目醒め・統合ワーク

【恐しい話】受止めと見たイメージ:並木良和さん11/16サロンメッセージ冬至へ二極化を迎えて自分に問う事

先日、11月16日、並木良和さんのオンラインサロンでのメッセージは、3分ちょっとの本当に短いものでしたが、
本当に実践するとしたら、落とし込むとたら、極めて濃い内容になるんじゃないかと思いました。

セミナーにするとしたら、3時間、4時間、あるいはもっとボリュームあるセミナーになるな!と思いましたので、

僕が、
何を受け取ったか?
また並木さんのメッセージを聞いていて僕に見えたイメージがあって、
(=根源、本質へ繋がる大きな煙突のようなもの)

これも参考になる方も多いのではと思いますのでシェアします。

今回のシェア

  • 1)並木良和さんのメッセージ(ほんの概要ですが)
  • 2)僕の受け取り、見えたイメージ
  • 3)さらに深めるためにできること(応用)

(でも、並木良和さんのメッセージとして「やること」はすごくシンプルです。
だから深める余地も多分にありはしますし、シンプルすぎて、こういう話に慣れていなかった以前の僕だったら、十分には受け取れなかったと思います。)

(このページの内容は動画でもシェアしてます。)

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

11/16並木良和さんオンラインサロンメッセージ

並木さんの話のほんの一部ですがまず、
(並木良和さんオンラインサロン:https://lounge.dmm.com/detail/2785/

現在もう11月半ばになって、12月を前に僕らの中で二極化が進んでいくことが明らかになってきているなかで、

「作られた流れ」に入ってしまうか?
そこから抜け出ていくか?

僕らは二極に別れてしまうわけなんですが、
12月の冬至という転換期にむけて、

その変化は12月に入るともっと動くということなんです。

(…そう言われてみれば、三次元世界を見ても符号するところがあるなと思います。12月さらに変わり、1月以降徐々に別れ方が安定しそうな感じがします。)

だからこそ、改めて

  1. 本当に望む人生を生きると決めることが大事で、
    そのためには
  2. そんな自分のありかた、行動、言動はどんなものなのか?って意識を向けること

なんです。

たとえば、
「愛と調和の、本当の自分を生きる」なら、
どんな接し方?どんな関わり方になる?どう行動するだろう?
って感じで自分に問いかけていくと、自ずとあり方が決まってくるという話でした。

僕らはこうして質問することで質問する先に意識を本当に一瞬で飛ばします。

僕らが意識できることはすでに存在しているってよく言われますけれど、

問いかけるたびに、その向かう先(例えば無条件の愛を本当に体現している自分)に、一瞬一瞬ワープして、波動を体感してエネルギー・インスピレーションをチャージ

しています。

でも、ここであえて一瞬というのは、
僕らの肉体は現象界にあって、目の前にも現象が広がりますし、肉体の重さを感じて、すぐに現象界からの刺激という入力があるので、
純粋にはその一瞬しか入りにくい、ということなんです。

だから問いかけるなら、並木さんが話していたように、
「あり方は?」「どう接する?」という感じで、

重ねて質問をして、ワープする先を立体的に体感すること

が鍵になります。

並木さんメッセージから僕が見たイメージ:自分から根源へ伸びる煙突+恐しい話

それで、ここで僕が見たイメージが、自分から根源へと伸びていく大きな煙突のような構造物だったんですけれど、

こういう感じで、僕らは質問するたびに、ブロックとかレンガが積み上がって、煙突のような構造が源・本当の意識に向かって伸びていくイメージです。目醒めの煙突です。

本質の自分への経路が出来上がっていきます。

なので、

完全に覚醒した意識なら、

  • この人をどうとらえるかな?
  • どう接するか?
  • どんな表情を向けて、どんな言葉をかけるかな?
  • 仕事はどうするかな?
  • この家事、どうするかな?またはやらないかな?

