目醒め・統合ワーク

雑談|癒しの本質、エゴの統合ワークを回避、こひしたふわよ、エセ癒し、誰を操縦席に座らせるか?

「癒し」というと、みなさんはどう捉えていますか?

僕はこれまで、癒しって「ちょっと後ろ向きなもの」とらえてしまっていました。
というのも、癒しって、

  • 何かに依存的になってしまう
  • 弱い自分にフォーカスして、眠りを顕現させてしまう

イメージがあったんです。

ですが、癒しの本質(本当の根本)は、

  • ワークをしない統合だし、
  • 目醒め・クリアリングを進めるものであり、
  • 自分軸に還るサポートになるものだ、

認識を改めました。
最近、そう気づく出来事がありまして、これはある方と関わりだったんですが、これもあとで書こうと思います。

今回のシェアもすごく小さいことなんですけれど、
僕にはけっこう大きい気づきで、ここ最近の変化では一番大きかったかなと思うくらいです。

  1. 「癒し」って何?を求めているのは誰?「癒しの本質」
  2. ワークなしの統合と、意識の多層構造、エゴが統合ワークをする無意味さ
  3. 高い意識が、操縦席に座るために
  4. それを感じるのは誰か?語っているのは誰か?

こういった順に書いていきます。

(この記事は動画でもシェアしています)

「癒し」って何?求めているのは誰だろう?

まず、「癒し」ってそもそも何だろう?からです。
僕の中では、「心の傷や疲れを癒す・ケアする」イメージがありました。

例えば、

  • ヒーラーとして誰かを癒す、ヒーリーの立場でヒーラーに癒してもらう
  • がつく弱い自分が強調される、弱さをカバーするために癒す
  • 結果、主体と対象、分離、二元性(眠り)を生み出しかねない

そんなイメージを持っていました。

世の中的にも
癒しを求めて温泉に行くとか、お笑いを見るとか、誰かに彼・彼女に癒してもらうとか…

癒しが逃避先のようになっていたりしますよね?

何か依存的だったり、外の何かに頼る、分離・二元性を感じさせるイメージです。根本的な解決じゃなくて、「一時しのぎ」ような…

(だからレイキとかクリスタルヒーリングなども、いわゆる世の中的な依存的な癒しの手段と見られるかもしれないんですけれど、「レイキとかは本当はそういうのじゃないよね」って捉えていました。

かくゆう僕は、例えば、本当に焙煎したてで挽きたてのコーヒーの香りなんかには、「癒される〜!」って半端なくエゴが喜ぶので、つい「これが自分だ」と同一化してしまって、
美しいものを見る、美しい音を聞く、のも好きですが、

僕の場合は、一時しのぎの癒しで、ごまかしみたいな、意識を前進させるわけでもなかったと振り返ります。)

僕の場合、まだ眠りが深い部分がありますので、癒しが、面白いくらい簡単に、分離意識、二元性につながってしまうわけです。

癒しの本質

でも、本当は、癒し本質って何なんでしょうか?
なぜワークいらずの統合なのか?癒しが、自分軸に還ることになるのか?もう少し掘り下げていきたいと思います。

あくまで今回の僕の気づきですけれど、
まず、「癒しで、何が起こるんだろう?」からになります。

わかりやすい表現だと、
まず「リラックスできる」とか、「体が緩む」とかありますよね。

じゃあ、このリラックスとか、身体が緩むってなんでしょう?
誰がリラックスしてるんだろう?リラックスしたいのは誰だろう?って考えてみます。

本質の自分、統合意識、宇宙意識の自分は、そもそも、ものすごい存在感があって、厳然と在るので、リラックスする・しないの次元ではないです。

もし完全に覚醒しているなら、言ってみればそもそもすべてがリラックスです。

僕は目覚めているわけじゃないので、実際問題としてリラックスが必要だったりすんですけど、
リラックスしたいとか、リラックスした~身体が緩む~とか言っているのは、「本質の自分」ではないことが、ここでわかってきます。
僕の中のエゴがリラックスできると喜んでいるわけです。

だから、癒しってエゴが求めるものなので、癒しに依存的になれるし、定期的に癒しが必要になることだってあります。
癒しても癒しても、意識の本当の前進には繋がりませんので

