目醒め・統合ワーク

8月8日並木良和さんライオンズゲートワークの気づき:統合・目醒めのOSの更新について

8月8日並木良和さんのライオンズゲート1dayワークを受講して、
これはシェアしたなと思う気づきがいくつかありました。

その一つが

  • 「統合しよう(他動詞、個がある)」を手放す
  • これからはもう「統合しようとしない」

ということです。

じゃあ統合はしないのか?意識の目醒めを進めていかないか?というと

実際には、自分の意識とか肉体に起こることとしては、「統合していく」んですけれど、統合・目醒めのベースとなる自分の「OS」が変わる感じです。

僕のOSは、

  1. 今年の初めくらいまで「統合しなきゃ」で、「力み」がけっこうあり
  2. 春分くらいまでの間に、もう少し軽い感じの「統合しよう」という感覚のOSになり
  3. 今回のライオンズゲートのセミナーで、「もう自分で統合しなくていい・統合はすすんでいく」というOS

に変わっていくかなと思いました。

そこで今回は、

  • なぜそう思えるか?ということと、
  • OSを切り替えていくために(今はまだ切り替わっていませんので)どうしていくか?

という、簡単なシェアになります。

(同じ内容を動画でもシェアしています)

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目醒めの流れに乗れているか?「焦る」よりも「どれだけ加速していくか?」

まず今回のセミナーで、並木良和さんから、目醒めのラインにちゃんと乗れているか?など
「焦らなくていい」ということと

こうした目醒めや統合の話を聞くような人は目醒めのラインにはもう乗っているので、
あとは目醒めを「どれだけ加速していくか?」だよ、という話がありました。

 

(これは今までも聞いてきたことですし、僕もずっと意識もしてしてきたことです。

確かに状況的に、今こういう情報・話に触れておきながら、ライン(目醒めの)に乗っていないことは、ほぼほぼ考えられないです。
逆に乗っていないほうが、難しいですよね。

「確実に乗ってる」って、僕の中から、上からも、確かに聞こえもします。)

 

確かにそうだ、あとは「どれだけ加速していくか?だ」、と思ったんですけれど、

僕の場合、
ここが「他動詞になっているな」と、今回気付けました。

他動詞の「加速していく」(自我的、力み、個が強い)

自動詞の「加速していく」(リラックス、流れに乗っている、全体性)

なので、
「他動詞」じゃなくて、できれば「自動詞」にしていきたいな、と思ったんです。

 

なので、
「統合してく」ということで考えると、はじめにも話しましたが、

「統合しよう」から、「統合は進んでいく、統合されていく」になります。

統合しよう
他動詞
(力み、流れを止めかねない(抵抗しかねない))

統合は進んでいく・統合されていく
自動詞
(ゆるみ、リラックス、流れに乗る、自然に叶う)

(「あんま変わらないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、僕の中では結構違っていまして、次にその話をしたいと思います。)

ちょっとした心身の不調→外れようとして浮き上がってくるもの

自分のなかの他動詞に気付けたのは、今回のセミナーで

この時期は、ちょっとした体や心の不調ってありがちで、でもそれはこの時期だから外れようとして浮上してくるものだったりするので、「これを抜けなきゃ」って焦ったり力んだりするよりは、
「今、必要なことが起こってるんだ」とリラックスしていれば、自然に外れていくよ

といった話があったからでした。

症状のことは、僕の個人セッション「質問の本質の授業オンライン講座」でもよくご相談をいただきます。

症状って手放そうとアクセクすると、返って無意識の抵抗を受けることがあって、
手放すのに苦労したり、逆に症状が強化されたりもします。

僕もこういう経験はたくさんあります。

なぜなら、無意識からすれば、症状は必要性・正当性があってやっているからです。
僕の経験では、まったく不要なものって何一つないなって思っています。

これは願望実現的に考えるとわかりやすく感じる方もいらっしゃると思います。

病気のことでも、経済的なことでも、
「治したい、叶えたい」って「力み」が、「抵抗のエネルギー」「かなうことを遠ざけるエネルギー」として働くことを、僕も身をもって体験していきました。

