目醒め・統合ワーク

愛LOVE=ゼロポイントーワンネス←宇宙ジョーク、東京五輪大坂なおみ選手テニス1回戦で気づいたこと

先日の東京オリンピック大坂なおみ選手のテニス1回戦のゲームを見ていて、
とある宇宙のユーモア・暗号に気づきました。

それは、
ある『特殊な愛』イコール0ポイントであり、無であり、かつ全体性、一つなる物だ、
と言うことです。

(この内容は動画でもシェアしていまs

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『特殊な愛』=ゼロポイント、無、全体性
(普通の愛は、むしろ逆。分離・二元性)

つまり、僕らが一般的にこれが愛と思っているもの全部がゼロポイントではなくて、
むしろ普通のLOVEは『逆』で、分離、二元性ですよ、ある別の『特定の特殊な愛』こそがゼロポイントなんですよ、ということです。

だから、僕らが普通にいう「愛」ってイメージしたら、それはたぶん、全くゼロポイントではない、全くワンネスでもない、むしろ真逆といってもいいくらいかもしれません。
例えば、愛妻、愛犬・愛猫、家族愛・同郷愛などの愛は、まだ分離の愛、全体性に還る途中かもしれません。

じゃあ、
その特殊なLOVEとは何なのか?
それが、すべてを含む、ワンネスだよと言う宇宙の暗号であり、それはわかりますか?
って
宇宙からの挑戦状のような、ユーモアでもあるようです。

じゃあ、何故、普通の愛じゃなくて特殊な愛なのかっていうと、
それはLOVEラブと言う英単語そのものには、ゼロポイントと言う意味はないと言うことから、僕は気づかれました。

確かに、
英語のラブにもともと「ゼロ」の意味があったら、あまり暗号にならないし、僕らが普通にイメージするラブもゼロポイントになっちゃいます。

じゃあ、

なぜテニスではLOVEイコールゼロポイントと呼ぶようになったか?

と言う話です。

そして、
宇宙は、どう言うLOVEがゼロポイントだといってるのか?
特定の愛って何なのか?

それは、

  • 他者と自分を区別しない、
  • 我が子も隣街の子供も、
  • 外国の子供も大人も区別しない

とき、このラブイコールゼロポイントだって、宇宙は言ってるようなんです。

  • 「他者と自分を区別しない、我が子も隣街の子供も、外国の子供も大人も区別しない」LOVE
    =ゼロポイント

それは、テニスでゼロポイントのことを、なぜLOVEと呼ぶようになったか?そうなったか経緯さえ知ればすぐ納得できますし、しかも、ちょっと笑えます。

テニスのゼロポイントは、
フランス語で、ゼロ(0)の形が「卵」に似ていることから、
「卵」という意味の、「l’œuf(レフ)」と呼ばれるようになって
それがフランスからイギリスに伝わるときに聞き間違えて、英語のloveと混同されたそうなんです!

つまり、テニスのゼロポイントは、もともとは「卵」だったんです。
(日常でよく目にするものがゼロポイントの象徴だったりするものですね)

卵は未分化、分離が無いです。
未分化だけれど、鶏なら鶏の全てが入っています。

ゼロポイントフィールドに全ての可能性が詰まってるみたいに、0と言う数字に無限が含まれるみたいに、卵ってに0ポイントの象徴なんだ!ってその時気づきました。

そしてこれって宇宙が気づける人に、タイミングがきた時に気づけるように、仕組んでいるユーモアでヒントだなって思いました。

  • 卵、受精卵=単一の細胞、未分化、細胞分裂する前

未分化の、細胞分裂する前の、卵または受精卵と言う一つの細胞のような、状態こそが、
ゼロポイントとイコールになり得る
卵ってすべて臓器・すべての細胞になる可能性を含んでいるのに、まだ、どんな機能をもった細胞になるか?役割分担もありません。

それって、自分と子供も、全く知らない外国の子供も、野生動物もペットも、植物も区別しない、いわゆる根源のように。
根源までいかなくても、地球なら、僕ら人間も動物も植物も、ウイルスや細菌も、鉱物も水も、多分、分け隔てなく接してるんじゃないかと思います。

だから、僕はそれからは「卵を見るたびにゼロポイントだな」としみじみ感じるようになりました。

元々の英語のLOVEに無い意味だからこそ暗号だし、
僕らが思っている普通の愛は、ワンネスじゃないですよって言う、僕には宇宙の皮肉にも、宇宙が笑ってるようにも思えました。なんだかちょっと親が子を教育的におちょくるように思いました。

なぜ東京五輪・大坂なおみ選手のゲーム?

