スピリチュアル

並木良和さん統合ワークの精度・実感を高める内的対話の工夫をシェアします

今回は、並木良和さん統合ワークの精度・実感を高めるための、内的対話の工夫をシェアします。

(音声でもシェアしています)

並木さんのワークショップなどに参加したことがある方は、
録音した音声を聴きながら統合ワークなどすることがあると思います。

たとえば、
「それ、どんな形にしますか?」とか
「重さは何トンくらいにしますか?」とか、

という並木さんの問いかけに、
音声の進行に間に合わなくなくなるから、
すぐに答えて、そのままワークを進めたりしてたんですが、

それで、形にしたつもりになったり、重さを感じたつもりにしてしまうと、僕の場合、実感、体感が薄くなってしまう。

だから、一旦、音声を止めて、自分でもちゃんと
「どんな形だろう?」とか「どんな重さかな」と自分に問いかける、
内的対話をするようにしてます。

音声で並木さんに聞かれてすぐに答えておわりじゃなくて、こうする方が深まります。

だから、ちゃんと自分に問いかけて、
「どんな形だろう?」と問いかけたら、形が出てくるのをちゃんと待ちます。

だから、並木さんが音声で「重さは何トンくらいにしますか?」と聞いてくれるけれど、重さについても、自分でも「どんな重さだろう?」とすべて問いかけるようにしています。

録音には、会場の人の「地球3個分!」とか答えてる声も入っているから、最初は僕もそんなすごい重さにしなきゃと思って
無理して地球5個分!とか答えてたんですが…

今の僕には地球何個分とかうまく想像できなくて、思考が無駄に回ってしまいます。

だから、500トンとか5万トンとか想像できる、体感が湧く重さにしている。
500トンならゾウが100頭くらいと想像して、
ゾウさん100頭が、山盛りになってる様子を見ると体感が湧くんです。

あくまでぼくの場合ですけれど、これだと、「地球3個分って何?」とか「そんな重さ、わからん」って思考が言ってくる、つまり、エゴくんの声に邪魔されずにすみます。

質問するのって、思考が回る感じもするかもしれないけれど、
本来の自分と繋がることにも、質問は使えるものです。

だから、頭で思考するための質問じゃなくって、ハートに意識を向けて、質問する、これは、ハートを介して、質問という橋を通して、ハイヤーセルフとコミュニケーションすることになります。

 

並木さんが頭じゃなくて、ハートで考えることの大切さを教えてくれていますが、確かにそうだよなと思います。

ハートで考えるのって、従来の脳での思考とは違います。
何にしても、すごく楽です。

そのためにも、僕はハートに意識を100置きながら、質問する、つまり本当の自分と繋がる、ということを、頭があれこれ言ってくるときほど、やるようにしています。

ただ、統合ワークでバイブレーションを捉える位置はハートとか胸とは限りません。
みぞおちあたり、ということもあります。
そんなときは、ハイヤーセルフがこれを外すんだよと、示してくれる場所なので、
バイブレーションがある場所に意識を向けて、「これ、形にするならどんな形だろいう?「重さは、どんな重さだろう?」と問いかけるようにしています。

そうすると、「ああ、こんな形だ」とか「こんな形だったのか」と実感できたり、「あ、こんなに重いのか」と体感しやすくなります。
「ああ、これだ」という感じです。

ということで、並木さんの音声を聞きながらワークするときには、並木さんの質問を聞きつつ、自分でも自分に問いかけをするようにしたら、
ワークの精度、体感を高められるようになったというシェアでした。

そして、これは、本当の自分、ハイヤーセルフを意識しながら、聞くようにしている。
ハイヤーセルフとの繋がりを太くしていく、本当の自分として現象界を生きる度合いを増していく、意味もあります。
「本当の自分、ハイヤーセルフを意識する」がわかりにくいときは、ハートを意識するようにしていました。

並木さんの統合ワークなど始めたばかりの方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

各講座について

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3講座同時受講される方々も増えています。

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まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

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そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆

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