世の中には、「これを実現させる!」といって実際うまく行くパワフルな人もいらっしゃいますので、動詞の「実現する」とか「絶対目覚める」も全然いいんですけれど、
僕の場合は、あまり元々のパワーがないせいか、空回りすることばかりでした。

なので、

  • 「個」とか「自我」が強い感じ、まだ「力み」をしれ〜って含んでいる感じの、
    他動詞の「統合していこう!」よりは
  • 「全体性」「流れ」に任せた感じの、自動詞の「統合は進んでいく」

に、これから僕の中では切り替わっていけばいいなと思っています。

でも、つい他動詞の「統合しよう」が出てくるので、これが自動詞になっていくには?
と思ったときに

たとえば、自分の中で

  • 日常で何を統合したらいい?
  • 何を捉えて、どんな周波数を手放したらいい?
  • じゃあそのためにどうしたらいいかな?

といった感じで、
自我が働くような、「ちゃんとしなきゃ」みたいな、自問自答が無自覚に起こっているよね、と気づけました。

なので、日常で、「あ、手放すやつだな」気づいて、

  • 「どうしよう?」「これ、どう統合しよう?」という質問よりは、
  • 「これ、どう統合されるかな?」「どう手離れるかな?」という質問

が、自然に湧いてくるようになるといいなと思いました。

そうすると、

  • 最初の「あ、手放すやつだな」って気づくところも、
  • 「あ、これ還っていくやつだな。」になって、

最初の気づきの所から、「あ、だからこれ浮いてきたんだよね」ってリラックスできそうなんです。

意識(OS)がどうあるか?は「無自覚な質問」による

こうして、僕らの意識がどうあるか?は、この「無自覚に起こっている質問」によるところがすごく大きいです。

気づかないうちに僕らは一日中自問自答をしてるんですけれど、

「質問って何をしているか?」っていうと、僕らの意識、宇宙に「空白」を作っています。

宇宙は「空白」を埋める性質がありますので、「どんな無自覚な質問をしてしまっているか」ってけっこう大事なんです。

 

(↑は、何かを手放すと光が戻ってくるのと同じですし、たとえば断捨離をすると返って豊かなきもちになったり、別れの後に出会いがあったり、ということを僕らは実際に経験しますよね。

だから断捨離って宇宙の仕組みを体験学習できる、すごくいいことだと思っています。)

 

ただ、これは本当に無自覚に起こってしまいますし、なかなか気づかないです。
さらにこのパターンは僕たちに何十年にわたって繰り返されて染み付いているものなので、直ちに止めたり変えたりするのは簡単でもなかったりします。

それでもたとえば、

  • 日々イメージワークのようなことをしていったり、
  • 統合が進んで行ったり、
  • 今回のライオンズゲートのワークを経験した人でしたら、銀河の中心にいることを日常でも思い出すこと・イメージすること

は、この無自覚なパターンを変えていくには、すごくいいです。

 

そして、この他には、シンプルに、

 

  • 自分で質問を選んで、自分で質問をしていく

 

ということもできます。たとえば

  • 自分はこれからどう統合が進んでいくんだろう?
  • 今日は何が手離れるだろう?、旦那さんが(子供が)私の統合を今日はどうサポートしてくれるだろう?
  • この症状が、どんなふうに私の目醒めを進めてくれるんだろう?

って感じでラックスしつつ、3次元的にはつらい症状だったり、ちょっとムカつく〜といった現象に出会っても、
「ああ、これでどう(統合が)進むんだろう?」って思ってたら、
自然に自分のなかから、「あ、何かの塊が宇宙へ還っていって、軽くなるなぁ〜」って気付いたり、「光で満たされるなぁ」って見えたりが、

自然に起こっていくので、そこに「手放さなきゃ」とか「力み」は入りにくくなります。

なので、
「壁だ!」と思ったら、「あ、いや扉だ」って自然に思えるように。

かくゆう僕はこれがまだまだできているわけではありませんので、
せっかくライオンズゲートのエネルギーが8月12日までは流れてきているそうで、この流れにも乗りつつ進んでいければと思っています。

(僕は正直エネルギーとかよくわかりませんけれど、
でもみんなが今流れにのっているなら、僕も乗って行けそうな気がしています。

これって、図書館とかファミレスでみんなが勉強している環境だと、自分も集中しやすくなるのとまったく同じだと思うんです。
仲間たちが今流れに乗ってくれているので、思うと僕も乗れそうって思います。

またここで、「乗って行こう」「やって行こう」のような他動詞が出てきそうにもなるんですけれど、すこし力が抜けた感じで自動的に僕も流れていくってイメージで、今は居られています。)

でも本当に

これから意識とかエネルギーがどう進んじゃうんだろう!?
どんな9月の秋分以降を迎えるんだろう!?

