目醒め・統合ワーク

体調不良を上昇気流に変える話、簡単ワーク(並木良和さんの統合・僕のやり方を混ぜたもの)

今回は
体調不良を上昇気流に変える(「もともと上昇気流だ」と思い出す)
という話題です。

簡単ワークも1つシェアします。
そのワークは並木良和さん(https://namikiyoshikazu.com/)というスピリチュアルリーダーの方が伝えている統合ワークと、僕が並木さんの方法を知る前にやってたやり方を僕なりに混ぜたようなタイプで、誰でもすぐ出来るようなすごくシンプルなものです。

(動画で図説もしています)

 

体調不良は上昇気流。「上」(根源)に由来する

前にこういう図で(実際起こってることです)、現象界の全てはそもそも上昇気流なんだというシェアしました。

(参考:並木良和さんがよく言う「上昇気流」について

 

例えば「体の不調」という話でいうと、もちろん上昇気流なので、このようにエネルギー的な流れとなって、僕らをいわゆる根源とかソースに押し戻す作用があります。

 

それはなぜか?というとそもそもが「上」から来てるからです。

もともと「上」から、ある種「ギフト」として、僕らのもとに現れてくれてるものです。なので、当然「上」に帰るし、その際に僕らにエネルギーとか気づきだったり、なんらか人生のヒントををもたらしたりもします。

だから病気とか怪我で生き方なり、仕事を変えるなり、ということは「あるある」ですよね?

 

これが行き着く先は「自分も人も誰もが、そもそも光として生きてるだけなんだ」と言う体感です。

我を落とす」と言う捉え方でもいいと思います。

この話題で思い出すのがティモシー・ガルウェイの「インナーゲーム」です。ご存知の方であれば、「セルフ1」が「実用的なレベルまで静かになる」といった理解でもいいと思います。
(ガルウェイは「セルフ1」と「セルフ2」にわけて意識を解説しています)

(僕はまだまだ「我」も「セルフ1」活動してるんですが、それでも薄くなってきてはいるなぁと実感しています。ゆだねる感じは着実に増していて、昔に比べればずっと楽になりました…)

そのための方法としては純粋に内観でもいいし、並木さんの統合ワークでもいいです。
後で紹介する僕のやり方も、ピンとくる方には良いと思います。

これは、やればやるだけ上がるんですけれど、また新たに別のもの(苦痛など)が送り込まれることも多くて、しかもまったく同じ苦痛なり現象に見えやすくもあります。

なので、「あれ、これはちゃんとできてないのかな」と思いがちでした。

ですが、よく観察すると「ステージが上がった上での別もの」です。また新たな上昇気流になってくれるものなので、続けることは一定の意義があると感じています。

 

(正反のパラドックス)
ただ僕の場合は、つい不調とかに対して、健康とか調子いい状態を求めてしまって、
つまり、「正」を求めることで「反」を強化して「重し」にしてしまって
本当に上昇気流として見たり・思い出すことが難しかったです。

普通の意識で、
「反」を見ることは、「正」を見てしまうことです。同時に「正」が欲しくなって、欲しいということは、不足の意識だったり、遠ざけるエネルギーになって、「反」にとどまりやすかったと振り返っています。

基本的に、僕らが葛藤するとき、悩むとき、どうしようと思うときが、そうなっています。

そうならないためには正反を統合して、この正反とは僕らの本質からするとすっごく小さなものだと思い出すこと(正反を超えること)は、なるべく早く学んだり体感しておくといいと思います。

僕はその理論、ワークを正反統合ワークというものをお伝えしていますが、今回シェアするのはもっと簡単で、日常でも使いやすいと思います。

ひと呼吸で終わりますから、呆れるくらい簡単です。

ただそのワーク前に前提として持っておくといいのが

  • すべては根源またはソースに由来しているものだ、すべては上昇するために来てくれているという理解。
    (できれば実感もあるといいですが、これはワークで実感していく可能性もあります)
  • この世界は僕らの肉体も含めて投影されたホログラムのようなものだということ
    (これも「かもしれない」くらいでまずは始めるには良いと思います)
  • 本当の私は体も、その不調も超えた者・存在なんだという理解(できれば実感もあれば良い)