と言う感じで
自分に問いかけて、向かう先、宇宙意識にワープして、その瞬間に根源とつながるたびに、
着実にこのレンガが積み上がっていきます。

ただ、
僕らってジャンルによっては抜けていたりすると思うんです。
例えば

  • 会社ではできても、24時間一緒にいる家族のことは目醒めた意識で、愛と調和でずっとなんて無理って思っていたり、
  • 体のことは別でしょって感じで、体の症状、病気のことは、いち早く直すべき物で、愛を持って接するどころか、ただただ嫌っていて、なんでこんなことに!って憎んでしまう

とか…

そうすると、煙突のレンガが積み上がっているところと、
まだ低いところができて、ここからエネルギーの流れが漏れてしまって、
目醒めの進み具合が低いところが止まってしまう…僕はそんなイメージを見ました。

 

だから、いろんなジャンルで、分野で、仕事の中でも、家族関係の中でも、自分の体型的なことでも、
たとえば自分の体重に人間意識的なNGを出しているかもしれませんし、どこか痛むことを早く消し去りたいとしか思っていないとしたら、
この部分から目醒めの意識が失われていくような気がしました。

僕らは、ある分野では目醒めたあり方をして、別のところでは眠る、ってできないんです。
宇宙って区別がないので、目覚めるなら、パートナーのことでもなんでも、最終的にトータルで進めていくものだと思うんです。
なので、途中段階では、高い・低い、得意不得意があってもいいんですが、ゆくゆくは綺麗な筒状にレンガが積み上がっていきます。

恐しいことに…

それで、恐ろしいことに…

こうして自分に問うことで僕らは、上からレンガを積んでるんです。
下から人間意識として積んでるじゃなく、本質の自分としてレンガを積んでいます。

なぜなら、
「愛と調和の自分なら」とか「本来の自分なら」と質問に入れておくと、一瞬でその先に飛んで、その先として家族とか、現象をとらえることになるからです。

僕はこの「質問の本質」に気づいたとき、これはちょっとヤバイなと思いましたし、恐ろしくもありました。
質問の本質的なことは僕のオンライン講座(質問の本質の授業)で詳しく話していますが、質問は、本当に「諸刃の剣」になります。

そして、
人間的には辛いことも、魂レベル、ハイヤーレベルから見ると、何かに気づくためだったり、成長のためだったり、何か受け取ること、メッセージだったりエネルギーだったりして、
僕らは意識すれば受け取ることができて、意識を望む方向へ強制的に動かすツールが
質問なんです。
(元々は知っていることですし、人間意識としても気付けると嬉しいです。)

今回、並木さんは本当に短い音声でさらっと、
「本来的な意識・波動の自分なら、どんなあり方だろう?どんな行動をするだろう?」
って問いかけていくことを言われましたけれど、

これは本当に僕らにとってプライオリティの高いことだと思いますし、
高くしないといけないことだと、僕は思っています。

なぜなら、
僕らって毎瞬無自覚に質問してしまっているからです。

  • 今日の天気どうかな?
  • 今日の仕事どうなんだろう?何時に終わるだろう?
  • どうしてこういうことするの?
  • どうして治らないの?

とか目の前のことに反応して、自動的に質問して、質問した方向に意識を向けることを1日中やっています。

なので、僕らは本当に意識して、

  • 宇宙意識の、根源の自分なら、この人をどう見るかな?
  • 本質のこの人は僕に何をもたらそうとしてくれているんだろう?

とか
醒めたとところから意識を使っていかないと、
本当に、表面の形しか捉えられなくなります。

これも恐しいですよね。

これはやっぱり、どうしても、肉体とかマインドからの入力が刺激的だからです。
今は激動の時代で、本当いろんな情報であふれていたり、体調を崩されたり、病気を経験する人も多いと思いますが、どうしても囚われてしまいやすいです。

(僕も最近1ヶ月余り体調が絶不調だったんですけれど、実はナチュラルに症状を嫌って、憎んでしまっていました。そういう人間意識が反応的に出てくるのは別にいいんですけれど、そこに自己同一化している時間が結構あって、いかんいかんと反省しています。

だから僕自身がまだまだ十分にできているわけではないですけれど、並木さんのメッセージもタイムリーにあったのは、
本来の自分が改めて意識するようにと巡り合わせたんだろうと思っています。
有難いです。)

僕らは、
この並木さんのオンラインサロンに入っている方、いない方にかかわらず、
目醒めていく方向は、(僕のブログまで見られているような方は)もう、間違いないと思います。
目醒めから外れる方が、難しいくらいだと思います。

