のなかで見て、
  2. そこで「聞こえる音」や「声」「鳴き声」を心の中で聞きます。
    さらに、心の中でつぶやいていることも聞きます。
  3. そして、そこで感じる風、気温、人や動物の温もりなども、今感じるようにします。

 

ここで記事を読むのをやめて、1〜3をやってみましょう!

どうでしょう?

こうした「心の中の書き換え」をしないよりは、満員電車の苦痛が減ると思いませんか?

もちろん、僕たちは肉体を持っているので、
電車内の、肉体への刺激をすぐにゼロにするのは難しいかもしれません。

それでも練習次第では不可能でははないと思うんです。

僕は仕事に集中するあまり、隣の先輩が僕の名前を何度も呼んでいるのに、気づかなかったことがあります(笑)

「コーヘイはそんなに仕事に集中できて、羨ましいわ〜」と先輩。

(参考:こういう人は注意!)
逆に、日常的に「満員電車はつらい」と口にしたり、心の中で繰り返す人ほど、その回路が強固になります。

そして、満員電車=苦痛という思考回路が強固に出来上がっている人ほど、満員電車が辛くなります。

その辛さは1.5倍にも、2倍にもなってきます。

一方で、
こうした「メントレ」によって心の中の書き換え次第だとか、
「満員電車という刺激」もかなりコントロールできる、

と考えている人は、
「満員電車は辛い」という思考回路が強固になることはないので、ずっと楽に満員電車に乗れるようになります。

なので冒頭でも話しましたが、毎日の満員電車に苦痛を感じている人ほど、今回のメントレは役に立ちます。

(満員電車は恐怖症にもなりうる)
そして、「満員電車は苦痛」という思考回路が、とことん強固になるとどうなるでしょう?

そういう人は、「満員電車恐怖症」になります。

つまり、満員電車が怖いと感じる。吐き気がする。
実際に吐いてしまう、という人もいらっしゃいます。
満員電車には10分も乗っていられないから、数駅ごとに降りなければならい…。
そうなると本当に辛いですよね。
平日のラッシュ時に通勤するなんて至難の技になります。

 

心の情景を書き換えて、満員電車でも快を感じるためのコツ

方法は上記なのですが、あとは「どれくらい上手にできるか?」が問題になります。

深さ、リアルさ、鮮明さ、クリアさなどが大事。

満員電車の不快感を吹き飛ばすポイントは、五感をフルに、リアルに使って「大好きな状況」を心身に読み込むことです。

そのためのコツを紹介しましょう。

イメージ

まず大好きな状況をできるだけ細部までイメージしましょう。
景色、置物、建物、その色や、明るさ、人がいればどんな表情か、服装は?動物が居るなら、どんな毛並みか、動きはどうかなど
そうした光景を見ていると、どんな気持ちになるかも、感じてみましょう。

音、声、言葉

音や声、鳴き声がある空間なら、どんな音や声がするか?

音の大きさは?どの方向から聞こえる?なんて言っているか?

また、あなたが喋ったり、心の中で何かつぶやくとしたら、なんと言うか?(最高だなーとか、気持ちいいなぁとか、何でも)

そんな音や声を聞いていると、どんな感情になるでしょう。

体、匂い、味など感覚

そこにいると、体にはどんな感覚があるか、今そこにいるように感じてみましょう。

気温は暖かいか、涼しいか。

空気の流れや風はどんなふうか。

匂いがあるならどんな感じか。

もし何かを食べたり飲んだりするならどんな食感や味かも、
今まさに飲んだり食べたりしているように感じてみましょう。

そして、見て、聞いて、感じていると、どんな気持ちになるか?改めて感じてみましょう!

(参考)
これは満員電車に限らず、たとえば、
もっと健康になりたいとか、
モテたいとか、
お金持ちになりたい

という願いがある時には、

健康な自分、
異性にモテる自分とか、
お金持ちの自分

を超リアルに想像して体感することが実現のポイントになります。上記のやり方を応用してみてください。

 

(補足)
こうした心の書き換え手法は、人によって得意・不得意があります。

たとえば、

  • 「海のイメージはできるけれど、波の音とか聞こえない」とか
  • 「ペットの毛並みとか温もりは思い出して感じられるけど、イメージがあまり湧かない」とか。

これは、練習次第で上手になるので、すぐにできなくても大丈夫です!

子供の頃、お箸の練習や、自転車の練習をして扱えるようになったように、少しずつ練習してみてください。
脳トレになりますよ。
(苦手なことほど脳が疲れます。中には熱が出る人もいます!)

 

まとめ:満員電車のストレス対策は、実は脳トレになります

以上、満員電車の苦痛・ストレス対策として、

「心の中を書き換える方法」

をご紹介しましたが、いかがでしたか?

つまりは、満員電車にぎゅうぎゅう詰めにされながらも、

「大好きな状況をリアルに想像し、体験する」ことで、

快感も感じ得るということです。

一言で言うと「妄想力」を鍛えるといってもいいかと思います(笑)

ここまで読んでいただいたら、この方法って、本当「脳トレ」にもなると思いませんか?

自分の好きなように脳を使いこなす力になっていきます。
なので自己催眠だったり、自己暗示の力にもなります。

冒頭でも書きましたが、

生理的にNGな人の前に立ちながらも、心の中を書き換えて感じ方を変えたり

上司に理不尽に叱責されている間にも、心を安らがせるとか、

そんな器用なことも可能になってきます。

これが慣れてくると、

満員電車も、
嫌な人間関係も、
きつい筋トレも、

メントレ・脳トレのチャンスになってきます。

かといって、満員電車に乗ることを推奨しているわけではありませんので(笑)

1時間早く出勤して回避できるなら、その方がいいと思いますし、
フレックスとか、
フリーランスになって自由な働き方をする、

というのもいいと思います。

いずれにしても、「今置かれている場所で、できるだけ楽しく咲く」としましょう。

以上、蝸牛でした!

 

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アーサー・アッシュ(テニスプレーヤー)
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