スピリチュアル

抵抗波動を完全に手放す…しかし実は「抵抗」はそもそも存在しない話

今日は

  • 「抵抗波動」を持ち続けると「目醒め」は無いこと
  • 抵抗波動を二度と後戻りしないように手放していくために押さえておきたい「宇宙の当たり前」

についてです。
その「当たり前」とは、

  • そもそも宇宙に「抵抗」という現象は存在しなくて
  • 従って「抵抗波動」というものも本当は存在しない

ということです。

でも、
これってどういうことなんでしょう?

1自分の内面、性格、病気..etcと抵抗の関係
2現象界、親子関係、夫婦関係..etcと抵抗の関係
3宇宙・全体性・本質において、そもそも「個」や「抵抗」があるのか?

という3分野を例にしながら、
「どのように抵抗は存在しないと言えるか?」シェアしてきます。

これが実感できれば
「抵抗波動を手放すワーク」をするときにも

  • 抵抗波動を手放した望む状態の自分に向かおうとするんじゃなくて
    向かおうとすると、また抵抗が生まれます

  • そもそも抵抗なんてなかった、すでに手放し終えている自分が
    ただ自然に表現されていく、
    内側からじんわり湧いてくるのを感じられる
    ようになると感じます。

僕はそういう感覚が断然好きですし、効果的!と感じています。
(この記事は動画でも解説しています)

実際、僕も
抵抗波動を「手放そう」っていう思いがなくなった時に、
本当に手放せるなと、
振り返って感じます。

でも僕たちは

抵抗っていう現象も、
抵抗するという行為も、
抵抗波動も、

そもそも無いということは、
実は深いところでは知っていますから
まずは知識として「抵抗は存在しない」と知って、次に僕たちは自分の中で確かめることができます。

(これはけっこう簡単で、それを誰でも体感・実感できるワークになっているのが、ワンネス体感ワークです。

逆に
そもそも存在しないのに、あると思っているとしたら、
これは

最大の眠り

なんですよね…。

①自分の内面、性格、病気..etc

まず1つ目では、(対自分、非本質)
例えば

僕は

  • 自分の意見が言えないとか、
  • 他人軸すぎる自分がいてくれて、
  • 自分を持ちたいと思えば思うほど抵抗される

ように感じていました。

でも、
そうすることで「安全で居よう」としてくれていたわけで、
ちゃんと意図がありました。

花粉症といった症状も、
ワンネスへの回路を開くために生じてくれていて、

その意図を顕在意識が完全に理解して、
つまり自分が完全に抵抗を手放すことで、
(=症状を自由にさせてあげられることで、)

「花粉症」という役目を終えたっていうこともありました。

(こちらで詳しく話しています)

 