って聞いていくと、

自分の宇宙の中のワクワクがつい顔を出してくる感じがします。

今回は、セミナーの冒頭でこうしたことに気付けましたので、
いろんなワークとか話がありましたけど、今までよりもリラックスして受け取れたかなと振り返っています。

なので、
僕たちはもうすでに

「統合しよう、目醒めよう」よりも、

「すでに目醒めの流れに乗っていることにいかに気づくか」

だけかもしれないなと思いました。

僕が実際これからどう進むかわかりませんが、でも少しずつでもリラックスが深まっていく感じがしています。
9月秋分以降とか、12月の冬至、年末あたりを迎えたらどうなっているか、今から何か楽しみになってきますし、以前よりもは、今という瞬間を味わっていけそうな気がします。

だからこそリラックスの中でやりたいこと、興味の湧くことを、これまで以上ににやっていくことになるかなとも思います。これってけっこう祝福かもしれないですね。

今日は、8月8日並木良和さんのライオンズゲートセミナーでの気づきということこで、一つ、すごく小さなシェアだったんだんですが、
少しでも参考になる、共感できるなと感じていただける方が、一人でもいらっしゃればと思いシェアしました。
また、他の気づきもタイミングがありましたら、書いてみたいと思います。

『質問の本質』の授業オンライン講座

『質問の本質』の授業オンライン講座(詳細は、『質問の本質』を楽しみながら、体感して、学べる、オンライン講座です。
(この度オンライン講座は「未来の自分とも繋がる”タイムフレーミング”」を追加してアップデートしました!今後は目醒めや悟りをテーマにしたコンテンツも追加していていきます。)

質問はその『本質』として、

・意識を望む方向・場所に置く装置であり、
・脳にとって「逆らえない絶対的な命令」で、
・意識を絶対的に動かすもの

といったこと、理論的に、ワークを通じて体感でき、落とし込みができるうようにプログラムしています。

・意識をおきたい方向・場所から、逆算して「意図的な質問」を作る
方法(質問のレシピ①、これは未来の自分・本質の自分にコネクトする上でも基礎となるものです。)
・「意図的な質問」を作って、定着させるイメージ法
・はまり込んで抜け難い(ネガティヴな)思考・意識から抜け出す「質問」の作り方・使い方(質問のレシピ②、3次元世界・人間意識を抜けるための基礎となります。)

といった理論・実習を通じて学んでいただきます。

受講中は、

・メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

を提供していますので、安心して受講できると思います^^

講座内容
1.質問とは何か?「本質」を体感する
2.質問の本質と、脳の特性
3.「適切な質問」のレシピ~質問の力を、毎日、毎瞬に生かす~
4.質問が人生を変えるメカニズム
5.メール/スカイプ/LINEでの個別サポート
6.Q&A・補講
<追加動画>
・目醒めの意識に立つための質問の使い方
・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
・デフレーミング(最小の覚醒、意識の反転を起こす質問の技術)
・タイムフレーミング(人間的時間という眠りから抜ける)
・答えの受け取り方・コツ(無意識、深層心理の反応を拾うコツで、感性を養う、セルフリーディングのベース)
・4つの時間感覚(眠り・覚醒中・覚醒後の感覚)
・内から外へ、意識をひっくり返す。癒しや変化の土台
・目醒めを促す、本質へ還る質問

学習の流れ
・購入後に送信されるメールから「専用ウェブサイト」にアクセスして、
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講座申し込みは、
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↓↓↓
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※STROES.jpのシステムを利用したくない方は、「問い合わせフォーム」からの申し込みも可能です。
「お問い合わせフォーム」は、『質問の本質』の授業オンライン講座紹介ページにあります^^

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