目醒め・統合ワーク

ハイヤーセルフ・源意識に近づくイメージワーク:アネモネTV並木良和さんインタビュー「ハイヤーセルフを肉体にグラウンディングさせて生きる」感覚を養う

アネモネTVの並木良和さんのインタビューで

「目醒めた新しい地球では、僕達はハイヤーセルフを肉体にグラウンディングさせて、
ハイヤーセルフとしていけるようになる」

という話がありました。

ハイヤーセルフが闊歩するのが新しい地球だということなんですが、

ハイヤーセルフからすると、
肉体は、三次元世界を体験するための「駒」のようなもので、

人間意識は分離したハイヤーセルフの意識または魂の一部と捉えられます。

この記事を読んでいらっしゃるような方は(僕も含めて)、
いずれはハイヤーセルフとして生きるということは違いないと思います。

でも、
そのタイミングをただ待つよりは意図的にハイヤーセルフに近づいていって、
さらには源に近づいていけないだろうか?
と、内側に問い合わせて僕が示されたワークがあります。

これはあなたを一人でもできるんですが、
ご家族やお友達と一緒にやっても結構楽しいです。

今回はそのスプリクトをシェアしたいと思います。

(動画でもシェアしています)

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

ハイヤーセルフ・源意識に近づくイメージワーク

このワークはもし4人など複数の人数である場合はこういう形で、
丸く円になってワークをすることができます。

2人の場合はこうやって向き合って座ってワークをすることができます。

一人でされる場合は目の前にパートナーの方が座っているのをイメージすればOKです。

今回は2人でワークする前提で誘導を進めています。

もし実際に2人でワークする場合は、二人で誘導についてきてください。

一人でワークする場合は、イメージした相手の方がちゃんとついてきてくれると意図として、安心してワークをなさってください。

***

それでは軽く目を閉じて、
背筋は気持ちよく伸ばして
あごは軽く引いて深呼吸を一つして
ワークを始めていきましょう。

全身の筋肉を丁寧に弛緩させることでリラックスが深まりますので
肩の筋肉量での筋肉、胸の筋肉と、体を順番に意識をしてゆるめていきましょう。
丁寧に意識して行って体を緩めていくと良いです。

そして体を緩めつつゆったりとした呼吸を続けながら

あなたの体が、意ひとまわり大きな意識の体で包まれている様子を想像してください。
魂の体と思っていただいても結構です。

そして目の前に座ってらっしゃるパートナーの方も意識の目で見ていただいて
その人の体も、肉体より一回り大きい意識の体で包まれている様子を見てください。

そこで
お互いが意識の体の手を伸ばして意識の体で手をつなげます。
自在に手が伸びますので意識の体で、お互い両手をつなげます。

そして二人で上を見上げます。

物理的な肉体はそこにおいて、お互いの意識の体で上へ上昇していきます。

建物をすり抜けてどんどん上空へ登っていき
雲の高さもすり抜けてぐんぐん大気圏を上昇していって

そして大気圏と宇宙空間の境目
プラチナシルバーに輝くフィールドに降り立ちます。

あなたの意識はプラチナシルバーの光に照らされていて、

そして周りには宇宙空間が広がっています。

パートナーの方も意識の身体としてちゃんとここに来ています。

そしてあなたもパートナー方も宇宙を見上げてそれぞれのハイヤーセルフを意識します。

この広大な宇宙空間がまさにあなたのハイヤーセルフの身体の中、
ハイヤーセルフの広大な意識の一部だということに気付きます。

そして意識をここから拡大させて無限に拡大させてハイヤーセルフと一致していきます。

あなたはあなたのハイヤーセルフ、パートナーもその方自身の意思で、その方のハイヤーセルフに合致していきます。
つまり今この瞬間はお互いのハイヤーセルフが一部重なった状態になっています。

