スピリチュアル

①人間の幸せ②イルカの幸せ(ドルフィン、覚者の幸せ)恋愛・人間関係・時間・お金etc2つの幸せ感じる仕組み

今日は人間の幸せ、イルカ・ドルフィンの幸せと言うテーマです。

この全く大きく違う2種類の幸せについて

「その2種類ってどんなものだろう?」と想像したときに、

「どちらの幸せが良いのだろう?」

そんな質問が浮かんだとしたら、
もしかしたら「人の幸せ」にある程度であれ限定されているかもしれません。

ただしそれはすごく伸びしろがあると言うことです。
ぜひ肯定的に捉えていただければと思います。

 

人間の「幸せ①」・イルカの「幸せ②」2種類の幸せを感じる仕組み

まず普通に
幸せを僕たちが感じる仕組みについて考えてみましょう。

僕たちは肉体とマインドを持っています。

肉体の目で外界の光を捉えてそして見るという現象を体験しています。

肉体の耳で外界の音を聞いて

皮膚とか筋肉とか内臓を通じて外界の気温だったり、何らかの振動だったり、
何かに触れた感覚、圧力だったり
もちろん味覚。嗅覚匂い

なども感じています

こうしてまず外界の純粋な情報
僕らの中に入ってきます。

そして内的処理されて一定の情報に変換されていきます。

例えば
赤い色を見た時に赤という色彩の持つ波動独特の
純粋な刺激に

先進国の一般的な現代社会で生きているとすれば
赤い色は一般的に「注意を促す」「危険を避け出せる」ものとして使われます。

道路標識だったり何かの案内板の色彩として
使われることが結構多いです。

例:赤信号、道路標識の止まれという表示

赤が持つそもそもの波動以上に僕たちは社会的な習慣から
赤という一つの可視光線にプラスアルファの意味合い・波動をくっつけます。

内的な処理を僕らの内側でしてでそれから本当に一瞬の出来事ですけれども
脳内に一定の電子の信号流れを起こす

ことが自動的に起こっています。

同じようなこととして日本人は当たり前に
桜は綺麗だと思います。

ただそこには桜が持つ
純粋な美しさに感動する部分プラスアルファ社会的に桜は綺麗なものなんだと学習しているところあります。

ある意味洗脳されているところもあるかと思います。

他にも

どういう男性がかっこいいのか?どういう女性が美しいのか?
時代の流れだったり僕たちが過ごしている環境によって
内的なプログラムは変化していって
それに応じてかっこいいかどうか美しいのか?
1つの自動判別機能みたいなものを備えていきますよね?

そして音という外的な刺激で考えてみると
例えば

「よく食べますね」

と人に言われた時にこれが僕たちの中でどういう反応になるか?

受け止めになるかほんとう状況により、
人によりそれぞれになりそうですよね?

よく食べますね

という7つのひらがなによる組み合わせですが

純粋には僕たちはその言ってくださった人の表情だったり
音声のイントネーションだったり

前後の文脈だったりによって
褒められているようにも
非難されているようにも

いろいろと内的処理によって
情報を変換したりしていきそうですよね?

外的刺激→内的処理→脳内の電子の流れ→快or不快

結果として僕たちは何を生み出しているかっていうと
外界の五感の刺激を
内側でまた独自に刺激として変換してそれに応じて

脳内で一定の電子の流れを起こしています。

それは感情だったり思考だったりこうインプレッション
印象のようなもっと抽象的なものだったりします。

結果としてその状況に応じて適切だったり
不適切になることも非常に流動的です。
相対的です。

そして最終的には

快・不快か?

程度の差はあっても意識的にもしくは無意識的になされています。

人間的な幸せ①…正反・二元性内の意識

人間的な幸せ①は
「快」を得ること「不快」を減らそうとすることです。

しかも
普通に人間には
得ている「快」がすでにあるのに
さらに大きくしようとして得ているのに、
不足を感じてしまったりもします。

結果として得ている「快」を小さくしてしまうわけなんです。

もしくはこうできているのにできていないと判断してしまったり
ありのままに感じられないということも、
僕もすごくやってきたなと思います。

そして

この人間的な幸せを感じるシステムは
「不快」があるからから「快」を感じられる…

つまり不快・不幸に依存した幸せだったりします。

本当に普通に特に先進国で現代社会で生きているとありえるかと思います。

痛みだったり悪だったり闇が必要な、例えばイルカさんから見れば変な幸せかもしれません。

ここでもっておいてもいいかなと思う質問は

自分の中のこの変換システムは
どのくらい適切なんだろう?

