3次元世界脱出・この世の仕組み・審神者

並木良和さん「スクリーンに突っ込まない」ようにする話、そんな自分をジャッジしていないだろうか?

今回
並木良和さんがよく言われる
現象界という「スクリーンに突っ込んでしまう」のでなくなくて
離れていく事について

その「スクリーン(現象界)に突っ込んでしまうこと」「そんな自分」をジャッジしてないか?
という話です。

それをジャッジする自分がいるとしたら

ジャッジすることが
スクリーンから離れていくことを
自分で難しくしてしまう
だろうということです。

以下、それは

  1. どのようにして起こるか?と
  2. じゃあ、どうすればいいか?

というシェアです。

並木良和さんが言われる「スクリーンに突っ込まないこと・張り付かないこと」…出来ない自分をジャッジすると…

まず、このスクリーンとは、
現象界と言うスクリーンですよね。

そして、スクリーンに突っ込んでしまうとしたら、

そのスクリーンに突っ込んだ自分・状況も、
本来の高次の僕たちからすれば、1つの現象です。

つまり、現象と言うスクリーンに映し出されたものです。

人間的にジャッジする事はなくて、純粋に観照し、楽しむ意味での鑑賞しています。
それが本来の僕たちです。

そんな自分をジャッジすると言う事は、
その現象=スクリーンに突っ込んでませんか?
自分で自分にツッコミを入れたくなります。

明らかに本来の僕たちで居られていません。
正確に言うと、それは常にあるので、濃淡の問題です。

だから、スクリーンに突っ込んでいる自分を
ジャッジしながら

例えば、
100の位置に立とうとすることも、
スクリーンの中でやっていませんか?

それで本当に100の位置に立てますか?

と僕は自分にツッコミを入れたくなります。

ワンネス体感ワークでこの「ジャッジ」に気づいた

なぜ今回、この話題かと言うと、

僕もいろんなワークなり、瞑想なりしてきて
この並木さんが言われるスクリーンから離れる事は
だんだんできるようになってきていると思うんですが

さらに、その先に行きたいと思っています。

例えば、

  • 体感的な暑い、寒い、
  • 喉が渇いた、潤った、

そういった現象から受ける影響を今まだ全く強く受けています。

なので、
それをもう少し和らげたいなと言う関心があって

もっと五感を超えた喜びに、浸る量も、時間も増やしたいと思って

ある意味、五感に中毒してしまいやすい自分をテーマに、
ワンネス体感ワークをしたときに、

ある意味「五感に中毒する自分の部分・一部」に
すごく感謝の念が湧きました

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さらに改めて、
「内なる医者」と言うワークで、
この中毒症状をケアしてみようと思いました。

この「内なる医者」は、
少し前の動画で、僕がアナフィラキシーショックを起こすような、
激烈なそばアレルギー症状を
たった1回で、(時間にすると30分かからない位で)克服した手法です。

その時に、そばアレルギーにも感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回も同じように、「内なる医者」ワーク中に、スクリーンにへ突っ込む1つの能力を持っている自分に感謝の念がわきました。

さらに、この能力を大幅に抑えることになってしまうと、
ワークの前に浮かんできて、軽く強さも感じました。

この現象界を体験できなくなるからです。

言い換えると、スクリーンに張り付くことができる能力だと思うんです。
その能力が適度かどうかと言う話です。

もしその能力がゼロになってしまって、
本当に僕たちがフルタイム「本当の本当の100の位置」に居続けてしまうと、
誰かと会話する、
動植物とコミニケーションする、
何かを味わうこと
もできなくなります。

(例えば動植物とコミニケーションできるようになると、
食べ物の嗜好も変わってきてしまいますが)

僕は、例えばコーヒーが好きで飲みます。
「これもなくなってしまうな」と思うことがあります。
一抹の寂しさのようなバイブレーションが生じるわけで、
それとあまり自己同一化しませんが、
見方によっては執着といっても良さそうです。

でも僕たちは、意外と器用なので、
両方バイリンガルでできるんですね。
だから実はあまり心配はありません

ほとんどの方が
適度に現象界を楽しむことも継続されるはずです。

改めて、この「内なる医者」と言うワークは、
現象界スクリーンにべったり張り付いてしまうという病気にも
効果があるんだなと思いました。

どうすればいいか?

では、どうすればいいか?というと
まずは、気づくこと、自覚すること
そのためには俯瞰、観照できること
普段、気がついたら練習をしておくことが
ありますよね。

僕のシェア会とかに参加の理由として、
「並木さんが言われるスクリーンに張り付いてしまう」ことを
なんとかしたくて参加希望しました、
と書いてくださる方もいらっしゃっいます。

その時に
「このスクリーンに張り付いてしまうこと自体をよくないものとして、ジャッジしちゃわないほうがいいですよね」
と、僕も明確に表現しなかったと思います。

  • 自我があるから素晴らしい、
  • 分離があるからこの世界を楽しめる、

との表現はお伝えしてきましたし、

実際「そんな表現に救われた」と
ご感想を伺うこともあります。

それはとりもなおさず
僕自身が
「スクリーンに突っ込む事はよくないことだ」、
「ぜひ改善すべきものだ」
と言う前提が入ってしまっていて、
だからこそ、その辺で明確にお話しできなかった
と振り返っています。

(このジャッジってすごく無自覚なことが多いと思うんです。
意識下では本当はジャッジしているのに、
「スクリーンに突っ込んでしまう自分はよくないことだ」
判断しうっすら思考が湧いているのに、
自分の中で巧妙に隠されていたりしませんか?)

ではここで…

この純粋観照とは、まさに正反統合ワークですし、

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質問の本質の授業的には
「これを見て聞いて感じているのは誰か?何か?」
と質問する側の意識(=空側)に回ることです。

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審神者ファーストの方であれば、外的な俯瞰
審神者セカンドの方であれば、内的な俯瞰が使えますね。

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こういった明確なお伝えができていなかったので
書かせていただきました。

適宜、上記のリンクから、各講座・各コミュニティの詳細を参照してみてください。

各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
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ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
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「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

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