目醒め・統合ワーク

探求を終わらせたワンネス体感ワーク。実践グループではどんなワークの進め方になりますか?

「ワンネス体感ワーク実践グループではどんなワークの進め方、練習の仕方になるのですか?」とご質問いただきました。

ワンネス体感ワーク実践グループへの
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ワンネス体感ワーク・グループでの実践の仕方

実践グループでは、3月の毎週火曜日にズームミーティングルームに集まっていただいて、皆さんと一緒に毎回ワークをします。

基本は僕の誘導に従って一緒にワークをする形です。

ただ、回を進めたら、1人の方にモデルとなっていただいて、デモンストレーションワークということもあるかもしれません。

その際は他の皆さんはオブザービングしてもらってもいいですし、自分の課題をテーマにして一緒にワークをしても良いと思います。

どちらも学びになります。
意外とオブザービングの機会は重要です。気づきが大きいです。

本来ワンネス体感ワークは非常に個人的なワークでペースがバラバラです。

誘導はややゆっくりめにはなると思いますが、その中で早くワークを終わる方、途中までで終える方もおられるだろうと思います。

通常30分から1時間程度で終えられますが、2時間もしくはそれ以上かかることもあります。

特に体感ワークでは1つのテーマで始めても、実は2つも3つもテーマが関わっていることはよくあります。

つまり、自分の中の複数の自分が関わっている、それはインナーチャイルドだったりします。

また、テーマを選び直して1つでワークをすれば1時間もあれば充分だったりしますか?連続で2つ3つワークをしていくと、2時間以上かかると言うこともよくあり得ます。

例えば子供に対して過剰に怒ってしまうとか、夫に対して言いたいことが言えない、この身体症状、と向き合いたいといったテーマでワークを始めたとします。

その時によくあるのが、そうした表のテーマよりも先に、そうした自分を「ジャッジしている自分」「病気は悪いものだと思いすぎている自分」を扱う方が良かったりします。

もっと以前に「自分を変えることはできない」とか、「ワークをしてもうまくいかないだろう」と思っている自分が出てきたりします。

その時は他のあらゆるテーマでワークをする前に、そんな「できないと思い込んでいる自分」「物事は難しいと思い込んでいる自分」などとワンネス体感ワークをするほうが良かったりします。

そんなふうに僕たちの問題と言うのは、多重構造になってる事はよくありますよね。

だからほんとにワークのペースはバラバラでいいんです。

ただ、
ワンネス体感ワークの良いところは、「途中でやめても、後でまたそこから再開できること」です。

もしミーティング中のワークで時間が足りなくてもミーティングを終えて直ちにワークを再開することができます。

なので、あせらずマイペースでミーティングには参加してもらえたらいいのかなと思います。

ワンネス体感ワークをグループで実践する意義

そして、グループで実践する意義が大きいです。

1人でワークをするときの意識の変容、意識の動き方も、
人に誘導してもらう時も、
この実践グループのようにみんなと一緒にやる時も、
それぞれ意識の動き方が違います。

どれも体験する意義が非常にあるなというのが、僕のこれまでの経験になります。

だから、僕であればこうした機会があれば、もちろんミーティング中にワークを普段と違う意識で実践します。

そしてミーティング自体は週一回ですが、ミーティングとミーティングの間の6日間も、僕のようなタイプは「みんなと集まる時間がある」と思うと、毎日ワークをしようと言うモチベーションがアップします。
さらにワークの集中力、深さも増します。

ですから、このように皆さんと実践できる機会は、僕のような人間にはすごくありがたいんです。

こうして仲間がいなくて、ひたすら目覚め、統合を志して孤独にやっていた時期も素晴らしい体験ではあります。

とはいえ誰かに相談できたり、質問することができたり、自分がどのくらい進んでいるのか、比較させていただくような機会があれば、とよく思っていました。

実践グループに参加される方は、おそらくミーティング中だけじゃなくて、ミーティングとミーティングの間もいつも以上にワークを実践されると思います。

僕もワンネス体感悪は数え切れない実践をしてきました。

般若心経にも記載がありますが、実践、実践、実践、今を・世界を・自分を楽しむ、楽しむ、楽しむ、僕たちです。

そして、ミーティングでワークをしたら、その直後に新鮮な気持ちで質疑応答、感想のシェア、その他情報交換の時間になります。

ワンネスですから、この世界の仕組みとか真理、真実といった話題にもなろうかと思います。
もちろん、日常的な、何か人間関係の課題、身体症状、習慣的なことも話題になります。

ワンネス体感ワークは、人間関係上の課題題、依存症とか悪習慣を手放す、自己変容にはもってこいのツールです。
一度マスターすれば一生使えるまさに財産になります。

そしてワークが不要になる、探求を終わらせる僕にとっては最終的なハシゴでした。
今のところ、そうしたワークはこれしかないです。

そんなワークを皆さんと実践できる機会をとても楽しみにしています。

多分こうしたシェアをする事は次第になくなっていくだろうと思います。
ただすぐには辞めるということはありません。
またいつかこのような実践グループ開催する可能性は充分あります。
ですから、焦らずに今回の3月というタイミングがちょうどいいなと思われたらご参加いただければ幸いです。

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各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

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