スピリチュアル

並木良和さん統合ワークプラチナシルバーのフィールド/目醒めのスタンスに立つ工夫

この記事では、並木良和さんの統合ワークの土台になる、

「プラチナシルバーのフィールド」
「目醒めのスタンス」
に立つことについて、

筆者の捉え方、「プラチナシルバーのフィールドを現象界に持ち込む工夫」をまとめています。

(動画でも同じ内容をシェアしています)

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

プラチナシルバーのフィールドを日常に持ち込んで目醒めのスタンスを強くする工夫

2019.9並木良和さんの秋分統合ワークショップで

「プラチナシルバーのフィールド」に立つだけで、目醒めのスタンスに立つことになります。
日常でも「プラチナシルバーのフィールド」に立ちつづけましょう。

という話があった。

ワークショップという限られた時間なので、並木さんはさらっと触れただけだったけど、
でもこれは、
「『目醒めのスタンスに立つ』精度を高めることに、本当になる」
と痛感した。
目醒めのスタンス=目醒めることを一番の目的とすること。つい「楽になりたい」「結果を得たい」と目覚めから離れがちなのでホント注意したい。)

はじめたばかりの人は、
僕と同じように「目醒めのスタンスに立てるかどうか」でひっかっることもあると思う。

でも、日常で「プラチナシルバーのフィールド」に立つこと自体は、
統合ワーク全般に比べれば、当然ながらシンプルなプロセスだし、体感もしやすいと思う。

「目醒めた意識」ってこんな感じかな!

と、日常の仕事や人間関係の場で感じられる。
現世的なメリットを楽しみながらも、「目醒めのスタンス」を身につけていけると思う。

そんな僕なりに工夫していることをシェアしていきます。

プラチナシルバーのフィールドとは

並木さんは、

  • 「プラチナシルバーのフィールド」は、大気圏外の「目醒めの磁場」
  • 大気圏内は、「眠りの磁場」

と言っている。

「プラチナシルバーのフィールド」の捉え方

こういう話を初めて聞いた時、

でも、どう受け止めたらいいだろう?

と思った。

「眠りの磁場」といわれても、僕には「磁場」というものが感じられない…。

僕と同じように「磁場」が感じられない方もいると思う。

ではそんな僕たちは、これをどう受け止めたらいいだろう?

地上での体験は、すべて眠り

地上て本当に「眠りの磁場」で満たされているかはわからなくても、

自分の日常を注意深く観察すると、確かに、地上での体験は眠り以外の何物でもないことがわかる。

これはどういうことかというと、
僕たちの日常は、五感を通じた外界からの刺激に反応して、
自動的に無意識・エゴくんが起こす、思考、感情によって満たされてしまっている。そのため、本当に醒めている瞬間は、たぶん日常の1%もないと思う。

外からの刺激は、会社の人、学校の同級生、テレビの音、スマホ、SNSなど、いくらでもある。
普通の人は24時間刺激に満たされていて、これによって眠らされるし(=無意識な反応を繰り返す)

意識的に、自分で決めて会社や学校に行き、仕事をしたり、家事をしたり、勉強したり、言葉を選んで人と話したりいているようだけど、

実は、「こういう状況ならこう反応を返す、こう思考をする、こんな感情を感じる」の繰り返し、自動反復ばかりだ。

並木さんも「毎日同じ思考の繰り返しだから変われない」ということを言っていたけれど、
突き詰めると過去の経験・記憶からくるものがほとんど。

まさに地上で人として生きることは、眠ることだと思う。

僕なんかは、統合ワークを終えて、さあ目醒めた意識で仕事をしようと、PCを開いた瞬間眠ってしまったり(従来の人間的な意識の使い方に戻ってしまうということですが)、誰かと話すときも、ついその体験に入ってしまう。現象を体験につかう=眠りの生き方だ。

