3次元世界脱出・この世の仕組み・審神者

M5:例えば「自我・顕在意識は存在しない」という衝撃。また「四諦でしかない」審神者2ndの先に至るもの・体験するもの

ここでは、

  1. 「審神者セカンド」のようなコマ(実践・体験)を通過して、
  2. どのようなコマ(新たな体験・結果)に至るのか

可能性としてよく描かれそうなものをまとめておきます。

こうした情報を参照することなく実践を継続する方が楽しい、
と感じる方もいらっしゃることでしょう。
そういう方には読むことはあまりお勧めしない記事になります。

 

(この記事の動画での補足解説はこちら)

さらに補足した動画がこちらです

リラックス・明け渡し・サレンダー

まず、リラックス、サレンダーに尽きます。

* 審神者セカンドでの実践は、すべて神の筆、作者の描線である、光である、描かれていると腹落ちする方向です。

(しかも極めてリニアな、線形な、寄り道なし、その他のコンテンツを廃した道かと思います。通常なら登山の五号目、八号目などそれぞれの景色を楽しみますが、ヘリコプターで一気に山頂に連れていかれるような)

結果として

  • 生きることがシンプルになる、満たされる方向
  • 悩まない、考えない、持たない、枯渇しない、疲れない、楽になる

方向です。

あくまで相対的な話で、僕はまだまだ悩むことも疲れることも多々あり、休むことも必要となっています。
しかし、減ってきなぁとは思います。

平易には、安らぎ、リラックスです。
(その前には当惑・混乱・拒絶も起こるかもですけれど..多分起こるでしょうね)

個人的には、苦しんできた、悩んできた、自我で人間ゲームプレイしてきた(ゲームだと気づいてさえなかった)からこそかもしれません。
もし逆に醒めた状態が長い方であれば、もっと深い眠りを体験したいと思うのではないか?と想像します。

主人公じゃなかった..からの安らぎ

エックハルトトールさんの「ニューアース」の訳者・吉田利子さんが、娘さんの出産直後のお手伝いで、娘さん宅に滞在したときの話が思い出されます。

そこでの主役は娘さん達で、自分が主役じゃない。娘さんに言われるがままに育児を手伝っていると、人生の主役を降りた状態にかつてない安らぎを味わったという話をされていました。

(僕も似た経験をしたことがあります。妹に初めて子供が生まれた時。今世で血の繋がった赤ちゃんに初めて出会った瞬間でした。友達の赤ちゃん、小さな子供も、公園とかで見かける通りすがり子供たちもかわいいと思います。けれども、その感覚と、妹の子供に初めて対面したときの感覚は違うと感じました。

これが血のつながりの有無なのかなと。ただもしこれが自分の子供であれば、育てなければならないといった責任感を感じていたのではないかと想像します。でも妹の子供だからそんな責任感は当然ない。手放しでかわいいと言う感覚。

自分の子供だったら、もしかしたらそんな余裕は無いのかもしれないと思った。その子に関して主人公があるとすれば妹夫婦であり、当然ながら僕が主人公じゃない。そこからくる手放しの可愛さだと、皆さん、お孫さんがかわいいとおっしゃりのと似た感覚なのかなと想像しました。)

審神者セカンドでの実践は、自我が主人公として、時には歯を食いしばって頑張ってきたところから、漫画の世界から出て鑑賞するような、この世界を純粋観照する意識も混ぜながら、作者の元、来るコマ来るコマ(時空間、刹那、今ここ)を体験してくことです。

(日常生活から旅行先のホテル・旅館に着いた時の開放感にも似ている。旅行先には日常がないからこその開放感があるのと、似ていると思います)

例えば、四諦がより自然になる

結果、四諦も自然にしやすくなる、そうせざるを得なくなると感じています。

(参考:ウィキペディアより)

  • 苦諦(くたい)-迷いのこの世は一切が苦(ドゥッカ)であるという真実
  • 集諦(じったい)-苦の原因は煩悩・妄執、求めて飽かない愛執であるという真実
  • 滅諦(めったい)-苦の原因の滅という真実。無常の世を超え、執着を断つことが、苦しみを滅した悟りの境地であるということ
  • 道諦(どうたい)-悟りに導く実践という真実。悟りに至るためには八正道によるべきであるということ

 

特にここで「苦」とは「思い通りにならない」という意味だと僕は読みます。
(「苦しみ」「苦しいもの」ではありません。)
世の中の一切が「思い通りにならない」。作者が描いていますから、コマ内のキャラクターにとって「思い通りにらない」のは明白かと思います。
集諦、滅諦がより自然となり、さらには道諦に注力しやすくなる、というのがキャラクターとしての僕に表現されている(作者の描写)ものになります。

病即是神ワーク4、さらには内なる医者へ(高次のワークが可能に)

病即是神ワーク4のようなことも、よりできる、存在するとわかる、体感するようになります。

ワーク4は、例えば、症状、ネガティブな感情(人に対する怒り、自分を責めるなど)、さらには、現象界そのものも光、エネルギー、プラーナとして取りこむ(取り戻す)ワークです。

審神者セカンドのように全てが作者の描く線であることが腹落ちしていると、当然ながらこのワーク4もしやすくなります。

全ては作者がやっている。初めからそうです。
僕らが思ってきたような「自我」「顕在意識」は実は存在しないとわかってしまう方もいらっしゃるでしょう。

この「わかる」ももちろん作者の描線です。

そして、サレンダーが基本的なベースとなるワーク「内なる医者」ができる可能性。

さらに、正反統合ワークで症状そのものや人間関係そのものを扱えるようになれるかもしれません。これってすごいことと思います。
あくまで可能性という話です。相対的ですね。

また、以上のようなことから、意識の1つの大きなシフトをする可能性があります。

この世界は単に独立して存在しているわけじゃない、映画のマトリックスのように何者かによって描かれていると体感する可能性があります。

量子物理学でこの世界は別の世界から投影されている世界であると言われていることが、1人の人間として体感できる可能性です。

審神者セカンドの先で体験しうるものはシンプルであり、かつ、挙げればキリがないかもしれないと、僕も今でもわくわくしています。

各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ご意見・質問・感想はどんなことでもお気軽に^^(メールアドレスが公開されることはありませんのでご安心ください。日本語が含まれない文章[英文のみ等] は投稿できません。)