 

(…これは僕だけじゃくても、世の多くの人も同じだったりすると思います。
癒しに関する産業って多いですよね。

なのでナチュラルに生きてると、癒しの本質を生かせずにずに終わってしまうんです。)

 

じゃあ、癒しが、「ワークをしない統合」とか「自分に還る」ことには、ならないんじゃないか?
ってなりそうなんですけれど…僕の捉え方・実践の仕方を次にシェアします。

癒しはワークなしの統合、意識の多層構造

僕らの意識は、多層になっていると僕はとらえているんですが、
まず、比較的低い次元、眠りの次元に、いろんなエゴ的な意識があります。

彼ら(エゴ)が3次元世界で一喜一憂をしてくれるので、僕らは「人間ドラマ」を演じられます。

  • リラックスしたい
  • 癒しが欲しい
  • 暑い中すんごい仕事を頑張ったんだから、ビールが要るんだ

とか、彼ら(エゴ)が要求したりします。

家族の言動に反応するのも彼ら(エゴ)ですから、「本質の僕たち」は、本当は癒しは必要としていません。

だから、もし彼らを単純に満足させるだけの癒しだと、

彼ら(エゴ)の要求を聞く→応じる→また要求を聞く→応じる

繰り返しになってしまうと、依存的な彼ら(エゴ)の力を強化しかねないです。

それで終わりにしないで、
僕らの意識の中には少し高い意識、本質に近い意識もありますから、
この意識の存在に気づくことがまずすごく大事です。

なぜなら、この一段高い意識は、本質の自己(いわゆるハイヤーセルフとか真我)との橋渡しができる部分だからです。
なので、僕のような覚醒の途中段階にいる人間は、「この意識をいかに操縦席に座らせておくか?」がここでポイントになります。

例えば統合ワークをやるにしても、この意識でやらないと、エゴがエゴを手放そうとワークをするだけになるので、

例えば「この現実が苦しい変えたい」ってエゴがワークをするから、「目醒めていくためにこれを手放す…」って宣言してるのもエゴだったりして、本当に統合を起こすのはちょっと難しくなります。

でも、この高い意識は、僕の場合、すぐにエゴに操縦席を奪われしまいます。
僕のなかのエゴはまだ声が大きくて、パワフルで、さも「本当の自分なんだ!」って感じで振る舞いますので(笑)

これは例えば「焦っている自分」、「不安になっている自分」とかそうしたエゴが、自分だと思ってしまっている状態です。
心理学的には自己同一化といいます

高い意識が操縦席に座るために

じゃあ、なるべく高い意識が操縦席に座るにはどうするか?
これには色々な工夫のしようがあって、すごく当たり前ですが、

その一つがシンプルにリラックスすることです。
深呼吸して深くリラックスする、いわゆるゼロポイントとか100の位置に意図して立てればOKです。

今回はテーマが癒しなので、

  1. 音楽でも、ヒーリング、アロマでも、瞑想、禅でも、何かの手法で深くリラックスして、
  2. エゴくんに静かになってもらう・操縦席から降りてもらって、
  3. 一段高い意識が操縦席に座る

ようにします。
(→これは、ゼロポイントとか100の位置に立つことも強化します)

それで、依存的じゃない、ただエゴくんを満足させて終わり、にならないようにするには、
ここで、
この高い自分が操縦席に座った「感覚を覚える」
ことが、一番のポイントになります。

だから、
癒しは、この「一段高い意識」が操縦席に座る感覚を覚える、ために、取り入れるものなんだ
と今更ながら、僕は今回気づくことができました。

で、この意識ににつながっていると、統合が進みやすいというか、ここじゃないと統合が進まないですんですよね。

だから、癒しをちょっと後ろ向きにとらえてしまっていたのは、言ってみれば「エセの癒し」だっと思います。癒しの本質じゃなかったです。
これすごく小さいことなんですけれど、
僕にはけっこう大きくて、ここ最近の変化では一番大きかったかなと思うです。

