スピリチュアル

並木良和さん「こひしたふわよ」&ゼロポイントからの現実創造(シェア会Q&A①)

先日のシェア会の後に並木良和さんの「こひしたふわよ」とか「100の位置」と「ゼロポイントからの現実創造」との関係について、いくつか質問いただきましたので僕の感覚ですがまとめてシェアします。

(この記事は動画でも見られます)

並木良和さんの「こひしたふわよ」と「ゼロポイントからの現実創造」

まず『並木良和さんが言われる「こひしたふわよ」を味わう意識でいたり、質問をしていけば、ゼロポイントから現実創造していくことに通じるんでしょうか?』という質問からです。

僕はこれについては、大きく「はい」と同意します。並木良和さんの「こひしたふわよ」は本当によくできていると思っています。「こひしたふわよ」が本当にできていれば、全てを生み出すゼロポイントのごとく、皆さんは覚醒していくことも、現実世界で何を創造することも満喫できます。しかも「根源」とか「完全に統合された意識」側から出来ますから、本当に粗雑な不調和もなく、調和された形になりやすいと思います。

…となると統合ワークも、100の位置も、プラチナシルバーのフィールドとかも、特別意識したり実践しなくていいくらいだと思います。なぜなら、自然に統合されるし、100の位置に立つ純度も上がっていくからです。たとえば幼い子供のように純粋に「こひしたふわよ」で生きていたら、統合ワークはことらさら要らないですよね。

ただ、僕が自分を振り返って、「こひしたふわよ」には段階があるように思います。本当の意味でできるのかどうか?、とうことです。だから僕が完全にできているか?というと「まだまだです」となります。

でも、この僕の不完全な「こひしたふわよ」さえもカバーできるほど、やっぱり「こひしふわよ」はよくできてきる、笑えるくらい親切だと思います。なぜなら不完全でも意識していれば自然に深まるからです。あくまで僕の場合ですが、他人軸な、言ってみればニセの「こひしたふわよ」だった状態から、本質的な「こひしたふわよ」になっていくな、と思っています。

ゼロポイントからの現実創造と、感情の関係

それから「ゼロポイントからの現実創造と、感情の関係」についてもご質問いただきましたが、これも完全に「こひしたふわよ」で説明がつきます。

つまり、僕らは「現実創造」と聞くと「3次元世界で何か望むものをクリエーションする」イメージでいると思います。もちろんそれでOKです。でも、それは現実創造の「第2段階目」以降だと僕は認識しています。

だからほぼ絶対的にまず先に「第1段階」が必要です。じゃあ、第1段階とはなにか?というと、それが感情とか、波動の世界です。僕は「状態」という意味で「ステート」といったりします。ステートには感情に加えて、呼吸、姿勢、表情の作り方なども含みます。

ゼロポイント(・フィールド)は全てを生み出す元となるものです。作家は、その白紙の上(ゼロポイントフィールド)に、3次元世界の人も、自然も、感情も気持ちも意識も、高次元世界も、すべてを生み出します。

僕はゼロポイントを、先日のシェア会の中では、作家がストーリーを生み出すための「白紙」とか「原稿用紙」に例えました。そして作家がストーリーを書き込む「ペン」とか「キーボード」はいくつかありますが、僕らにとって強力かつ理解しやすいのは「質問」だとお伝えしました。

  • ゼロポイント(・フィールド)は全てを生み出す元となるもの
    …作家がストーリーを紡ぐ「白紙」や「原稿用紙」
  • 作家がストーリーを書き込む「ペン」や「キーボード」
    「質問」

ただ、じゃあ、僕らがなんでも直ちに生み出せるかというと、例えば「明日は降水確率100%だけれど、遠足があるから曇りか晴れにしよう」といって天候を変えられるか?平行現実を移行できるか?というと、なかなかうまくいかったりしますよね。そこは「作者任せ」の部分が大きいと思います。

でも、「天候」という現象に対する「感情」とか自分の「波動」であれば、(本当は見かけではあるのですが)自分の意識次第で変えやすいですよね(=創造の第1段階)。
僕らがゼロポイントのもとで、何を創造するか?これはほぼ感情なり、波動を生み出し、それに応じて3次元世界にも影響するクリエーターとの認識でいいんじゃないかと僕は思っています。

なので、まず第一段階、次にその結果として第二段階です。

僕らとしては第二段階はほぼ無視して、自分の感情とか波動とか(創造の第一段階)に注目してればいいんです。そもそも僕らが得たいのは感情とか波動であって、3次元世界の何かではありませんよね。それで、現象はどうあれ、そのなかで「こひしたふわよ」を意識すればいいわけです。

ここでその感情のクリエーションを天才的にやっている先生を模範にできると思うんですけれど、すごく身近な人たちです。それが誰かというと、やっぱり幼い子供たちです。僕も電車を見ただけで「電車だ!」ってテンションを上げられたり、公園のシーソーを目掛けて全力ダッシュできる、あの感情なり、波動の作り方はもっと学びたいと思っています。
子供たちはまず第1段階の天才であり、結果第二段階でも天才的なんです。

「こひしたふわよ」ストーリーの作者でも、登場人物でもカバー

ただここで、僕らがその作者たり得るのか?それともストーリーの登場人物なのか?それともその両方だったり、中間だったりするのか?という問題がでてきます。僕なら気になりますが、みなさんはどうでしょうか?

・・・このことは、ここでは明確には言いにくいんですが、「僕らがどの立場にあっても、実は関係ないです」という話を、シェア会でしました。なぜなら、僕らの見かけですが、わりと裁量権があたらえられている感情とか波動にフォーカスすればよくて、それなら「こひしたふわよ」が本当に万能に機能するからなんです。

作家であっても、登場人物でも、その両方であっても、統合体であっても、結局、やっている事、もしくは、表現されることは、「こひしたふわよ」に集約されやすいです。

自分を振り返ってみて…心地よい、魅かれる、しっくりくる、楽しいとかって、自然に湧くものですよね?意図的に意識して生み出すこともできそうですけれど、ずっとそんなことはできないし、あまり楽しくないと思います。(実際には、できるように、錯覚してるだけですし)

もし仮にそれを作者として描くとしても、作者に描かれる側だとしても、どのみちほとんど変わらないわけです。少なくともこの意識としては…。

ただ、この世の真理・的な部分を知ったり、体感した後の方が、よりこの「こひしたふわよ」も理解しやすかったり、気楽に取り入れるとか、自然にそんな在り方になってきたような感じが、僕自身の当社比ベースですが、あります。
ワンネス体感ワークであれば、そのままズバリ知れて・体感できますよね。)

だから結論として僕は本当に「こひしたふわよ」だけでものすごく十分だと思います。他に何も要らないんです。

とはいえ「こひしたふわよ」ですから、僕らは何らかの統合ワークのやり方にひかれたり、いろんなセミナーとかワークショップがあるなかで「このテーマはすごくひかれるな」と思って参加したり、さんかしようとしたら「もう定員になっちゃった」といった現象を体験したりするのもまた自然なことです。

でも何かに参加しようが、参加しまいが関係なく、その瞬間の「こひしたふわよ」でOKです。「こひしたふわよ」が土台となってすべてを体験していくイメージです。まさに創造の第1段階に集中する意識ができあがります。

次回は並木良和さんの「100の位置」とゼロポイントとの関係、並木さんが言われる「51%ポジティブ、49%ネガティブのニュートラルな意識」とゼロポイントはどうなのか?について僕なりにまとめます。

各講座について

心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
3講座同時受講される方々も増えています。

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本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

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ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆

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