他人軸な自分も、

花粉症も、

そのまま素直に抵抗せず、受け入れようしても難しかったですけれど

完全理解に到達すると、「抵抗すべきもの」ではなかった
とわかりました。

同じように、例えば
「人の意見に流される自分に対する抵抗波動を手放そう」
と思って、

何かワークするはもちろんいいですけれど、

そもそも抵抗じゃないと分かっていれば
より手放しやすくはずです。

②現象界、親子関係、夫婦関係..etc

2つ目では(対他者・現象界、非本質)
例えば、

親子関係とか、夫婦間で、

「転職したいんだ、独立したいんだ」って表現したら反対される、
明確に反対されなくても「無理なんじゃないの?」って思われて
それを抵抗に感じるというケース。

または勤務先で、何かの政党の中で、
「抵抗勢力に邪魔をされる」
って言い方があったりしますが、

いずれにしも、
「あなたの考えには無理がありませんが?」
「もっと改善できるんじゃないですか?」
「実は内心怖いんじゃ無いですか?」

っていうアドバイスとか、提案だったりします。

だとすれば
「これって本当に抵抗って言えるんだろうか?」
と思います。

僕はコーチングとか心理学のライセンスコースに通う中で、
先生から、
クライアントが変容すること(症状が治癒すること)で、
無意識の抵抗を受けないように、

「こう関わりましょう」「こういう注意をしましょう」っと習ったりしていました。

それで、
クライアントとも、
クライアントの潜在意識とも、
「ラポール(信頼関係)を築くことが何にもまして大事前提ですよ」って習ったり、

例えば
腰痛を手放すなら
「家族と繋がるための代替手段の確保が先ですよ」
「根底の無価値感とか罪悪感をまずケアすることですよ」
とか習って、

自分の経験とも当てはまっていましたから
どれも「確かに!」って思いました。

でも、これも言葉として「抵抗」って使っていますけれど、
本当は抵抗じゃなくて、

「単純に腰痛を治療するよりも、もっといいやり方がありますよ」
っていう貴重な提案でなんです。

ここでもやっぱり、僕らが思うような
「抵抗」は存在しないことがわかります。

僕がオンライン講座でシェアしている「ワンネス体感ワークオンライン講座」というものがあって、

このワーク中でも
「内なる自分」の抵抗を受けるかのような、違和感とか、ワークを中断させるような反応
があったりします。

でもどんな反応も、
「もっと深くワンネスに入れますよ」
「もっといい形で完璧にワンネスを日常に持ち込めますよ」
っていう意見であり、提案なんです。

すべてはより良くなるためで、
突き詰めると(深掘りすると)

「ワンネスに還りたい」
「本来の自己を思い出したい」
って言ってるんです。

それは

  • 飲酒でも、人を罵ることでも
  • 自分を卑下したり、責めることでも
  • 飢餓とか戦争をなくしたいということでも
  • 「目醒めたい」って求めることでも

まったく一緒です。
みんなワンネスに還りたくてやっています。

このことは
ワンネス体感ワークで明らかにわかりますけれど、
本当、抵抗っていくら探しても見つからないんです。

だから僕らがそもそも抵抗波動なんて、本当には持ちようがないですよね。

でも、見かけ上は、抵抗波動があるようにしか思えないので
「本来はないけどね」ってわかったうえで、
やっぱり抵抗波動を手放すワークをする意味はあると思うんです。

すべては見かけ上なんですけれど、見かけとわかった上でも、
見かけの人間生活も続きますよね?

③宇宙・全体性・本質において

そして3つ目です。

ここまでお話しすると自ずと答えは出ていますが

この宇宙に、全体性の中で、本質において、
そもそも個があるんだろうか?

って思いを馳せてみて、

そもそも個がないとしたら。
その観点から(というよりも科学的に言っても事実ですが)、

「抵抗って、抵抗波動って存在するんだろうか?」
って自分に・宇宙に問いかけたときに

「無いですね」
って答えが降ってくると思いますが、

あなたはどうでしょうか??

抵抗が存在しない、
内側のどんな自分も味方でしかない
(これはそもそも僕らは全体性ですから、敵・味方がないという事実からの、結局は「味方だ」という意味です)

だとしたら、

僕らはどうしたらいいんでしょうか?

あなたはこれからどうしますか?

これから家族とどう接するんでしょうか?

あなたの中のいろんなご自身とどう接しますか?

抵抗波動を手放すというワークも、
どんな感じで、どんな意識でワークされますか?

きっと、家族とも、自分自身とも、ワークをすることも、
もっと軽い波動で接したり、ワークできたりするんじゃないかと思います。

(僕もこれを話している過程で、
また少し波動が軽くなって気がします。
もちろん見かけ上ですが。

真実から言えば、重たいも軽いもないです。
純粋に波動があるだけ、エネルギーがあるだけです。

最近の並木良和さんのオンラインサロンライブを聞いて
本当、これだけ(抵抗波動を手放すだけ(包含するだけ))だなと思いました。

「抵抗波動というテーマ」ひとつで僕らは肉体を持ってる存在としては、
もうゲームクリアくらいの水準になると思います。

肉体があるので引き続き「個人」も軽くはなってしまいますが、楽しめますし、
今回のライブは、世間的な言葉を使うと、神回だと思いました。

すべて神なので、今回は神回、今回はそうじゃないとかないので、あまり僕には使い慣れない言葉ですが、それでも何度も聞きたいお話しで、
感化されて今回のお話をシェアさせていただきました。

せっかくここまでご覧いただいて何か少し参考になるとかあれば幸いです。
今回も有難うございました。

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「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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