じゃあ、なんで僕が東京オリンピック、大坂なおみ選手の試合で、気づいたか?です。

僕もテニスで、ラブ、フィフティーン、サーティー、フォーティー、ってカウントしてるのは前から知ってました。

  • 0点=LOVE
  • 1点=15フィフティーン
  • 2点=30サーティ
  • 3点=40フォーティ

でも残念ながら、この大坂選手のゲームを観るまで、なんでそうカウントするるのか?疑問に思わなかったんです。

この東京五輪の1回戦は、大坂選手が本当強くて、相手選手を圧倒していて、ラブ・フィフティーン、ラブ・サーティーって、やたらラブが並ぶことが多くて、なんか気づけ!って言われてる気がしました。

それに、余り圧倒してたから試合そのものから注意が逸れて、あれ?なんでサーティーの次はフォーティファイブじゃないんだろう?がてできて、次に、あれ?何でゼロポイントをラブって言うんだろうってなったんです。

1ポイントとったら、フィフティーン・15っていうのも疑問ですよね?

そこから調べたらテニスのカウントは60進法が元になってて、60の4分の1の15、次が2分の1で30、その次の4分の3が45なんですけれど、フォーティーファイブは呼びにくいので、フォーティー・40にしとけ、ってなったそうです。けっこう自由で合理的ですね。

  • 0点=LOVE
  • 1点=15フィフティーン・60の4分の1
  • 2点=30サーティ・60の2分の1
  • 3点=40フォーティ・60の4分の3の「45」→言いやすい「40」

宇宙ってこうやって真実のヒントを残すんだよね!って、また一つ気づかせてもらった感じです。
だから僕らはそれに気づけるかどうか、というところに面白さがあります。

宇宙の暗号・ユーモアを受け取ろう!

それから、
大坂選手のあり方って賛否両論あるかもしれないですが、僕の勝手な印象だと純粋な強さと儚さを同時に持ってて、でもめちゃくちゃ強いような、女神様っぽい、天使っぽい、純粋さってイメージがあります。

今、大坂選手が注目される事で、プレーでもあり方でも、テニスに目を向ける人が実際増えています。
その時に僕みたいに、なんでラブ= 0ポイントなんだろう?って疑問に思ってこの宇宙の暗号に気づく人が増えてくるんじゃないかと思うと、ワクワクしてしまいます。

まだまだ世の中に敵には、僕らが普通に愛と言うと、対象がある愛である場合が普通です。
誰かを愛している、誰かに愛される、つまり特定の誰かを愛するけれども、他の人はそうでもないとか、特定の誰かに愛して欲しい、でも他の人はそうでもないとか、区別がどうしてもありますよね?僕もまだまだめっちゃあります。
結婚して、一人だけを愛するような…。でもこれからは、家庭のあり方も変わってくるって、よく言われます。

複数の家族で育児とか家事をシェアするみたいな(今、僕はたまたま、「#家族募集します」っていうドラマをここまでの数回をみてるんですけれど)家族っていう区別・境界線も、徐々に薄くなってくる、融合的・統合的になってくる、風の時代バージョンになっていくんだろうとなと思っています。

アメリカの話ですけれど、離婚した二人がそれぞれ再婚して、その2組の夫婦・子供たちと一緒に住んでるって家族を見たことがります。
お子さんがお父さんが二人いる、お母さんも二人いるって話してました。

僕が今「質問作家」という言い方をしてまして、実はこれにも暗号というか、宇宙ジョークが入ってます。
わかる方がいらっしゃったら嬉しいですが、オンライン講座の皆さんにはバレバレかもしませんが、それはなんでしょう??

今回は以上です。最近の一連の創作活動がひと段落したので、話してみました。最後までご覧いただき有難うございました。

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受講中は、

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を提供していますので、安心して受講できると思います^^

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