並木良和さんの「『新生地球元年の冬至』に向けて今だからやっておきたいAtoZ」セミナーでは
100の位置の大切さを改めて感じました。
今回は日常で100の位置に立つための、「体感(体感覚)」を使う僕なりに工夫を紹介します。
100の位置に立つ日常でできる体感をつかった工夫
現象界というスクリーンからできる限り離れて
例えばスクリーンの状況にもよりますが、
- 10~50くらいの位置に立つことが多い状態から
- 30~80くらいの位置に立てることが多くなって
- 100の位置に立つ、純度も高めつつ
- 普通に楽に過ごせる、周りとの調和も保ちやすくなる、
- 脳波でいうと、β波が主体だったのが、α波が日常的に混ざりやすくなる
などに繋がることは結構良いことだと思います。
なぜ体感で100の位置?体感で何をする?
なぜ体感か?というと
僕らは
①そもそも何らかのワークで得たいのは体感だったりするのと、
僕らは日常生活では視覚・聴覚の刺激がすごいし、それ対処する必要もあるんですが、
②意外と「体感」ではスペースが空いていることがけっこうあるからです。
ここで体感を使うとは、呼吸とか姿勢、簡単な仕草といったものです。
姿勢とか仕草であれば、一人で仕事をしながら、家族と話ながら、不自然でない程度に呼吸を変えたり、姿勢を変えたりできますよね。
そんな2つの理由からです。
さらに体感を使って何をするか?というと、
100の位置に立っている時の体感と、日常の体感のギャップを埋める
ということをやります。
僕らが別に「100の位置」に立とうと思って日常で簡単にできれば、こうした工夫は必要ないんですが、それでは難しかったりするので、「立とう」と意図することと、このギャップを埋めることやっていきます。
100の位置に立ちたいと思っているのは誰なのか?
そして、
そもそも100の位置に立ちたいと思っているのは誰なのか?
自分の中の何なのか?
さらにそんな質問をしているのは誰なのか?
そんなことも併せて見ていきたいと思います。
体感をつかう理由
では体感をつかう理由を大きく2つ挙げましたが、もう少し詳しく見ておきましょう。
①五感のなかでも体感を重視するから
まずそもそも日本人の場合は、体感を重視する人が多いということ。
例えば何らかのワークでビジョンが見えるだけだと、
「これ私が見てるだけで何も起こってないのでは?」と思ったり、
それよりも体感を得たい、
体感こそ実感だと思ったりしますよね?
実際「統合ワークでなかなか体感が得られないんです」というご相談が多いです。
特に統合ワークはワーク自体イメージから入ることも多いのかなと思います。
イメージから入ったり、誘導されたりする場合は尚更です。
イメージは顕在意識で意図的見ているもの、体感が無意識的に誘発されるかどうかは、効果を実感する指標になります。
実際、体感は一番根元的な感覚なので、それで合っていると思います。
ただ例外的にジャングルとかで現代的な生活とは無縁な伝統的な社会で自然と一体となって生きているような方々は
普段から体感を使いまくっているので、イメージの方を重視することもあるそうです。
②日常で体感(姿勢等)は使いやすい
2つ目は、生活では顕在意識が使うのは、視覚・聴覚が多くて、体感は無意識領域が使っていることが多いからです。
人の表情を見る、声を聞く、スマホで新聞をチェックする、ポッドキャストを聞くというように、
僕らの意識では、認識としては、見る・聞くが多いと思っています。
(本当は無意識レベル、体感レベルでも、情報の真偽なんかも判断しています)
視覚聴覚の刺激が多い中で視覚・聴覚でギャップを埋めることはちょっとしにくいです。
実際に体感をどう使うのか?
ギャップを埋める。
まず100の位置の時の体感と、現象会界(スクリーン)に近い時の体感の違いを明確にします。
多分多くの方はスクリーンに近いと、姿勢が前傾になりやすくて、実際に意識も正中線、魂と一致する位置からはみ出てしまって、仕事とか上司といった対象に向かってしまっています。
まさに100から本当に物理的にエネルギー的にズレています。
要はエネルギーの流れ、意識の流れなんですが、それを100の位置に戻すと言っても必ずも分かりやすいわけでもないので、
タブレットpcに例えると、ディスク内で起こってることをディスプレイで把握できるように、僕は体感というディスプレイで把握してタップして操作しすればいいんです。
ここでは皆さん共通しやすい姿勢を使いましょう。
ぜひやってみましょう。
まずスクリーンに注目して前のめり、猫背になって、胸が閉じて呼吸も浅くなります。
今できる限り100の位置に、時間をかけて丁寧に立っていて・・・。
できる限り立てたら、どんな姿勢かチェックします。
多分、猫背とか前のめりじゃなくて、姿勢が気持ち良く伸びていると思います。
ちゃんと足首の上に骨盤があり背骨一個一個を乗せて頚椎の上に頭がちゃんと乗るようになって、エネルギーの流れが正中線上でスムーズに流れていて、意識も正中線上に乗っていることが分かると思います。
これだと明らかにハイヤー、根源とも直列なりやすいと実感しやすいですよね。
もちろん、100の位置に立つことのクオリティは、まだまだ純化していける余地はあると思いますが。
肺も胸も自然に広がって、背中では肩甲骨がすごく離れていたのが背骨に気持ちよく近づいて、顎も引けていると思います。
さらにここで例えばですが、手のひらを胸に当てて、改めて100の位置にいることを確かめておきます。
それができたらまたイメージの中でわざと現象界スクリーンに近づいて、まじまじと見ながら姿勢もわざと崩して、猫背にしたりします。
エネルギーの流れとか、意識の状態が本当に違うなと確認できると思います。
そこから徐に、手を胸に当てながら100の位置に戻ろうと意図しながら姿勢を気持ちよく伸ばしていきます。
あとはこの姿勢をキープしようとすることが、呼吸も、エネルギーの流れも、意識の位置も、現象界を生きながらも出来る限り100の位置に戻ることがしやすくなります。
本当に本当の意味で100の位置で日常生活、は難しいかもしれませんが、それでも、この状態であればスクリーンから離れた、リラックスしやすい、インスピレーションも受け取りやすい状態は保てると思います。
仕事の途中で時々、手のひらを胸に当てるのも良いです。
さらに視覚の外部刺激を遮断すると体感に意識を向けやすくなります。
なので、人と話していても、不自然でない程度に視線を外して目を閉じたり、瞬きを長めにすると、体感・姿勢という操作パネルに意識を注ぎやすくなります。
本当の意味で100の位置に立っているのか?
あとは僕らが…
そもそも本当の意味で100の位置に立っているのか?もありますよね。
それでもこうやって日常でも立とうとすることは、本当の100の位置に近づこうとすることだと思います。
それにせっかくセミナーとか習って練習し、体感したら
その一部でも日常の意識に持ち込んで、より楽にリラックスしてクリエティブな状態で生きたいと、僕も思います。
僕の場合ですが
本当にできる限り100の位置に立とうとすると
日常的な行動できるような意識の状態は保てない
歩くくらいはできても、自転車には乗れない、車の運転も不可能です。
なので日常で
- 主に視覚聴覚は顕在意識が使って現象界を捉えて、
- 姿勢・体感を使って無意識レベルで100の位置に意識の一部であれ立つ
ことは、実用な的なレベルで取り入れやすかったりするかなと思っています。
次はさらに
そもそも100の位置に立ちたいと思っているのは誰なのか?
自分の中の何なのか?
さらにそんな質問をしているのは誰なのか?
そんなことも併せて見ていければ、100の位置というものがさらに起こし込みやすくなるかなと思います。
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