なので、別に頑張らなくたって、レンガは積み上がっていくわけです。
実際に積みあげるのは根源ですし。

でも見かけ上とはいえ、タイミングの早い・遅いは多少あるかなと思います。
ちょっと人間意識的ですけれど、どうせ目醒めていくなら、とっとと目醒めてしまって、すべての人間体験を楽しんで、味わっていければ、その方が楽かなと思います。
なので、僕のブログは人間ゲームから脱出する、なんてテーマにしていたりします。

そして、
僕はちょっと前に「目醒めて生きるを今始めよう」ってテーマでシェア会をさせていただきました。
本当に「今」というか、もう「今すぐ」って感じがします。

(あと、シェア会は、平日開催してほしいとお声もいただいてますので、タイミングを見て12月冬至までにはまたやりたいなと思っています。)

本来の自分・根源に意識を合わせるために。さらに深める質問

最後に、根源の自分に、本質の自分にさらに意識を合わせていくために、

並木さんが例として挙げられていた質問に、「僕ならさらにこうして深めていきます」ということをシェアしたいと思います。

例えば、
「本当の自分のあり方は?」と聞いたらさらに、

  • その表情はどんな表情だろう?
  • 呼吸はどんな呼吸だろう?
  • 立ち方はどうだろう?
  • どんな立ち振る舞いで、どんな波動だろう?
  • どんなエネルギーを発しているだろう?

という感じで、「本当の自分」とか「無条件の愛そのものの自分」とか、目醒めを進めた先の自分が体現する「あり方」の構成要素を思いつく限り深める質問していきます。

実際、
どんな呼吸だろう?どんな表情だろう?
どんなに愛に満ちてるだろう、エネルギーに満ちているだろう?

って質問しているだけで、波動が上がってきませんか?

本当に、目醒めきった自分にチューニングされていきます。

煙突のレンガが、さらに多角的に積み上がっていきます。

なぜ質問するだけでこんなことが起こるか?

ちょっと解説させていただくと、

僕のブログでは繰り返しシェアしていますが、質問は、僕らの脳・意識にとって、絶対に逆らえない命令として作用するからです。

だから、質問って、聞くことによって、相手だったり、自分に考える余裕とか機会を与えているようで、
(確かにちゃんとした質問ならそうなりますが)
ほとんどの場合、「ここに意識を向けなさい!」「これこれこういうイメージを見なさい!」「考え出しなさい!」という抵抗不可の命令になっています。

逆にいうと、相手のためにも、自分のためにも、この質問を上手に使っていける、ということになります。

でもこれを知らずに、

  • 自分にどんな問いかけを(しかも無自覚に)してしまっているか?
  • 相手に(特に子供とか部下・生徒のように人間関係的に上下関係がある人に)対して、
    どんな「質問という相手の思考・意識を拘束する命令」をしてしまっているか?

と考えると、本当にもったいないというか、怖くもなると思います。

「世の中で一番浪費されている資源は何か?」と問われたら、
僕なら「質問だ」と答えます。

本当、僕らはの世界では、不適切な質問が横行しがちで、
親子で、夫婦で、会社で、記者会の見場とか、相手をコントロールしたり、自分の思い通りにしようというのが、ついつい入ってしまうものだと思います。

そして、そのなかで
<一番注意しないといけない相手はだれか?>というと、それはやっぱり<自分自身>になります。

僕らは、本当に自分に毎瞬、質問しています。
本質に還っていく質問なのか、現象に対処して眠りを深めてしまうような質問なのか?

自分への質問は特に無自覚なので、僕自身もできる限り意識していますし、僕のオンライン講座の「質問の本質の授業」でも一番にお伝えしたい内容になります。

いよいよ12月・冬至を前に

今、12月、冬至を前にして、世の中を見ていても、僕自信もいよいよ変化してくるのかなぁと、ちょっとドキドキしています。

並木さんから、今回、オンラインサロンでタイムリーな話だったと思いますので、僕も自分に問いかけるという、意識を目醒めた自分に飛ばして、そして、本来の自分として、今この次元に降りて、このゲームをプレイしていく、ということをやっていきたいと思います。

今回のシェアは短くて、以上ですがいかがでしたでしょうか?
少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
3講座同時受講される方々も増えています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。

まずはここから!眠りを抜けないと始まらないです!

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれることになるでしょう!^^

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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