今までの僕ならけっしてやらなかったこと

で、これまでの僕だったら決してやらなかった、できなかったことをやりました。
自分を本当の意味で癒すために、統合につながる癒しをやりました。

その決してやれなかったことも、僕の場合すっごく小さくて恐縮なんですけれど、
みなさんであれば、本当にやりたいこと、

  • 禅、
  • 瞑想、
  • 音楽、
  • アートセラピーでも…

今、惹かれることならもうなんでもOKで、自分を甘やかすってのもいいですね。

「高い自分が操縦席に座った感覚を覚える」意識でやれれば何でもOKです。

で、これって結局は、並木良和さんがよく言われてる「こひしたふわよ」に行きつきます。このコンセントは、本当に人間意識から宇宙意識に進むひとつの形なんだなって改めて思いました。
(結局ここかぁ…と思いました)

それで、ここまで気づけて、
僕が何をやったか?すごく小さくて恐縮なんですけれど、
僕がすぐに思いついたのが、「コーヒーを飲みながら瞑想する」ってことでした。

しかも、30分くらい。
これは僕にとってすごくあり得ないことで、ひたすら、コーヒーの香りとか、味を楽しみながら、自分の呼吸を感じて、身体を上から下まで丁寧に感じて、思考に気づいて、そとでなにか工事があったみたいでそんな音も聞きました。

30分くらい、すごくくだらないって思われると思うんですけれど、僕にとっては、これは今まで本当にありえないことでした。

僕は、魂が修行系というか、修験道系で、今世もすごいネガティブで、せっかち出身で、今でも、そんなに変わってないです。

それに、特に、コーヒーは、僕にとって頑張るとか、努力するとかの象徴なんです。これは高校生の時にきっかけがあるんですけれど…

コーヒーは、仕事とか勉強とかやりたくないっていうエゴをちょっとでも黙らせる、押さえつけるために、ずーっと飲んできたものでしたので、
(コーヒーに失礼ですね)

なので飲み始めは香りをちょっと楽しんだりするんですけど、「コーヒー飲んだから、もっと頑張れ」みたいな感じで作業するとかを常にやってきたので、コーヒー好きなのにぜんぜん楽しんでなかったです(笑)

それに瞑想とか、いろんなワークも好きなのに、なんか瞑想しててもこんな時間とっていいの、とかすぐ出てくるから、すぐにやめちゃったりとか。

僕のこういった情報に触れてくださってる方には、瞑想やいろんなワークをされる方も多いと思いますが、どうでしょうか?

 

日常で存分に瞑想やワークをする時間を、ご自身にプレゼントしているでしょうか?

 

これは物理的な時間が長いかどうかではなくて、
10分でも15分でも、「本当にご自身に、その時間を使う許可をだせているか?」だと思うんです。

この10分、15分を、僕はちゃんと自分にあげられてなかったので、だから、何をしながら瞑想したり、ワークするとか、になるんです。

僕は、10分もかからずに自問自答で花粉症を放したって話をプロフィールページでしてますけれど、その自問自答も「車を運転しながら」でしたので、
そんな器用なタイプじゃないと思うんですけれど、なにをやりがならって、ついやってしまいます。なんでも。

そんな僕でしたから、20分、30分とかひたすら、コーヒーを味わうなんてあり得なかったので、
それはもうエゴくんたちが喜んだというか、むしろ面食らった感じで、けっこう意識の構成が変わりました。

意識のフィールド内が、前より静かになって、その分、一段高い意識が目立ちやすくなって、いわゆる意識の浄化とか、クリアリングが進んだ、エゴと本質との統合が進んだ、結果、自分の中の本質が、以前よりも顔を出せるようになった、この次元に降りてこれるようになった感じです。

とはいえ、エゴくんたちはまだいますので、焦ったり、不安になったりは出てきますが、
以前よりは、焦るエゴとかを包んでいる大きな本質の意識にチャンネルを合わせられるようになったと思います。

エゴは、自分という「ステージ」に登場する「役者さん」みたいなものなので、
別にステージにどんな役者さんが登場してもよくて、
ステージである自分は普通の状態で、人間的にいうとリラックスしてるので、

例えば「頑張る」をやりたければ、「こうした覚めた意識のなかで、頑張ればるが起こるのを、包み込んでいればいいな」と思えます。

エゴ=役者さん
自分=ステージ


醒めた意識(ステージ)のなかで、「頑張る」が起こっている(役者さんの演技)

これは、すごく、僕にとっては救いで、これ自体も癒しな感じがします。

従来の頑張る、とはちがって
今ここにあって、でも居なくて離れているようでもある感覚…全体性そのものではありませんが全体性の一体感を少しは感じられます。

そう感じるのは誰?語っているのは誰?

