目醒め・統合ワーク

並木良和さん「こひしたふわよ」先にあるもの。三段階に整理しました

今回は、並木良和さんの「こひしたふわよ」のその先にあるもの
「3つの段階」について僕の整理したものを書いています。

 

(動画でも同じ内容で話しています)

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

並木良和さんの「こひしたふわよ」その先にある…第1段階

第1段階は、

  • ネガティブからポジティブに移行したくて「こひしたふわよ」を取り入れようとする
  • ポジティブをさらにポジティブにしようとしている段階
  • 意識の外向き・他人軸が強い状態から、内向き・自分軸に移行中の段階。
  • 正・反、光・闇という、二元性で生きているのが当たり前、
  • 人間として不健康だったり悩み、葛藤がある、もちろん罪悪感も無価値感もばっちり

という段階です。

「こひしたふわよ」ということで「ポテチを食べてコーラを飲んで、ダラダラしてもいいんでしょうか?」ってあるセミナーで質問されていましたが、
ポテチであれば「不足を満たしたくて」食べるけれど、どこかで罪悪感を感じながらだったりで、結局満たされないかもしれません。

でも、「こひしたふわよ」をしているうちに、第二段階に行ける可能性もある段階です。

並木良和さんの「こひしたふわよ」その先にある…第2段階

そして僕が

「第二段階」

と整理しているのは、

  • 内向き・自分軸の始まりの段階で、人間的に自分を取り戻した段階

です。

例えば

  • 会社の中にいても自分軸でいられて、ちょっと浮いた社員だったり、
  • そのうち社内起業したり、
  • 個人として独立したり、
  • ライフワークで生きていく

普段から満足度が高いから、第一段階的な「こひしたふわよ」はあまり必要なくなってくる段階です。

やるとしたら、
他人が関係ない純粋な「こひしたふわよ」を楽しめるので、例えば、オシャレも本当に好きなものを選べる段階。

この段階の「こひしたふわよ」は、働き方、生き方そのものになってくるので、
ここで、第一段階との違いがわかってきます。

例えば、

  • 「ああ、前の私のこひしたふわよって、すごく眠てったな」
  • 「心を保つために必要だったな」
  • 「普段が満たされてない、不足がベースにあったりして、「こひしたふわよ」が、
    薬のように時々は摂取しないと、生きていけないような感じだったな」
  • 「不足からのスタートだから波動の上がり方はわずかだったとしても、あれはあれで必要だったな」

と、過去の自分を、懐かしく振り返ることになります。

(僕も、「この新しい時代からすると古い人間」なので、当たり前に「社会的洗脳」という「夢の中の夢」にいました。
いい大学にはいて、大企業に入って、家庭を持って、良い家に住んで、ブランドに対しても多少は意識を向けたり、あえて避けようとしたりしてました。
僕はそこまで興味はないタイプでしたが。でもファッション誌は見たりして、こういうの欲しいなとか思ったりしてました。あえて避けることで、それって逆に意識してしまったりしてました…
だからみんながいいというものはステータスの一つになり得て、今シーズンはこれが流行りますよっていうのを聞いたりしてたな、
って第一段階を振り返ります。

並木良和さんの「こひしたふわよ」その先にある…第3段階

そして

三段階目、

です。

第1から第2への変化は、わりと直線的でわかりやすいですが、第三段階は次元が変わる感じで、けっこう違ってきます。

第2までは人間として・個人が「がっちりある」感覚ですが、

  • 第三段階はハイヤーセルフ・根源の波動・意識を味わい始めて、浸透して、個人が薄くなっていく段階

です。

意識の内向き・外向きでは、内向き意識の中で、外を捉えて、雨が降れば傘をさす、
何かの事情で仕事できなかったら無理せず休む、という選択も、「個」ががっちりある時よりも、しやすくなります。

僕はずっと「仕事できない時でもなんとか!仕事をしよう」とずっとしてきましたので、「あ、仕事できない時はしなくていいんだ!」ってこの当たり前に気づいた時は、「なんて馬鹿だっただろう?眠ってたんだろう?」って、すごく嬉しかったのと、ちょっと信じられない思いが出て来ました。

それは、「その瞬間仕事ができない状態」が、「本質の自分の意図」だとわかってくるからです。

(それは、僕が「自分に質問することで10分かからず花粉症を治した」という話を前にシェアしています。
その時も、3月上旬で症状がピークの状態で、自問自答で「治った!」って確信して、3月の晴れた日の花粉濃度が濃い空気をどれだけ吸っても、なんとも無いのに、「自分が治ったんじゃなくて、花粉がたまたま飛んでないだけか?」って思ったりして、信じられませんでした。
もうそれから10年以上たちますが、その時の「信じられない気持ち」と似ています)

このことはプローフィルにも詳しく書いています。

著者プロフィール・「質問の本質」の授業オンライン講座こんにちは☆m(_ _)m 僕は、元公務員で、無能・コンプレックス脱したい→コーチング→NLP→量子物理・宇宙論へ至り… 途中から「...

