スピリチュアル

ゼロポイントフィールドと現実創造:7月シェア会①

今月の1回目のシェア会は「ゼロポイントと現実創造」というテーマで開催します。
かなり幅広いテーマですが、以前の僕ならまずこんなことが気になります。

1. ゼロポイントとはそもそも何なのか?
2. ゼロポイントは現実創造とどう関係するんだろうか?活かしたりできるのだろうか?
3. それができるのであれば、どうやればいいんだろう?

と思います。たとえばゼロポイントにアクセスしようとしたり、繋がるとか近づいたりできるんだろうか?ゼロポイントから何かをクリエーションしたりできるんだろうか?いやそんなものじゃないんだろうか?とか考えてました。

現実創造を上手にするにはどうしたらいいのだろう?と思います。

今日はそのアウトラインを書いて、後日もうちょっと詳しい記事にしたいと思います。
というのも僕はシェア会の主催者なので、僕から積極的話してしまうよりは、参加者の皆さんに発言いただいて、最後にもし僕が話せることが残っていればお話ししようと思っています。(何もないかもとも思っています)

だからこのページだけご覧になる方にとっても、まずは検討材料的なものになればと思います。とはいえ、何もお伝えしないと検討材料にならないので、ここで「このくらいは言ってもいいかな」と思うことを話します。

(元は動画でシェアした内容です)

ゼロポイントってそもそも何?

まずゼロポイントってそもそも何なのか?です。これは本当にいろんな言い方ができますが、「完全に目に見えない世界または場・フィールド」だということは言ってもいいかなと思います。

もし見える世界に100集中するとしたら、ゼロポイントから一番離れる・関係を薄くできます。

(…早くも言葉の選び方が難しいです。ゼロポイントは見えない・理解しがたい世界なので、誤解なく表現できるものでもありません。だからこの話も「いかに自分のために生かすか?」という感じで積極的に受け止めていただければ嬉しいです。)

ここでかなり無理やりな例ですが、卵で例えると卵の薄い殻が見える世界、中身が見えない世界であり、卵黄がゼロポイント、卵白は中間層です。

本当は「表層がある」「中間が明確にある」とは言えませんが、「ある」と整理するほうが、3次元の僕らにとっては実用的かなと思います。

さらに無理やりな表現ですが、地球に例えると、「何千キロも深い部分」がゼロポイントまたはゼロポイントに近い部分で、地球の核から一番と遠い「表面のほんのわずかな地殻」が僕らに見える世界です。
(=3次元・見える・聞こえる・触れられる世界、表層・表現された世界)

すべてはゼロポイントと切っても切り離せないけれど、すごく離れてるように理解できます。

例えば病気や何らかの症状そのものです。これに関連する無意識レベルの波動の世界はややゼロポイントに近くて、例えるなら「卵の白身」です。

だから病気そのものに対処することもいいんですが、「ゼロポイント寄りの部分に意識を向けることも私にとって選択肢になる」と思って、何らかワークなり瞑想なりをしたりします。

他に例えば、誰かに厳しい口調で何かを言われたとして、その奥にはその人の「真意」なり、「自分の中に抱えている何か」があって、さらにまた「奥」があります。

ゼロポイントは現実創造とどう関係するのだろう?

だからゼロポイントを知り始めると、(あくまでいち表現ですが)つながろうとしたり、生かそうとしたり、味方につけようとしたり(変な表現ですね。。)、何かゼロポイントを意識した生き方を始めようとしてきたのは、まさに僕のことです。

けれどここで大きな盲点、パラドックスが普通はあるだろうと思います。

シェア会では話の流れによってですが、この盲点、パラドックスについても、どう向き合うかについても、話したいと思っています。

ゼロポイントを現実創造に活かす…?具体的にどうすれば?

具体的に何ができるんだろう?も気になるところです。
これは本当に無数の手法があって、何を選択してもいいんですけれど、突き詰めれば殆ど同じだったり共通点があったり。何をやっても良くて、実はシンプルで、誰でも今すぐできることが多数あると思っています。

でも、まずゼロポイントとは何なのか?ですよね。本来、目に見えない・触れられない、言葉の世界ではないものを、この世界にいる限りは言葉なり映像なりで表現するしかありません。もどかしい部分もあるですけれど、だからこそいろんな表現がなされます。

それをシェア会の皆さんが持ち寄ってくださって、ゼロポイントと言う大きなパズルを、僕ら一人ひとりの中で作り上げていくと言う事はとても意義があると思います(見かけではありますが..)。僕も皆さんからご質問をいただくと、また別の表現できると思います。

そして現実創造とどう関係するか?どうつながり得るか?皆さんもいろんな方法をご存知と思いますので、そんな情報交換も楽しいと思います。僕らの中でゼロポイントの活かした・つながり方、もしくはゼロポイントとして生きる感性が、次第にできていくんじゃないかと思います。

では次の記事では、この辺のこともできるだけ書きたいと思います。ただ、表面的な手法だけなら話しやすいですが、特に「盲点」とか「パラドックス」のことは、どこまでいいんだろう?と迷います。シェア会だと双方向でコミュニケーションしながら、ある意味「了解」をいただいてお話しすることができるんですが。

僕はある意味、これも表現すればの話しですけれど、卵の表面を見て、中身も全てからみたいな素材でできていると思って生きてきました。つまり目に見える世界がすべてだと、そう習ってきたように思います。初めから何でも生み出せるような、ゼロポイント感覚で生きなさいと言われたら、それはもういいかなって思うと思います。

だから、一旦目隠しをして、その目隠しを解きかけているとか(「いない、いない、ばぁ」を楽しむ幼児のような原理と言ってもいいかもしれませんが)このちょっとゼロポイントのことがわかり始めた今が一番いい時期かもと思っていますので、何か僕にできるスタイルでまた共有したいと思います。

各講座について

心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
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ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆

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