メンタル・心理学

罪悪感で死にそう・苦しい方へ|自殺せずに生きられている考え方をシェアします

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罪悪感で死にそう・苦しい方へ

僕はかつて罪悪感から死を選ぶか、どん底に落ちた経験があります。

仕事を辞め、先輩・同僚、取引先で親密になった人との関係も断ち…
卒業後もずっとつながっていた学生時代の友人とも、関係を断ち…。

自殺はなかったけれど、今もその罪悪感は消えてなくて…
罪悪感とともに生きている感じです。

生きてはいるけれど、人生は終わった感じがします。
もうあとは、消化試合のように。
僕は死んだ人間。

こんな僕が、まだ一応生きているのは、以下のような情報を知っていたから。
知らなかったら、間違いなく人生を終わらせていた…

罪悪感で堕ちている方、死がちらつく方にとって、少しでも考える材料になればと思い書いていきます。

罪悪感に落ちた人間を、今まで生かした考え方

罪悪感の本質(1)…高次元的

まず高次元的な、魂レベルから見た、罪悪感の本質。
僕が生き残るにはここが必須な情報・考え方でした。

以下の4点になります。

  1. 魂レベルでは、お互い様
  2. 罪悪感が、そもそも地上に生を受けるために必須
  3. すべてはストーリーテラーの思惑どおりになっている
  4. 現実は、投影された幻影

という4つの話。
(とても信じられないかもですが…)

では、一つ目からです。

1)魂レベルでは、お互い様

現世は、魂たちがお芝居をするステージ」という話。
僕ら一人一人は、今世でその配役を受け取り、演じているだけ、ということです。

どんなストーリーが展開して、どの魂がどの役割を演じるか、生まれる前から決まっているそうです。

あなたが「死にそうなくらいの罪悪感に浸る」ことは、あらかじめ決まっていたというわけです。

  • 今回は、相手の方に罪悪感を感じる間柄だったけど、過去世では逆だったり、
  • 来世ではまた違う相手と同じように罪悪感にさいなまれることもあれば、
  • また次は、全般的に幸福な人生を送ることもある

ようです。

2)罪悪感が、そもそも地上に生を受けるために必須という話

これは人がこの世に生まれる、つまり、魂が地上に降りるために、罪悪感が必須ということです。

どういうことかというと、罪悪感は、「重り(おもり)」の役目をします。

魂そのもの(4次元以上)は、物質世界(三次元)の周波数とは違い過ぎるので、そのままでは人として生まれることができない…

けれど、罪悪感という「重り」を持つことによって、周波数を3次元にあわせることができる、ということ。

なので、今世で生きる限り、大小・頻度の差はあっても人生で罪悪感はつきもの。

(ちなみに周波数を落とすために、無価値感もあわせて利用している。
ベストセラー作家で、2019年6月に世界デビューまで果たした本田健さんでさえ、いまだに無価値感を克服しながら、作家活動を頑張っているそう。)

確かに、ステージが上がれば上がるほど上の人がいるから、比べると「自分なんて…」となるのかもしれない。

3)すべてはストーリーテラーの思惑どおりという話

これは「魂レベルでは、お互い様」の話しにも通じます。

今世は五感体感型の映画、もしくはゲームみたいなもの。
そして、僕らはその映画の観客なんだけど、「映画を観ている(体感している)こと」を忘れている、ということ。

映画にどっぷりハマりすぎているから、視聴者である自分をつい忘れてしまう。
(もしくはゲームなのに一生懸命に、真剣になりすぎたり)

しかし映画なので、展開するストーリーをただ視聴するしかなくて、
苦しくても、楽しくても、視聴者である自分には、ストーリーを変える権限もありません。

たとえ、罪悪感で死にそうでも、罪悪感から解放されるかどうかは、あらかじめ決まっている…!

この世を創り上げるストーリーテラーとか作家のようなものがいて、そのストーリーテラーの思惑通りにしかならない。

だから、リラックスして、苦しみも幸福も味わうしかない、ということ(衝撃!)
それこそが、真の幸福だという話です。

4)現実は、投影された幻影だ、という話

量子物理学的にも、この世の物質世界は、宇宙の外から投影された幻影のようなもの、と考えられています。

詳しく知りたい方は、「投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待 (マイケル・タルボット)」参照。すごく難しい本だけれど救いになるかも…
これを含めた、宇宙の仕組みは、「本当の自分に出会う」というテーマで、こちらでごくごく簡単に書いています。
≫【本当の自分に出会う】自分がわからなくなったあなたへ【3つのステージで解説】

あの映画「マトリックス」もこの手の理解を深めるのに良い教材。解説はこちら。
≫映画マトリックスは真実(この世=仮想現実)を学べる黄金の教材です

当時、僕はこういうことを自分なりに研究をしていたころだったので、罪悪感に落ち込みつつも、
「この世は、投影された幻想だ…」「この世はストーリーテラーが創っている…」「身を任せるしかない…」
といったことが自然に頭をよぎって…「もう僕は、死んだも同然。一度死んだ人間。」と思いながらも、自殺には至っていない状況です。

そんな無責任でいいのか?
個人の努力はどうなる?