この地球で、大気圏に肉体を持って存在している限りは、この繰り返しからは、なかんか抜け出せない。
だから「何か、よほどの工夫がいる」と思った。

目覚めていくために、ここから抜ける、「違うあり方」をするんだと、無意識・エゴくんに伝える必要が、今の僕にはある。

そこで、地上に「目醒めの磁場」を持ち込む。

そう言う意味では、

  • 「プラチナシルバーのフィールド」という普段は見ないものを見る、
  • 大気圏の外に立ってしまう

といったことは、「眠りから出るんだ」、というエゴくんへの明確な通告になるかも、と受け取った。

でも、
「プラチナシルバーのフィールド」に立つことで本当に眠りの磁場から、「目醒めの磁場」に立てるのか?
と、僕のエゴくんが、おしゃべりをしてくるw

***

けれども、これは3次元的な世界の、脳・心の性質から考えても効果的なことは、すぐにわかる。

たとえば、今まさに、足元に濁流、泥水が流れてきていると想像してみよう。
濁流はあなたのくるぶしの深さになり、膝まで迫ってくる…

どんな感情になるか?これを覚えておきます。

次に、濁流を消し去って、
足元がプラチナシルバーの色で発光している様子を想像してみよう。

プラチナシルバーに発光する床の上にいて、その光を全身で浴びている。
光の温度とか、光に照らされた場の空気感も想像して、感じてみる。

こうやって想像するだけで、ちょっと気分が変わるはず。

僕たちは、色とか、光でも、無意識的に影響を受けるので、これはごく当たり前のことになる。

それから、ちょっと嫌なことを想像してみよう。
嫌な人でもいい。
これから会社に行く、学校に行く、あの人に会う、目の前に蛇が落ちていてウネウネしているとか、ゴキブリがたくさんいるとか、なんでもいい。

それが今まさに起こっていると考えると、気持ちが動くはず。
嫌に気分になる。

では、その状況はそのままそこで起こっているのと想像しながら、
自分の意識が上空高くに上昇していき、その嫌な状況、嫌な人がどんどん遠く下の方に、小さくなっていくのを見る。

さらに上がって、あなたは大気圏外のフィールドに立つ。

そこからそのいやな状況とか、嫌な人を見下ろしても、点にも見えない。
懸命にその状況やその人を体験しようとしても、感情は下にいた時ほど出てこないはずで。
そして宇宙意識ってこういう眺めなのかなとか、自分もかつてこういう意識だったし、今思い出そうとしているのかな、と思ってみる…。

そんな意識のまま、現状を経験すると、本当に感じ方が変わってくる。

このように、
「普段見ないプラチナシルバーというフィールドとその色、大気圏の外に立つというイメージ」
は、それだけでも、3次元世界の受け取り方を変える。

これを現象界でとことんやっていくと、
「世界は、自分のあり方次第なんだ」
「たしかに、世界は自分がつくっているのかもしれない」
という経験を、自分の無意識に経験させてあげられるし、
これまでの通常の意識を出るんだという宣言になると感じる。

視覚的な刺激、それに体感覚の刺激、聴覚刺激は、直接、無意識・エゴくんに効くので、
社会的刷り込み、従来の集合無意識に影響を受けまくっている自分の無意識に、そこから抜け出すんだと指示することになる。

しかも、並木さんの統合ワークを実践している人が、いま急速に増えていて、「プラチナシルバーのフィールド」=目醒めの磁場、という刷り込みが、僕たちの集合無意識にされている。

これもごく当然なことで、たとえば、「ディズニーランド」と言う言葉を聞くだけで、一定の感情とかイメージを持つと思う。
だから、目醒めのスタンスなら、「プラチナシルバーのフィールド」という感じで、みんなでつくる集合無意識に乗っかってしまうといいかなと思う。

「プラチナシルバーのフィールド」を地上に持ち込む方法

「プラチナシルバーのフィールド」を地上に持ち込むには、

まずは「プラチナシルバーのフィールド」にしっかり立つこと、旧来の意識の在り方との違いを、体験する(思い出す)ことから。

こういうことをやろうと思うと、特にはじめは、手探りで、これでいいかな?と思ったりするかもだけど、すべて3次元的な感覚を使うことではじめられるので、大丈夫だと思います。