などです。

いずれもワークで培っていく部分もあるので、今ある理解とか体感でも良いです。
僕もずっと(かなり長く…)そうしてきました。

ですが「卵が先か、鶏が先か?」のような話ですが、まず先に「上」(根源)を体験しておくことが僕には結構意義が大きかったです。

「上」の世界は五感では表現しきれないんですが、それでもそれを五感に落とした時の体感は(ある種の翻訳をした時の体感は)、通常では体験できないものでした。

僕は「先にまずはこの根源側を体感しておきましょう」ということでワンネス体感ワークというものをお伝えしています。

これで
まさに「すべては上から来ていると言うこと」を体感してきたことが、すごく大きかったなと思います。

体調不良を上昇気流に変えるシンプルワーク

体調不良を上昇気流に変えるシンプルなワークです。これで僕らに本当に起っていることをワークで体験していきます。

  • まず扱いたい体の不調、痛み、痒みなどを選びます。
  • それを感じたり意識を向けながら、例えば「これは上から私を上昇させるためにやってきてくれた不調だ」と言いいます
    (そこには自然に感謝も湧いたりします)
  • 大きく息を吸いながら、その不調などが光の上昇気流のようになって真上に突き上げる様子を見たり体感します。
    (これは実際に起こってることです。僕の場合は体を正中線を通って噴き上がります)
  • その上昇する光、気流やエネルギーの流れだけが存在する感覚に一瞬なります(
    この瞬間「個」は消えています)
  • 吐く息ともに、上空で(根源で)、突き上げた光またはエネルギーが、ぱーっと広がる光になって空間にばら撒かれるような、散らばっていくようなイメージを見ます。
    (源に還元されるイメージ。本来の大きな自分という存在全体に浸透していく感じ)

これを数回やってもより良いです。

ただ、こうしたワークをしても、実際には五感で表現される痛みとか不調は普通は残ったりします。それでOKです。

ただ、その痛みとかがやや変化していたり、和らいだり、それに対する「自我」の反応とか意味付けの仕方も若干でも変わっていることに気づいてください。

「これって、『痛いの痛いの飛んでいけ?』と変わらないんじゃないの?」と思われたらまずはそういった認識はある意味適切だと思います。
例えば、意識の持ち方とか、意識の段階に応じて、感覚は実際変化していく、という認識はまずは欠かせません。

(怪我の「手当て」って「手を当てる」と書きますが、誰かに手を当ててもらうだけで、本当に痛みが和らいだりします。僕は小学生の時に親戚のおじさんにお腹に手を当ててもらって症状が消えたことがありました。今思えば、「薬のような物理世界が全てじゃない」という最初の体験だったと思います)

あとは、
目の前に来てくれているもの(現象界の何か)によってどれだけ上昇するか?」ということが、
「本来の自分」によってある程度設定されているところがあると思って頂くといいかもしれません。

例えば「誰かにパワハラされるっていう現象で、僕らがどのくらいレベルを挙げる必要があるか?」設定されているということです。

僕もかつて「パワハラという現象」によく出会っていました。30分または、1時間以上、上司の前に立たされて、色々と言って頂くんですが、それは30分とか1時間の上昇気流のシャワーです。

なので、そういうジャンルで必要な「上昇」をしきったら、もうそういったパワハラには合わなくなったということがありました。
(そうなるころにはつまりパワハラから影響をうけることが十分すくなっていました)

これは不思議なことでもなんでもなくて、理論的に説明もできることです。
(今はもう1人で仕事をしていますので、残念ながら仕事上でそういう上昇気流を浴びるチャンスはなくなってしまいました。 取引先とかもありませんし。)

このジャンルが済んだら、また次のジャンルへ、と僕らは移りつつ、意識を拡大させていくんです。
(というよりも、「元々の本来の大きさ」を思い出していきます)

「波動を上げていく」とか「本来の波動を思い出す」と言ってもいいですね。

いずれにしても、全ては根源由来であるという認識がまったくないのと、あるのとで、痛みも、パワハラされるっていう現象も全く意味が違いますよね。

どんな不調に出会っても、順調に上昇していると実感できるかどうか。エゴ・自我にとっての安心にもつながりやすいです。

(理解を助けるために、例えば、他人とか外界を過剰に意識してしまっている状態があるとして、
体の不調などは、自分に意識を戻すためのチャンスとか力学になっていて、「おうちに帰りましょう」という意味だということは分かり易いです。そのことに意識を向けると良いかもしれません。

また例えば痛みということにおいても、痛みに対する僕らの反応も絶対的なものではなくって、人によって様々です。
僕はあまり慣れていませんので指先が少し切れただけでも痛いと感じて気になりますが、日常的に怪我をたくさんする人は痛みを感じなかったり全く気にならなかったりします。

かゆみもそうです。蚊に刺されるとか「汗も」ができて結構ひどくても平気な人も、大騒ぎする人もいます。
とはいえ、ケアをおろそかにするわけではありません。傷とか、汗ものケアをするにしても、「淡々とケアするのか」or「大騒ぎしながらケアするのか」の違いになります。)

このワークが使えそうだなと思われた方は、試してみてください。

(特に正反統合ワークワンネス体感ワークされてる方は特に思われるじゃないかと思います。ぜひ相乗効果的に活用してみてください。)

正反統合ワーク、ワンネス体感ワークについてはこちらもご参照ください。

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しかし現象界の全てが変わることになります☆

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