そんなの、ただ逃げているだけじゃないか?

…僕のなかでも人間的な意識(エゴ)がそんなふうに、僕を責めてきたりもします。

でもこういう話(上記の4つのような)に触れていると、「人生で責められることは何もない」という話に行き着いたりします。
結論、無責任でいいようで…

自分も責めないし、他人も責めない。

でも、こんな話を聞いたところで、僕とかあなたのように罪悪感に落ちている人間は、たぶん、自分を責めることをなかなか止められない…とも思います。

でも、ほんの少し自分を責める手を休める瞬間があってもいいのでは。
夜、もう少し眠れてもいいのではないでしょうか。
もう少し、ごはんを食べられてもいいかもしれません。
なにか償いをするにしても、体力はあったほうがいいとも思います。

こういう情報で、あなたの心が安らぐ瞬間が少しでもあれば…と思います。

次に、これまでより、3次元的な考え方も紹介していきます。
こちらのほうが救いになる、という場合もあると思います。

罪悪感の本質(2)…3次元的

ここでは3次元的に、

  • 罪悪感はどのように感じるか?(罪悪感を感じるしくみ)
  • しかし、そのしくみには、曖昧さがある

ことを考えてみます。

罪悪感は、どういうときに感じるか?(罪悪感を感じるしくみ)

それは、

  • 自分の中のルールを、大きく破ってしまったとき。

 

そのルールとは、

  • あなたが、社会的に当然と思っている規範。
  • または、あなたの家族・友人・恋人・結婚相手など周りの人たちと関係を保つために必要と思っていること(思い込み、ともいえる)。

大きなルールを破るほど、

  • 社会・家族・恋人などから疎外される、攻撃される、排除される恐怖に、駆られる

…ことになります。

集団生活で生きてきた僕ら人間にとって、集団から排除されることは相当な恐怖です。
太古では集団からの排除は死を意味したから。

これはDNA的に刷り込まれていて、罪悪感は僕たちに死を意識させ、自殺させるほどの力を持つこともあります。

もし、あなたが罪悪感を感じる相手が恋人やパートナーだとして、その人から理解を得られれば、罪悪感は小さくなります。

罪悪感を感じるしくみの曖昧さ

罪悪感にどのくらい落ちるか、または落ちないか…
所属する集団・社会、その人の心理構造によって、幅が大きくなります。
ここでは以下の3つで考えてみましょう。

  • 1)ルールは絶対的じゃない。不確かなもの。
  • 2)社会によって真逆のルール(価値観)を持つ
  • 3)罪悪感を持ちやすい人と、感じにくい人がいる
  • 4)罪悪感を抱かせる現象があるのではなく、罪悪感を抱かせる心のシステムがある
1)ルールは絶対的じゃない。不確かなもの。

まず、ルールは、社会・相手によって異なる

ルールは社会、時代、相手によって異なる、絶対的なものではないもの。とても不確かなものです。
社会的なルールは社会によって違うし、家族や結婚相手にとって何がルール違反になるのかは、その人によって違います。

さらに、ルールをどう認識するかでも変わる

ルールをどう認識するか、ということでも変わってきます。

  • 例えば、結婚相手・恋人同士でなにがルールとして求められていると思っているか?
  • 何が浮気になる、不倫になるか?

極端だとゴミ出しを忘れただけでも罪悪感を持つ人もいます。
何かにつけてすぐに謝る人は、ルールの認識の仕方が偏っているかも。

ルールは集合無意識、洗脳、思い込み…幻想だといってもいいかもしれません。

だから、あなたと同じ状況にあっても、あなたほど罪悪感を持たないもいるだろうし、まったくもたない人もいるでしょう。

2)社会によって真逆のルール(価値観)を持つ

日本では愛する人が亡くなったら、その死を悼み、悲しみ、一定期間は喪に服するのが、普通。

これは価値観だけど、ルールにもなります。
たとえば、家族を亡くしたばかりの人には、感情移入するほどの間柄ではなくても同情する姿勢を見せるとか、年賀状を出さないとか、ルールのようにもなります。
もし間違って年賀状を出してしまったら、罪悪感を持つケースもあるでしょう。

一方で、世界には、死をお祝いする文化もあります。
そんな文化では、死=天国にいって幸せになれる、と信じられていて、
苦しみがある現世を卒業するから、葬儀はお祝いの席になります。