手順は…

  • 目を閉じて、意識だけ大気圏外に行き、「プラチナシルバーのフィールド」をできるだけ深く体験する。
    (ハイヤーセルフ・源との一体感も体験しておくといい。)
  • 「プラチナシルバーのフィールド」ごと地上に戻り、肉体に入る
  • この状態を、何らかトリガーと紐付けもしておく。
    僕は「顎を引いて背筋をまっすぐにする」をトリガーにしている。
    (普段、デスクワークにしても食事をするにしても姿勢が前かがみになりがちなので、この「普段と違う姿勢」がトリガーになる。)
  • トリガーの姿勢を維持しつつ、「プラチナシルバーのフィールド」に見ながら、うっすらと目を開けて、現象界と「プラチナシルバーのフィールド」の両方を見ていく。
  • 意識は内側にベースを置きつつ、意識の一部を少しずつ現象・現実にも向けていく。

としている。

この状態だと、プラチナシルバーのフィールドが重なっていることもあるし、現象が薄く見える、存在感も薄く感じられると思う。

筆者の場合、地上に戻ると、まだ現象が色濃くなっていくけれど、トリガーを使いつつ、さらに現象にプラチナシルバーのフィールドを重ねつつ、意識の一部は「プラチナシルバーのフィールド」上の自分に置くことをやっている。

そして、これの状態で仕事をしたり、人と話したりする。
…それでも、現象を体験に使っていると気づいたらトリガーを使いつつ意識を「プラチナシルバーのフィールド」に戻すようにしている。
気づいたら、すぐ目覚める感じ。

以上のような工夫は、
最初の「深さを出す」ことがポイントなので、できるだけ丁寧に瞑想するようにしている。
(別の動画に、誘導スクリプトを吹き込んでアップ・シェアしています。変性意識から目覚めの意識へ入れるよう設計したもの)

こういったこと意識の持ち方、目醒めが進んでいくと、

並木さんみたいに内側に完全に意識を向けると現実が一旦消えてしまう、
現象がスクリーンのようにフラットに見える、薄く見える
といったことになっていくのだろうと思う。
僕自身も内側に集中すると、現象の感覚が薄くなるのは、現時点でも体感している。

これは、すごく特殊なことではなくて、これに近い体験したり、見たりすることはだれでもあるはず。

たとえば
考え事に入り込んでいるとき、何かに集中すると周りの声が聞こえなくなる
瞑想状態を深くしていくとか、高次元にアクセスしようとすると、外の感覚が薄れていく、とか。

目醒めとはちょっと次元は違う部分もあるんですけれど、近い経験があるわけだから、「目醒め」をあまり「大ごと」にはしたくない。

「プラチナシルバーのフィールド」を日常に持ち込む注意点

ただ、注意したいことがあって、
これで日常が楽になるんですけれど、楽になって喜ぶのも眠りのスタンスになる。

そうじゃなくて、「やっぱり自分がこれを映し出してるんだな」とか「上の意識から見るとちょっと面白いな」とか本来の目的にもどるように、気をつけるようにしている。

目醒めへの道は、気楽×ストイック

また、こういう話をしていると、筆者の中のエゴくんが、「そんな一日中プラチナシルバーのフィールドを意識してらんないよ」、と苦情を言ってくる。

でも、自分に集中しつづける、内側のことに忙しくする、ことが目醒めていく道だとも思う。

並木さんも講演会とかですごくお茶目な感じで、一瞬そっちに目が向いちゃうけれど、目醒めに関してはものすごくストイックなんだと思うし、

僕たちにも気楽さを持ちつつも、ストイックでいるように、と言われているように思う。

たとえばイチローみたいに。イチローも、内に集中した人、信念を通じてハイヤーセルフと繋がってきたのでは。

でも同時に、一瞬で目覚めてしまう可能性にもオープンで居たいとも思う。
そう思えば目覚めそうにない家族を心配しなくていい。

あなたも、明日にも完全に覚醒するかもしれない。

***

以上、「プラチナシルバーのフィールド」に立つことは、けっこう実感しやすいし、「目醒めのスタンス」に繋がるよね、というシェアでした。

現象界を適当に楽しみつつ、「目醒めのスタンス」に立ち続けたい。

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そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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