こうした意識の持ち方は、最近特に、個人セッションを受けてくださるかと話題になっています。

「…な人を前にすると…となってしまう」
「…な状況になると、…になってしまう」

例えば、「人にこう言われると、こういうネガティブな状態になってしまう」こと、それは

  • 旦那さんや会社の人だったり、
  • 子供の将来が心配で〜とか、
  • 手術を受けることが怖いとか、

やっぱり僕らって

  • 「何かに反応する自分」がいたり、
  • 「これじゃだめだと自分を責める自分」がいたり、
  • 「そうした事柄をとうとうと語る自分

が、居たりします。
ごく当然のことですよね。実際に起こっていることですから、反応します。

本当こうして、本質の自分というステージに、いろんな自分が登場しますけれど、
自分に「意図的に問いかける」ことで、一気に「ステージである本質の自分」に意識を戻すことができます。

で、この意図的な質問をした時に、意識の動き具合がすごいですよねって話になります。

質問の意識に与える影響量って本当に強力で、
しかも自分に質問することって、だれでもいつでも一瞬でできます。

最近、1時間のセッションのなかで、受講生のみなさんにしていただく質問があるんですけれど、
本当みなさん、変化されるなって思います。

その変化が早いので、1時間も時間がいらなくて、別のテーマに移るか、何か別のワークをしていただり、けっこう雑談したりもするんですけれど、

そのよくしていただいてる質問が、例えば、

「そう感じてるのは、誰だろう?」とか
「そうやって語っているのは、誰だろう?」

といった質問です。

これだけ、いきなり言われてもピンと来ないかもしれないですが、

よかったらちょっとネガティブになっちゃうようなシチュエーションを思い出してもらって、
例えば、嫌な人が目の前にいると想像すると、ちょっと嫌な気持ちになりますよね?
そこで、「こうして感じているのは誰だろう?」って質問すると、質問しているステージ側の自分が出てくることがわかります。

ただ、これでピンと来る人と、そうでもない人もいらっしゃると思います。
質問の本質の授業の受講生のみなさんには、質問の本質・パワーを本当によく学んでいただいて、僕以上に使っていいただいてるなと感動したりしますが(ToT)

でも質問ってシンプルなだけに、「その本質・パワーをある程度理解して、体感していないと…」ってところは、どうしてもあると思います。

自分でしっくりくるかな?って確かめることが大事ですよとか「自分に問いかけることの大切さ」って本当に多くリーダーたちが語っていますけれど、
質問って本当当たり前過ぎて、「大事ですよ」って言われても、けっこうスルーしちゃうと思うんです。

 

(でも、先日ご相談いただいた方が近々手術を控えていらっしゃって、これが麻酔してもめちゃくちゃ痛いそうで、僕だったら絶対いやですけれど、
その方も、手術がすごく憂鬱で、ご相談いただいて。でも、個人セッションが終える頃にはすごく前向きになられて、
意識が高い次元に上がるってまさにこういうことだな、サポートさせていただく側がびっくりするくたいでした。

だから、自分のことなんかも振り返って、本当、この地球に僕らはいろんなことを体験しにきてるんだなって改めて思いました。)

 

まとめ

それで、今回、癒しの本質ってこれだなって気づけたのは、YouTubeで「Akiko Akiyama Piano Relaxing」というチャンネルを開設されているピアニストの方と、お話をさせていただいたのが、きっかけでした。

かなり沢山、癒しというか僕にとっては本当リラックスできるなって思う曲をアップされていますので、今けっこう聞かせていただいてます。
ピンと来られた方は聞いていただいていいかなと思います。

「Akiko Akiyama Piano Relaxing」
https://www.youtube.com/channel/UCAaiWytTWyq_RikA1QgwXTw