改めて宇宙を見上げてあなたのハイヤーセルフをしっかりと意識して
ハイヤーセルフと合致していくことを意図します。

そうすると意識がグーッと拡大していおって縦にも横にも拡大していきます。
あなたがいとすればそれは一瞬で起こります。

あなたはハイヤーセルフであるあなたの体の中に宇宙空間を見ます。

天の川銀河があって
太陽系があって
その中に小さな地球があります。

あなたは体のなかに宇宙を抱えているんです。
そうして水平方向に目をやると、パートナーの大きなハイヤーセルフが目の前にいることに気づきます。

パートナーのハイアーセルの中にもやはり宇宙があって
天の川銀河があって地球があって
「その方にはその方の宇宙があるんだ」ということを思い出します。

お互い大きなハイヤーセルフであって、その一部が触れ合うところで、地球人としてこれまで遊んできたんだなということも思い出します。

ハイヤーセルフであるあなたは、大きな宇宙を内に抱えながら、さらに上に意識を向けます。

そうすると頭上には巨大が源があることに気づきます。

源はすべてでもあるんですが、ハイヤーセルフの意識から見るとそのように見ることができます。

そしてハイヤーセルフであるあなたの身体の一部は、源としっかり繋がっているということにも気づきます。
そのつながりをつたって源に近づいて行ってみましょう

ハイヤーセルフであるあなたの意識を源に近づけていってみましょう

そして源の視座から見ると
自分の大きなハイヤーセルフ、パートナーの方のハイヤーセルフを含めて無数のハイヤーセルフが広がっているが存在していることに気づきます。

そしてそれぞれに宇宙を抱えていて
すべてのハイヤーセルフたちは源につながっている…

そんな光景がみてとれます。

つまり今回ワークを一緒にしているパートナーの方はもちろんですし
あらゆる人たち、あらゆる存在たちがこうして源を介して繋がっている

つまりはこれ全て自分なんだということも思い出します。

源としてあらゆる経験をするために分離して、様々な惑星に降り立ち地球にも降り立ち、
地球では人間ドラマを演じているんだ
ということも思い出します。

それでは源とのつながりを感じ意識しながら、改めてハイヤーセルフの意識に降りていきます。

そしてハイヤーセルフの意識に戻ったら、パートナーの方も含めて無数のハイヤーセルフが存在していることをを見ておきます。

そしてあなたの内側にハイヤーセルフである体の内側に意識を向けて、
天の川銀河を見て家を抱えています。

そして地球が小さく見えることにも気づきます。

地球を体験するための駒として肉体を置いていることも思い出します。

これから地球を改めて体験するためにハイヤーセルフである意識の一部を使いますが、今度はハイヤーセルフとしての意識にしっかりとコードをつないだまま、ハイヤーセルフとして地球を体験するために、

コードをつないだまま意識の一部を地球においている肉体に戻していきます。

あなたが抱えている地球に意識を向けます

意識のほんの一部をちゃんとコードをつないだまま地球に近づけていきます

地球がどんどん近づいていって青く輝く地球がはっきりと見えてきます。

一度大気圏の外プラチナシルバーのフィールドにその意識としており立ちます。

ハイヤーセルフの意識の一部としてブラチナシルバーのフィールドに降り立ちますが、
上を見上げると確かにハイヤーセルフである自分とコードがしっかりでつながっていて、
この広大な宇宙自体もハイヤーセルフある自分なんだ、自分はこれだけの可能性があるんだ、とも感じます。

そしてこのプラチナシルバーのフィールドの上にはパートナーである相手の方の意識体もちゃんと帰ってきています

その方もやはりその方のハイヤーセルフとし該当つながっている様子が見て取れます。

でまた意識の体でお互い手を繋いで、今度は地上に降りていきます。

ハイヤーセルフとそれぞれ繋がったまま地上へスーッとおりできます。

あなたの肉体を置いてあるコマとして地上を楽しむための肉体を置いてある場所を地上を目指しておりていきます。

あなたの国全体が見えるようになって
あなたもに来た置いてある街が見えて、
そして建物が見えて、その肉体の前に後に立ちます。

意識の体の手を離して、
改めてそれぞれの体を抱える準備をします。

あなたはこれからまたコマとして使う肉体の後ろに立って、
上を見上げて、ハイヤーセルフとしっかりとつながっていることを確認します。
そして相手の方の意識体も、その方のハイヤーセルフとをしっかりとつながっていることを確認します。

ですので、
ここまで降りて来てもあなたもパートナーことはもハイヤーセルフを通じて源とつながっている。

一見分離しているようですが本質的にはやはり自分なんだということを確認しておきます。

それでは肉体よりも一回り大きい意識の体で肉体を包み込みます。

これからまたこの肉体を通じて3次元の経験をしていきます

ですらこれからはハイヤーセルフとつながったあなたです。
ハイヤーセルフとしてこの3次元の経験を積んでいきます。

その情報はハイヤーセルフを介して源に届けられます。
目の前のパートナーの方も同様です。

ではこれから肉体の目を開きますので、肉体の目として見える情報が入ってきますが、
意識の目では続けてハイヤーセルフと繋がりをしっかりと見ていきます。

ですのでこれからは肉体としてもハイヤーセルフとしても現象を見ていくことになります。

そのことをしっかりと意図しながらゆっくり肉体の目をかけていきましょう
肉体の目を開いてもやはりハイヤーセルフと繋がりをしっかりと見ていきます

そして目の前に座っているパートナーの方はこれはイメージでも実際でも変わりませんが、
やはりその方もハイヤーセルフとしっかりがつながって
源ともつながっている様子を見ていきます

そしてあたりを意識の目で見回して、その場にはいない人家族の方、
会社の方、学校の方を意識の目で、そういった人たちを見ながらその人たちも全てハイヤーセルフと、そして、源とつながって様子を眺めます。

辺りを見回しながらそういった光景を眺めます

まさにハイヤーセルフが闊歩する地球です。

どう見ても眠っているようにしか見えない方もいらっしゃるかもしれませんが

実はハイヤーセルフとつながっていて
そして源ともつながっている
やはり、すべては自分なんだということに気付きながら、

あなたはハイヤーセルフとして、この地球を人間としての経験を楽しんでいきます。

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「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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