目醒め・統合ワーク

並木良和さん夏至WSを受講して9月まで続けたい「日々宇宙の招待状に回答する」瞬発力

6月21日、並木良和さんの夏至WSでは色んな話やワークがありましたが、
9月までいかに良い状態で過ごすか、波動が高い状態でいるか?
という話は特に意識に残っていて、

最近、特に僕が心がけていていることがあります。

それは、
「日常(の本当に何でもないこと)に対する反応の仕方をほんのちょっと変えること」
です。

これをやっていると、
毎瞬起こる、目の前の現象を使って、
(少しずつであっても)着実に高い波動を定着させていける
なと、僕が感じます。

じゃあ、どう変えるか?が鍵になるんですけど、本当に少し変えるだけでよくて、

これをちゃんとやっていけると、
9月まで色んなことがあっても、
意識が停滞したり、少なくとも眠りの方向に意識、波動が落ちる心配は無くなりそう
と思っています。

でも、
「『波動』って、正直言って、わかるような、わからない」気もしないでしょうか?

「自分自身も、他の人も、ガチっとした個体じゃなくて、『波動の存在だ』」

ということは、
物理学的にも説明されているし、頭ではわかるのですが、正直、僕はよく分からないところがあります。

でも僕みたいに「波動ってよく分からない」という方でも、
今回のシェアはすごく簡単な意識の仕方、方法なので、けっこう取り入れやすいんじゃないかなと思います。

(この記事の内容は動画でもシェアしています)

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並木良和さん夏至WSを受講して9月まで続けたい「日々宇宙の招待状に回答する」瞬発力の話

  • 1)招待状とはなにか?
  • 2)招待状の読み解き方・回答(アクション)のし方(瞬発力がキーワード)
  • 3)原理(高波動→状態→現実/現象に反映、の逆をやっていく)

この話の結論からいうと、

「宇宙から、日常の本当に毎瞬に、僕らの目覚めを進めるための招待状がきているので、毎瞬、素早く反応していこう!」

という話です。

この「目醒めの招待状」に、毎瞬、毎回、宇宙に対して前に進みますよ!と回答するんです。

この招待状はかなり日常的な物すぎて、
目醒めようとしている人でもけっこう無視してしまっているのでは?と思います。

そして、アクション(回答)の仕方が鍵になります
(これは5秒位で波動を高めるやり方になります。)

そして、今、僕がいちばん必要と思うのが、意識の「瞬発力」です。

これは、「今、大切なキーワードですよ。」って宇宙うから言われてる気がすごくしていて、
直感した経緯は、あとで書こうと思いますが、まずはこの方法の主旨と、簡単なエクササイズがありますので、先に話したいと思います。

1)毎瞬の宇宙からの招待状とは?

まず招待状は何か?というと、これは「日常」であり、「日常の何でもないもの全て」です。

つまり、

  • 別に嫌でもないけれど、楽しくもないもの(洗い物、掃除、通勤…etc)
  • ちょっと不満なもの、面倒なこと(何かのお世話役…etc)
  • 不快な身体症状、痛み(未病、衰え、持病…etc)
  • 家族のちょっとした悪態

とか、すごく苦痛とか激痛でもないけれど、日々感じたり経験すること…

これらが全て、「今、目醒めを一歩進めませんか?」「意識を広げませんか?」
という、<宇宙からのお誘い>なんです。

本当に苦しい現実・出来事ほど「目醒めの扉にしよう」とか「統合しよう」とか、これらももちろん大きな扉になりますから、手放そうと意識がいくと思うんですが、

もっと些細なもの、下らないもの、なんでもないものまで、僕は9月くらいまでテーマだなと思っています。

僕の場合、「面倒だな」「面白くないな」ていうものでいうと、
コーヒー豆
を(手動の)ミルで挽くとき
ドリッパーなどを洗うとき
郵便物を紙とプラスチック、金属(ホッチキス)を分別するとき
なんかがあります。

本当、すごく些細な、くだらないものだと思うんですが…

もちろん豆を挽くのが面倒だと思うなら、電動ミルを買ったり、コーヒーを粉の状態で買ったりしてもいいんですけど、
でも、こんなのすべてが、目醒めの招待状なんです。

それにこの招待状を無視して、同じ波動のまま、電動ミルを買ったら買ったで、またなにか不便なところに意識が向いてしまったり、
別のパラレルでは、ミルが壊れるっていう現象を体験したりするんです。
(これは、あくまで僕の場合なんですけど)

