最近、Saniwa2nd(審神者セカンド)でレイキの話になりました。
僕も相当昔にアチューンメントを受け
最近になってヒーラーとして自分の変化をけっこう感じています。
先生から初めに習った
「レイキヒーラーとしてほぼ絶対的に避けるべき『NGなこと』」があります。
この避けることが昔は本当に難しかったんですが、だいぶできるようになってきたなと感じます。
もし避けられなければ
氣の本来的な流れ方をしない
本当には純粋ヒーリングにならない
ので
ヒーラーとしては必須のことになります。
(この話は動画でもしています)
その避けるべきことは…
「相手に良くなってほしい」「元気になってほしい」などと言った思いを持つことです。
これを手離すことによって
僕らは可能な限り宇宙の道管として存在することができます。
もし思いを持つなら本末転倒です。
でもこれが、昔の僕にはかなり難しかったです。

だいたいレイキの存在自体疑っていました。
だから相手の方にも、少しでも体感してほしい、良くなってほしいと言う思いが正直強かったです。
僕らが、全体、霊体、精神、肉体、仕組みの中で見かけの個人があって、かりそめの自分を生きていることが腹落ちしてくると、

相手の方が元気をなくされていても、完全なその方であるとも腹落ちしてきます。
つまり、ヒーラーって、完璧・完全・ワンネス・wholenessが前提ですよね。
人を癒す、地球を癒すというのも見かけです。
でもヒーリングって存在するんですよね。
これはまさに皆さんと一緒に腹落ちしていこうというのが
審神者セカンドというコミュニティーです。
Saniwa2nd(審神者セカンド)
この世界の仕組みを体感しようとするコミュニティ
神・全・ハイヤーセルフと、人・個人・ロウワーセルフの関係を知る
すべては全なるもの中でちょうど必要十分な形で現れています。
相手も僕も、どうあれ必要十分な存在であると分かります。

だからといって何もしないわけでもなく、
見かけ上、手を差し伸べる、差し伸べていただくと言う事は起こります。
例えば学びになり、実践なり、練習も続いていきます。
行動は起こるわけで、やはり思いも起こります。
良くなってほしいと言う思いが僕の場合ゼロにはならないんですが、かなり減ったと思います。
コーチング、カウンセリングさせていただく時も然りです。
みなさん完璧でいらっしゃいます。
昔はこういうことを
先生から大前提だと教えてもらってそんな思いを浄化する手技も習いました。
実際に物理的に手を洗うことをして、そのためのマントラとシンボル、光で全身を禊ぐ、導管であることに集中することをします。
それでも思いはしっかり握ってしまっていました。
でも、
ヒーリングが起こるかどうか
相手が良くなるか、実感するかどうか
だいぷサレンダーになってきたと感じます。
そもそも僕と言う個人も、ヒーリングも見かけであり、起こるのであればそれは神がやっています。
サレンダーせざるを得ないです。
審神者セカンド(ファーストもですが)はミーティング自体がヒーリングの場のような、エネルギーの循環の場だと感じるとよく伺います。
正確には皆さんには確認してはいませんが、多分全員ではないかなと思います。
審神者セカンドの仕組みがわかると、サレンダーでしかないし、レイキもたしかに存在すると分かります。
自分のヒーリング能力が増している。自己ヒーリングが簡単になった。霊の自分が肉体の自分に霊の手を当てるだけです。
こういう練習は審神者ファーストの俯瞰の練習で提案したこともありました。
レイキが出来る限り本来の形で出来るようになることと、
僕らが審神者セカンドで腹落ちしていくこと、ほとんどイコールだと感じています。
そして自分も相手の方も完全である、良くなってほしい、変わってほしいと望む必要もないと言う事は
クライアントに対して、子供に対しても同じです。
親に対して
上司に対して
自分の体や病状に対して
世界に対して
神に対して
も同じだと感じています。
僕も皆さんと学ばせていただいています。

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
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「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。