「愛する人の死」というとらえ方さえ、真逆になるわけでえす。
日本社会とか家族、夫婦で「当然」とされているルールも、ところ変われば真逆になりえます。あなたが感じる罪悪感は、ルールが変われば、まったく感じる必要がない可能性があります。

3)罪悪感を持ちやすい人と、感じにくい人がいる

心理学的には、罪悪感を持ちやすい人の特徴として…

  • 厳しい家庭環境に育った人、親のDVを受けた人
  • 責任感が強い人、真面目な人
  • 共感力が高い人、愛情深い人、
  • くよくよしやすい人、周りを気にする人
  • 自己否定が強い人

そんな人は罪悪感を持ちやすい、ということです。

逆に、マイペース、責任感が薄い、共感力、思いやりがないなど、罪悪感を持ちにくい人もいます。こういう人は社会に適応しにくい場合も。

4)罪悪感を抱かせる現象があるのではなく、罪悪感を抱かせる心のシステムがある

つまり、「あなたに罪悪感を抱かせる現象」があるのではなく、あなたの中に「罪悪感を抱くシステム」がある、ということ。

犯罪、明確なルール違反をしても平気な人もいます。

あなたは、「罪悪感を抱くシステム」が、過剰に動いているのかもしれません。

実は、僕も罪悪感のどん底に落ちたとき、他の第三者の人にそんな言葉をかけてもらい「自分のシステムの強さ」に気づけたという経験もあります。
実際、少し救われた部分もありました。

罪悪感を手放すためにできること(3次元的方法と高次元的方法)

3次元的方法

ケースによってはかなり効果あり、です。

謝罪する

もし謝罪できる相手がいるなら、謝罪します。許されるかもしれないし、許されないとしても、謝罪できた、という区切りができるかもしれません。
他界しているときは手紙を書くのも手です。謝罪が伝わらない相手(乳幼児・認知症の人等)でも、謝罪の言葉を伝えます。

償う

罪悪感をリカバリーする行動をとる。相手にできることをする。尽くす。
もし相手にできなければ、ボランティア、慈善活動をすることも罪悪感を手放すことにつながりえます。

高次元的方法

一言でいうと、「自分を責める声と向き合うための、高次元的な工夫」です。

こんなふうに、考えたり、想像していきます。

まず、今世に生まれるために、そもそも罪悪感が必要という話を思い出します。

あなたが罪悪感を抱く相手(家族とか恋人とか)とは、今世での配役を演じようと、お互い決めて生まれてきているとしたら?と考えます。

さらに、実は魂レベルでは、「良いお芝居してるね!」「いい感じ!」とか言って、褒めてくれているのかもしれない…と想像します。

ストーリーテラーの思惑通りに動いている自分たちだから、本当は「人生で責められるべきものは、一つもない」が真理なんだ…という話も思い出します。

その押しつけを、残り超えられるか?というストーリーテラーからの挑戦だとしたら?
その挑戦を受けると、生まれる前からストーリーテラーに約束していたとしたら?

深呼吸しながら、今世、この人生、この配役を演じると決めた魂の自分を思い出すことを意図してみる。
(…人によっては、本当に思い出すかもしれない。)

罪悪感に従い、自分を責め堕としてしまう…それが身についてしまっているのが、今世に生まれる前提になっているのか…。
自分を責める声に従わないとしたら、それはそれで不安で恐怖となるのは、仕方ないんだな…。そんな風にも思ってみます。

現世的には、人類の集合無意識に刻まれている…。
生まれてから、何が罪になるか、何に罪悪感を抱くべきか、社会的・家庭的にも学習しながら育つ…
自分を責める声は、実は、他人の声かもしれない…

いま陥っている罪悪感が、誰かに押し付けられたルールで、幻想だとしたら…自分の気持ちはどう変わるだろう?

こんなふうに考えてくると、罪悪感が軽くなるかもしれません。
(あなたがそうなることを願っています)
それは短い時間かもしれないし、またしばらくすると、あなたを責める声が騒ぎ出すかも。

もし、上記のなかから、特にあなたの心が楽になる考え方があれば、それだけでもいいから何度も思い出してみてほしいと思います。

罪悪感で死にたいくらい苦しむ方は、繊細で愛情深い魂

罪悪感を持ちやすい人は、社会のルールや他人を尊重する、繊細で愛情深い人が多いと思います。

そして僕の仮説だけど、そういう人は、人として周波数が高く、魂の周波数も高いのではないでしょうか。
だから魂から今世に生まれるために周波数を大きく落とす必要があって、そのために罪悪感という重り(おもり)を大きめに携える…。

少なくとも、周波数を高めようと、今世で努力している魂ではないでしょうか。
繊細で愛情深い魂があなたです。

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