2)読み解き方、回答(アクション)のし方

それで、じゃあ、こうした招待状って、どう読めるんだろう?というと、

  • 「この状態で、あなた本来の高い波動でいられますか?」
  • 「本来のあなたとして、これを体験できますか?」
  • 「状況によって波動を下げるんですか?意識を後退させますか?」
  • 「それとも、目醒めの道へ、今一歩、進みますか?」

って質問されている、と僕は解読します。

だから、
僕は、手動でコーヒー豆を挽くような
「そんな嫌じゃないけど、ちょっと面倒だな」って思う時、この目醒めの招待状をもらっている
わけです。

目醒めへのお誘いなので、「統合ワーク(のようなものを)する機会だ」って読みといて、「豆を挽くのが面倒」って気持ちを箱に入れて爆破したりしてもいいんですが、

僕の場合は、
これをもう少し<3次元的な言葉として読み解く>ことをやります。
つまり、

  • 「この状況で、もっとクリエイティブになれますか?」
  • 「状況はどうあれ、これをどれだけ面白くできますか?どれだけ楽しめますか?」
  • (イライラしたり焦るようなケースなら)
    「こういうときに、どれだけリラックスしていられますか?」

という宇宙からの問いかけなんだ、って読み解きます。

楽しい、クリエイティブとかリラックスという感覚や状態は、高い波動だから表現される<感覚>です。
だから、こういう<感覚>を体現すると、波動も変わるわけなんですが、
なぜ、そうなるかは、次の項目の「原理」のところで紹介したいと思います)

それでこれを読み取って、僕なら「どうするか?」というと、

例えば

「このコーヒー豆を挽くのを、どれだけクリエイティブにやれるかな?」
「このドリッパーを洗うのって、どうしたら面白いかな?」

ということを考え、思いつくことがれば実行します。

ここでポイントは、「思いつけば実行すればいいし、思いつかなくても問題なし」ということです。
何か答えや新しい具体的なアイディアが出てくるかどうかは、あまり重要ではないんです。

例えば、僕の場合、紙とプラスチックの分別なんかは3次元的にやっていることは同じでも、「これをどれだけノリノリでやれるかな?」て思って、実際、そう作業できればいいわけです。

「分別するのが面倒臭い、やりたくないていうのをまずは手放してみる、統合ワークをする」のももちろん選択肢です。
そのうえで、「やっぱり家族に頼んでみる」ってことも選択肢だったりしますが、
人間ってすごく単純なので、「ノリノリでやろう!」と思えば結構ノリノリになれますし、

「そうなるにはどうしたら?」って考えたら、「じゃあリズミカルに、いつもの2倍の速さで分別してみる」とか、そうして考えるだけでも意識が結構軽くなります。

自分に「どうすれば?」って質問した瞬間、意識が動きます。

(こうした質問と意識・脳の関係<質問=意識にとって抵抗不可避の命令>であること、その活かし方は、僕の「質問の本質の授業オンライン講座」で学べます。)

(僕のコーヒーを挽く時ですけど、
今使ってるミルはすごく小型なので、「豆を挽きながら、ストレッチができるな」、と思って、
ミルをグリグリ回しながら、前屈も後屈もして、ヨガの簡単なポーズをしながら、「我ながらクリエイティブだな」って思いながら、豆を挽いてると、もう全然面倒くさくなくなります!

日常的にストレッチとか筋トレはやっていますけれど、十分時間を取れているわけじゃないので、ミル時間を有効活用できてる感じがします。

こうした意識でやっていると、日常のちょっと退屈なことも、実は「あ、こういうのも体験したくてやってるんだよね」って納得できたりもします。)

だから、3次元的に工夫することが、何も具体的に思いつくことがなくてもよくて、
自分に「どれだけ楽しく〜?」とか問いかけるだけで意識が変わる、波動が変わる
っていうことなんです。

質問のエクササイズ

例えば、よかったら今、試しにやってもらえたらと思うんですけど、

  1. 目の前にちょっと面倒なことがあると思ってもらって
    (ゴミ出しでも、洗い物でも、片付けでも、楽しくないものならなんでもいいいです)
  2. そうしたことをイメージできたら、
    「これをどれだけ楽しくできるかな?」「これをどれだけクリエイティブにできるかな?」
    ってご自身に心の中で質問してみてください。

別に何も思いつかなくても、ちょっと意識が変わらないでしょうか?ちょっと意識が軽くなるんじゃないでしょうか?