その人それぞれの専用の癒しの曲も作ってくださるということで、今、僕もお願いしています。

やっぱり、Akiyamaさんがその人のためにって作ってくださった曲は、YouTubeの公開の曲とは違ってくるだろうなと思います。気の入り方とか、情報の入り方とか。これは「本当の自分とつながって、そのうえでの気などの入り方」、ということですけれど、楽しみです。

アートセラピーではたとえば

  1. 本質的な自分に繋がりつつ、半トランス状態のまま、自分で絵を描いて(←だいたい抽象的なイメージ画になる)
  2. その絵を部屋に飾って日常時々見ていると意識が変容していく(つまり本質に還っていく)

といったことをやったりしますけれど、

音楽も特に自分の本質につながるために作ってもらったものであれば、初めは自分でも高い意識につながることを意図して聞いておいて、あとは、日々聞いていくと、表面上はリラックスできるなぁ、癒されるなぁと感じつつも、意識の中ではコネクションが太くなっていく、本質に還るサポートにけっこうなっていくと思います。

それから、受講生のみなさんから需要が多いので、目醒めを促す質問集を今、準備してます。

僕の質問のオンライン講座は、すでに募集を終了した「1」と、現在も募集している「2.0」がありますけれど、
質問集は、両方の講座にコンテンツ追加しようと思っていますので、両方の受講生のみなさんには、ご覧いただけると嬉しいです。

そして、これとは別に
「4つの時間感覚」というコンテンツもあります。
これは、「まったく眠りの意識のための時間感覚」から始まって、「目醒めを進める前の準備段階にある人の感覚」「宇宙の仕組みを体現しながら生きる感覚」「覚醒した人の時間感覚」まで、4つを整理したコンテンツが講座の2.0にはあります。

質問自体が、意識の覚醒を促すものなんですけれど、「時間」って「眠り」と「宇宙の仕組み」を橋渡しする、すごく面白いテーマなので、
あくまで僕がこれまで理解して、道を進むために、生かしてきた分類・モデルであって、けっして真理そのものじゃないんですけれど、こうしたことも講座の2ではシェアしていますので、これから講座を参加される方にもご覧いただけると嬉しいです。

オンライン講座には、今、特典で個人セッションもできるようにしていまして、
形式上は、受講生の方の課題をクリアするためのセッションですけれど、
本当に今、受講生のみなさんと一緒に意識を高めていけていることに、僕の方が有難いなと思っています。

最近、周りの方々が本当変容されて、上がっていかれるの見させていただいて、すごいなと思いますし、
開放間近じゃないかなと思う方もいらっしゃいますので、もしかしたら開放の時をほぼリアルタイムで垣間見ることもあるかもと思っています。
開放されちゃうと、ある意味人間ゲームクリアですので、
開放前には戻れないかなと思うと僕はあと2、3年くらいはモラトリアムしたい気持ちですけれど。でも、もう、今年は9月くらいで結構変わりそうですし、来年、再来年になってくると、否応なしに変容してきますよね。

今、本当に、佳境の佳境だよなって思います(本当、すごい時代です)。
僕は3次元的に、人間として本当普通なんですけれど、
今、こうして、受講生のみなさん、統合の道にある方々と一緒にいられて、感謝だなと思います。

でも実際問題として、コロナ、災害があって、経済のこともあって、大激変といわれる時代なんだと思います。
そんななかで、僕にできること、上からの要請に応じて、また、自分なりの気づきとか、できることはシェアしていきたいと思います。

今回、本当に小さい、ですが僕にとっては一段引き上がった経験でした。

癒しって、逃げでも依存でもない、本質的には、上との窓口になる高い自分を顕現させる、顕にさせるために、本当にサポートになるものだと実感しました。

これを聞いてくださったみなさんも、本当並木良和さんの「こひしたふわよ」に行き着くんですけれど、
惹かれるもの、ピンとくる、癒し・リラックスできることを、決して現実逃避でも、ごまかしでも、依存でもなくて、高い自分を顕在化するために、よかったら取り入れてみていただけたらと思います。

今回も、最後まで読んでいただいて有難うございました。

各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

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