です。

イルカの幸せ②…正反・二元性を超えた意識

そしてこの快・不快を超えるのが、
人間的な意識から目覚めること、一つの悟りと僕は思っています。

これが幸せの2つ目、より大きな幸せです。(幸せ②)

僕がお伝えしているワークの中では
正反統合ワークです。

参考:光も闇も超えた純粋意識/純粋観照者を体感する-正反統合ワークオンライン講座-

この快(正)不快(反)を超えた意識でいらっしゃる方が覚者だと思います。

覚者…と考えたときに、象徴的にイルカが浮かびます。(これはイルカに限らず野生動物もですが)

イルカは発達した脳を持っています。
快・不快は当然感じますから
彼らに適した水温、海域を選んでよりいい
環境で過ごすことができます。

ただ人間のように得ている快を変に小さくしたりしないでしょう。

快・不快をそのまま受け止めて、
快を十分楽しんで不快な状況であれば自然に必要な行動を取っていく。

これも僕の人間的な見方ではあるんですが
とても覚者っぽいと思うんです

 


これは「どちらが絶対的に良い」というものでもありません。

お好みで両方を好きなブレンドで
味わって体験していけばいいと思います。

人間的な幸せ①は、確かに不快に依存した快ではあるんですが、

例えばランニングをしたり筋トレをしたりすると
体に一定の負荷がかかって一定の不快感(と言えるもの)を感じたりします。

それを終えたからこそ感じられる快もまたいい経験です。

例えば僕は
強烈な腹痛を体験している時に自分に自問自答することによって
解放された喜びを感じたり

花粉症を言って不快感を長く経験して
自問自答によって花粉症から解放されて
そして気づきもたくさんありました。

花粉症の単純にその症状という不快がなくなったことによって
本当に春の空気を思いっきり吸えるという快を、喜びも
味わうことができました。

この人間の「幸せ①」しか知らない状態
不快を避けて快を得ようとすると

ちょっと大変だったりするかもしれませんよね?

この快・不快を超えた(正反を超えた)幸せにも
少なくとも存在は知っておきたいです。

幸せ①と幸せ②好みのブレンドで生きよう!(二元性の内外・色と空・正反の両立)

好みよって
10%でも
20%でも
半々ぐらいでも、

幸せ①幸せ②をブレンドしていけるといいかと思います。

例えば
工事現場の騒音とか
(僕は友達のいびきという音が相当苦手でした)

純粋には外界の音ですが

内的な処理によって
受け取り方、意味づけを自由にすることを
少なくともある程度できるのか?

3次元外の光もしくはデータと
して捉えることができるのか?

完璧ではないにしろ覚者としてのあり方を
いくらかでも体現できるのか?

肉体を持ちながらも外界からの影響をできる限り受けない
外界からの影響から出していくこと

いわゆるこう肉体を持ちながらも
アセンションというものを志していかれる方であればなおさらです。

お好みで
現象を楽しむことと、両立しながら
ちょっとずつ練習していってみてもいいのかと思います。

僕もそんな心境でいます。

最近面白いのが
「3次元世界脱出ワーク」で

3次元世界の外に意識を広げた状態の自分
普通にこの3次元世界で五感を使って生きている状態の自分

正反統合ワークによって統合して、統合体も超えることをすると

いい意味で人間意識としては混乱します。

その人間的な思考がついて来れなくなります。

僕たちはその波動の低いところから
重たい部分から
軽い部分高い部分までこう常に存在しています。

その比重として(一つの表現ですが)
軽い部分高い部分にシフトしていきます。

そんな感覚体験を楽しんでいます

正反統合ワークはもちろんオンライン講座で
誘導に従ってご自身でできます。

シェア会ではその2つのワークを組み合わせたやり方もシェアします。

3次元世界脱出ワークは、質問の本質の授業オンライン講座の皆さんにシェアしています。

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  1. 光も闇も超えた純粋意識/純粋観照者を体感する
    -正反統合ワークオンライン講座-
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心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

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5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

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ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

質問の本質の授業3.0・正反統合ワーク・ワンネス体感ワーク
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