これはどうしてか?というと、質問は、僕たちの意識を望む次元に強制的に動かす>機能があるから、なんです。

意識を動かすためには、イメージを使っても、音を使っても、香りを使ってもいいんですけれど、「自分に問いかける」って、いつでもどこでもすぐにできて、しかも意識に少しだけであったとしても、<絶対に>影響を与えます。

で、次で詳しく紹介しますが、僕らの意識と波動はリンクしていますので、

僕らの本質、高い波動が表現する<本当の意識状態>って、例えば、「楽しい」、「嬉しい」、「リラックス〜」とかです。
「つまらない」とか「退屈だ」とかの感覚ではないで、

その<本当の意識状態>で、日常を過ごしちゃえば、日々の毎瞬の宇宙の招待状に回答していることになります。

だから、たとえば、宇宙は、

  • あなたは今までこれを退屈とか、面倒だとか、感じてきましたよね?
  • このまま今まで通り、外に影響されて過ごしますか?
  • それとも、今この状況にあっても、<本質のあなた>でいますか?
  • 目醒めへ、本質へ進みますか?それとも<今までの意識>に留まりますか?」

って聞いてくれている、宇宙は目覚めへ誘ってくれているんです。

大きな事件とか、病気だけじゃなくて、
ちょびっと不快のことも、なんとなく楽しくないことも、全部宇宙のお誘いです。

だから仮説ですけれど、これから数ヶ月、何気ない日常で波動を上げていける人は、非日常な大きな病気とか大事件は、不要になるのかもと思います。

冒頭で、瞬発力がキーワードって話したんですけど、

日常生きていると、こうしたちょっとしたことはずっと起こりえて
特に慢性的な身体症状がある人はそうですよね?
一日中、痛みや気持ち悪さ、痒み、なんかが付きまといます。

だから、24時間が宇宙の招待状だったりするんですけれど、毎瞬、これに回答するチャンスがあるわけで、
そうした症状がない人でも、朝から、歯磨きも、お弁当作りも、子供の着替えも、出勤も、
別に楽しくは無かったりしますよね?
当たり前のことだから、ことさらクリエイティブでもないかもしれないですよね?

でも、それらが宇宙の招待状だとしたらどうでしょう?
無視してもいいんですけど、なるべく回答していくには、「瞬発力」が鍵になると思うんです。

その都度イメージワークなんかをしてもいいんですが、<自分への質問>ならすぐにできますから、
「これ、どうやって楽しむ?」って質問すると、直ぐに楽しさがやってきます。

どんな質問でもいいです。たとえば

「マザーテレサなら、どんな波動で今この子と接するだろう?」
「100%醒めた意識なら、これをどう味わうだろう?」

とかでもいいです。

つまり、

  • 感情が動くとき(やや不快なとき〜)
  • 宇宙から招待状(目醒めへリクエスト)が届いている
  • だから読みといて、すばやく回答していく(自分に質問etc)

ことを、今、僕は意識しています。

何か起こった時は、
宇宙から「お試しが来ている」という表現がありますが、もうちょっと軽めの感覚で「宇宙からお誘いが来ている」って捉えています。

次に原理についてです。
これは特に僕と同じように、波動って、いまいちわかるような、わからないようなという方向けになります。

3)宇宙からの招待状に回答する方法、その原理

まず、僕たちは、

自分たちの波動に応じた現実を体験する

という言われ方があります。

これが真理そのものではないかもれないですが、
少なくとも現象として、そう観察されるなって思うことはよくあります。

だから、

<波動>
波動が高いと、

<意識状態>
その人の

  • 雰囲気・エネルギーが良よかったり、
  • 軽やか、すっきり、明るい、楽しい感じで、
  • 視点が高い・広い、
  • 穏やか、リラックス、
  • クリエイティブで、柔軟性がある
  • 感謝、有難さを感じている

というふうに、心理状態に表現されます。

<現象界>
さらに、

  • 似た雰囲気の人が引き寄せられたり、
  • 身体状態や出来事でも、これらに応じた現実を体験(投影)

したりします。

この流れは「逆もしかり」で、

  1. <現象界>はどうあれ、
  2. 高波動が表現する<意識状態>を僕らが引き出せば(それが本来なんですが)、
  3. もうそれイコール<高波動>で居る

ってことになります。

なので、これを続けていくと、

  1. <高波動>がさらに<高波動>になって、
  2. 波動が表現される<意識状態>もより変化して、
  3. <意識状態>に応じて、当然ながら<現象界>も変わってくる、