もちろん、「その仕事できない時はそれでいいんだ!って喜んでるのは、誰ですか?」と訊くと、エゴ的な人間意識が喜んでことは明らかなんです。

けれど、覚醒が必要なのはこの部分だけなので、ここが成長できればそれはそれでOKなんです。
そして彼らの成長過程を眺めることで、自分はエゴじゃないんだなって気づきも深まっていきます。
第三段階のさらにその先の次元が見えてくることになります。

そして、第二段階の純粋な「こひしたふわよ」も、純粋じゃなくても愛おしい感覚になります。

だから並木さんは、「こひしふわよ」に質問されたときに、あれこれ考えずにやっていいといった表現もされるんだと思います。

根源の意識も、僕ら失敗しても満足しても、気にしたいと思います。
「どちらかと言えば、両方できて豊かでよかったですね」というくらい。でも、両方できるかどうかも、気にしないでしょう。

そして第三段階を進んでくると、
こひしたふわよ」も、「〜したい」という思いも、根源の思いだとわかってますから(またはハイヤーセルフの思いと言ってもいいですが)、人間的に、どうなんだだろう ?とか考えず・ねじ曲げずに実行していきます。
(堕二段階以前でも、真実はすでにそれしかやっていないんですが)

ではここで、人間意識として、当然質問としてわいていくるのが、「根源の思いなら、暴力を振るってもいいのか?」といったものです。
「ルールを無視してもいいのか?」とかも、疑問になりますよね。

でもここでの、「本当の思い」は、例えば、「自由になりたい、自分でありたい、愛を感じたい」とかです。
でこれは、第一段階の意識ではわかりにくいかもしれないですが、
僕らが内側で自由を感じるかどうかと、現象界は究極関係ないので、
外に関係なく感じたらいいわけで、
暴力を振るったとしても、自由を感じられるわけではないです。

そして、僕も自分の経験を通して、確かめて来ましたが、
例えばその「自由を感じたい」って思いの、根底には「ワンネスを思い出したい」とか「全体性に還りたい、神に一致したい」っていう、二元性の中にながら非二元をを体現したい」という、希求が必ずあります。

僕らの中の、単純に「コーヒーを飲みたい」、「あの人にこう言いたい」も、全部です。
これは、自分の中で調べたらすぐにわかります。
だから、三段階目は、神・宇宙・ワンネスの思いを履き違えたりはしない意識です。

僕はできてるか?というとまだまだです。
例えば毎朝コーヒーを飲んでいます。本質からすればコーヒーを飲むかどうかは、どちらでもよくて、コーヒーを飲んで入る感情・波動を表せるかどうかです。

並木良和さんの「こひしたふわよ」=第1〜3段階まで共通言語のよう

ということで、
並木良和さんの「こひしたふわよ」って、この第一段階から第三段階までの共通言語みたいで、よく出て来ているなと思います。

  1. 第1段階にいても、第2段階で感じられる波動を垣間見て、
  2. 第二段階では「こひしたふわよ」がもっと純粋になって、その純粋さの中に「結局自分が求めるものって根源の意識状態なんだ」「ワンネスの体感なんだ」って気づくことが増えて、
  3. それが第三段階にシフトする足がかかりになります。

とはいえ、僕のこの道なかばにありますし、その先第四段階も見えてはいますが、まだ言語化が簡単じゃないです。でもまたいつかの機会に第四段階も紹介したいと思います。

そして、僕にとっては第二段階から第三段階に入ることが、いわゆる探求状態が長くかかったんですが、
またの機会に、根源意識、ワンネスの体感を知らない人が、どう体感しうるか?と言う話を、
梅干しを食べたことがない外国人の方に、梅干しが周りに無くても、どうやったら、味わってもらえるか?を例にシェアしたいと思います。

『質問の本質』の授業オンライン講座

『質問の本質』の授業オンライン講座(詳細は、『質問の本質』を楽しみながら、体感して、学べる、オンライン講座です。
(この度オンライン講座は「未来の自分とも繋がる”タイムフレーミング”」「目醒めをを追加してアップデートしました!今後は目醒めや悟りをテーマにしたコンテンツも追加していていきます。)

質問はその『本質』として、

・意識を望む方向・場所に置く装置であり、
・脳にとって「逆らえない絶対的な命令」で、
・意識を絶対的に動かすもの

といったこと、理論的に、ワークを通じて体感でき、落とし込みができるうようにプログラムしています。

・意識をおきたい方向・場所から、逆算して「意図的な質問」を作る
方法(質問のレシピ①、これは未来の自分・本質の自分にコネクトする上でも基礎となるものです。)
・「意図的な質問」を作って、定着させるイメージ法
・はまり込んで抜け難い(ネガティヴな)思考・意識から抜け出す「質問」の作り方・使い方(質問のレシピ②、3次元世界・人間意識を抜けるための基礎となります。)

といった理論・実習を通じて学んでいただきます。

受講中は、

・メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

を提供していますので、安心して受講できると思います^^

講座内容
1.質問とは何か?「本質」を体感する
2.質問の本質と、脳の特性
3.「適切な質問」のレシピ~質問の力を、毎日、毎瞬に生かす~
4.質問が人生を変えるメカニズム
5.メール/スカイプ/LINEでの個別サポート
6.Q&A・補講
<追加動画>
・目醒めの意識に立つための質問の使い方
・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
・デフレーミング(最小の覚醒、意識の反転を起こす質問の技術)
・タイムフレーミング(人間的時間という眠りから抜ける)
・答えの受け取り方・コツ(無意識、深層心理の反応を拾うコツで、感性を養う、セルフリーディングのベース)
・4つの時間感覚(眠り・覚醒中・覚醒後の感覚)
・内から外へ、意識をひっくり返す。癒しや変化の土台
・目醒めを促す、本質へ還る質問

学習の流れ
・購入後に送信されるメールから「専用ウェブサイト」にアクセスして、
・PDFワークブック、動画をウェブ上で視聴しながら学習スタート

そして現在は以下の特典がついてます。
<特典>
・10,000円分個人セッションプレゼント
・通常1ヶ月→3ヶ月間メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

講座申し込みは、
マインドクエストSTORES.jpの紹介ページからできます。
↓↓↓
https://mindquest.stores.jp/items/5d7c28fbe56281295731c5cb

※STROES.jpのシステムを利用したくない方は、「問い合わせフォーム」からの申し込みも可能です。
「お問い合わせフォーム」は、『質問の本質』の授業オンライン講座紹介ページにあります^^

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