ということになります。

ただ、
<現象界>がどうなるかはあまり大事じゃなくて、着目するのは<意識状態>であり<波動>です。

つい<現象界>は目につくので、気になってしまうところですが、
本当は、<現象界は>宙の構成要素の4〜5%くらいのものなので、

宇宙の本体である<波動><意識状態>に目を向けていきたいなと、
自戒の念を込めて思います。

 

まとめ

こうした話って、外からみるだけだど、単なるポジティブシンキングに見えるかもしれません。

でも、中身はぜんぜん違っていて、

  • 現実にはあまり注目しない、
  • 現実を良くする/しないを超えていて、
  • 現実は意識や波動のジャンプ台くらいに思えてくる

といった意識がベースになってきます。

「『現実をジャンプ台にしているところ』を眺めている意識」として、ここに在る感じです。

だんだん

「退屈なものってないのかもしれない」
「肉体を持って体験をしていることがすべてが貴重なのかも」

って感じがしてきます。

簡単エクササイズ

それでよかったら、簡単なエクササイズとして、

目の前に「つまらない現象」「楽しくないもの」が来た!って思ったら

「これ、どんなクリエイティブさでやろうか?」とか
「これ、どれだけ楽しめるかな?」とか

ご自身に質問する

ということをやってみてください。

こうした質問の仕方ってすごく簡単に工夫する余地があって(若干の注意点があったりするんですけど)、僕の質問の本質の授業のオンライン講座で伝えていますが、

僕らは、誰もがもともとは、波動が高くて、意識はすごく広くて、クリエイティブな存在なので、引き出そうと思えば当然引き出せます。

本当簡単にでもいいので、「どれだけクリエイティブに、どれだけ高い波動で、今いられるだろう?」ていうのを、もっと深めようと思ったら、

「クリエイティブな人とか、高波動な人ならどうするだろう?」って考えるのもOKです。

例えば、

「スティーブジョブズならこれをどうやるだろう?」

「お釈迦様なら(空海なら、ガンジーなら)、これをどんな波動で見守るだろう?」

という感じで、

自分が良く知っていて尊敬する人とか、好きな人だと、その人の思考とかクリエイティブさ、波動をわりと簡単に借りることができます。

実在の人物じゃなくて、普段から意識を向けている宇宙の存在がいれば、そうした存在たちの波動をダウンロードしてもOKです。

「瞬発力がキーワードになる」と受け取った経緯は?

それで、最後に、こうして宇宙から「瞬発力がキーワードだよ」ってリクエストがきていると直感した経緯なんですが、

まず、

1)並木さんの夏至WSで、(1個前の動画で話ましたが)「毎瞬の新生」というキーワードを受け取ったこと、

それから、
2)すぐ後の僕のオンラン講座の受講生の方から「慢性的な痛み」について相談を受けたことの、

2点がありました。

痛みって、不快だし、色々なものを制限されるし、痛み自体も精神的な苦痛を、日々、長時間、何度も感じることになります。
(日々、長時間っていうと、親子関係・夫婦関係でも、繰り返し不快を経験することがあると思います)

体の痛みでも、親子関係の悩みでも、感じた瞬間、<新生>することだなって思ったんです。
痛みも悩みも「感じること」=「宇宙のお誘い」で、「じゃあ、今、上がりますか?」って、宇宙から聞かれている、って思いました。

でこうしたことって、常に、何度も感じるものだから、「瞬発力」が僕は問われると思ったですね。

「もやっ」ときたら、→「パーン!」て上がる
「イラっ」としてら、→「ピカーン!」って輝く。

もう本当に、瞬発力がキーワード、です。

本当、これって見えた目には旧来のポジティブシンキングと一緒。繰り返しになりますが、本当に中身は違うんです。

僕はコーヒーミルの話をしましたが、なんでも便利にして、環境を整えていくのはもちろんいいと思います。
ですが、人間って便利になったならなったで、その先で慣れたらまた不満になったりします。
僕なんか、すぐにもっと便利にしたいと思ったりするので、「足るを知る」って言葉もありますけど、その場で素早く、いい状態、高波動を表現することを、
こうしてやっていきたいというシェアでした。

こうした話は、参考になる方もいらっしゃるのではと思って、シェアさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

今、戦後間もない頃に比べたらすごく便利な生活だし、
現代でも豪雨災害などで避難所や仮設住宅での生活をする可能性は誰でもあります。
普通に自宅で生活を続けられるとしたら、かなり有難いことだと思います。
それをつい忘れがちなので、気をつけたいものです。

『質問の本質』の授業オンライン講座

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・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
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