スピリチュアル

並木良和さん統合ワークと質問の組み合わせ方|『質問の本質』の授業オンライン講座QA1・2

僕が主催している「質問の本質」の授業オンライン講座には、並木良和さんの統合ワークをしている方が多く、
最近、質問の使い方と統合ワークの関係について質問をいただきました。

オンライン講座を受講していない方でも統合ワークをしている方には参考になると思い、
この記事でも回答をシェアしていきます。

質問は、本質的には、脳にとっては逆らえない命令で、高次元の自分とも繋がる鍵にものです。
ピンと来た方には参考にしてもらえれば幸いです。

  1. 並木良和さん統合ワークとの組み合わせ方(1)ワークをスムーズにする質問の工夫
  2. 並木良和さん統合ワークとの組み合わせ方(2)日常すべてを統合のチャンスにする質問の工夫

(動画でもシェアしています)
その1:統合ワークをスムーズにする質問の工夫

その2:日常の全てを統合のチャンスにする質問の工夫

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

並木良和さん統合ワークとの組み合わせ方(1)ワークをスムーズにする質問の工夫

まず、
統合ワークで「不要なバイブレーションを外す」時、自分への「質問」をどう使っていけばいいか?
についてです。

統合ワークは、基本を押さえて、例えば

ちゃんとプラチナシルバーのフィールドの上に立って、
ダイヤモンドの位置に立って、
その上でスムーズに外せていければ、

とりわけ質問を「意識的には」使う必要はないと思います。

ワークがスムーズにいって
「外せる」体感がある時は、例えばですが、

  • 体験を移すスクリーンをどこに見よう?
  • スクリーンに映すのはどんなシーンだろう?
  • このときの感情は?体感は?特にどこに感じる?
  • この体験(幻想)、自分のどんな周波数が映し出したんだろう?
  • その周波数は、(形にするとしたら)体のどこにあるかな?
  • その形は?色は?質感は?材質は?重さは?

といった感じで、

  • 無意識的に質問がポンポン出てきて、
    (質問している自覚はなくても、自問自答している場合含め)
  • それぞれのステップで必要なものに意識をフォーカスさせ
  • その時に外すべきバイブレーションをとらえて、スムーズに「形」にし、
  • 扱える「もの」にして、「自分」から排出できる

外にちゃんと出せるからこそ、
(=これは並木さんがよく強調する、このバイブレーションは自分のものじゃないと脳に気づかせることができて)、

源にお返することもできていきます。

***

でも、どこかのステップでつまずくとしたら…

たとえば、
「自分は、目醒めるために喜びをもってこの周波数を手放す」と意図するとき、

その喜びをイマイチ実感できないとしたら、この「意図」も形だけになってしまいます。

そこで、自分への質問の仕方を工夫します。

たとえば、

「これを手放したら、どれだけ上がれるだろう?
そんな軽くなって目醒めた自分なら、今世の残りの時間って、どんなに楽しいだろう?」

といった質問を意図的にして、
(これも癖にしておくといいと思いますが)

目醒める喜びに意識をフォーカスさせつづけると、
統合ワークにワクワクしてしまって、

「目醒めるために喜びをもってこの周波数を手放す」という宣言も、
ちゃんと「自分の心からの言葉」として発するようになるとか、
そんな変化が感じられると思います。

ですので、
もし、統合ワークで行き詰まるところがあれば、
その行き詰まるステップに、パズルのピースをはめ込むように、丁度良い質問を入れてあげるとワークが上手くいく

というケースが考えられます。

※この穴埋めについては、質問集のようなものを作って、もう少し詳しい記事も作りたいと思います。

統合ワークでは、目醒めていくために、不要な周波数を外すことが「目的」です。

それに対して質問は、「道具」なるので、
「目的」さえ達成できれば、「道具」は特別意識して使わなくてもいいのですが…

質問の本質的なことを知っていると、「質問って統合ワークでも結構使える道具」という認識になり、
僕としては、好んで使っているとことです。

並木良和さん統合ワークとの組み合わせ方(2)日常すべてを統合のチャンスにする質問の工夫

次は
日常のすべてをいかに統合ワークのチャンスにしていくか?
そのために「質問」をどう使えるか?

についてです。

たとえば、日常で「嫌な感情が出てきた」とき、
どのようにスムーズに統合ワークに入っていけばいいでしょう?

まず、あくまで一般的な話ですが、
「嫌な感情」が大きい時に、それまで通りの思考パターン(つまり、これは無意識的な質問パターンから発生する)をしてしまうと、

例えば

「この人は、どうして、こんなことを言うの?」
「どうして、この人は、何もしてくれないの?」
「なぜ、この子は、・・・してばかりなの?」

といった無自覚な質問をしてしまって、
無意識的な質問が、感じ方・思考を作ってきます。

ですから、
ネガティブな感情・思考にハマって、そのままネガティブな経験として、認識し続けることになります。

普通の人というか、
過去の僕がかなりそうだったのですが、

そういうとき外に出すとしたら、
出来事や相手を責めたり、自己弁護したり、

我慢するとしたら、
そのストレスや感情を解消するために、
コーヒーを飲む、その場を離れる、会社帰りにぱーっと飲む、
など、何かの行為で「紛らす」ことになっていました。

僕は、どちらかというと我慢することが多かったと思います。

でも、
こうした安易なストレス発散は、本当はもったいないことですよね。
ハイヤーセルフが「これを外してね。これで目醒めていくんだよ」と投げてくれているわけですから、ちゃんと外したいところです。

今なら、「ストレス発散」「ストレス解消」という言葉は、自分の辞書に見当たらなくなったと思います。

ですので、僕たちは日々、統合ワークを実践していくんですが、

統合ワークを実践していても、
こういった体験に浸ったまま、感情がグラグラした状態では、

  • 「統合ワークをやろう」と思いついても、
    気持ちに余裕がなくて、やっぱりネガティブな状態のまま体験して、ワークできなかったり、
  • 「あとで家に帰ってワークしよう」と思っても忘れてしまったり、
  • いっぱいいっぱいで「統合しよう」とすら、思えない

かもしれません。

どちらにしても、もったいないですよね。

ですので、
「この人は、どうして、こうなの?」という従来の質問パターン
(→従来のネガティブな思考パターン・感情パターンを生んで統合どころじゃくなる)
をやるんじゃなくて、
「新しい質問」をして、崩していくことが選択肢になります。

(新しい質問は、今までにない思考・感じ方・反応を生みます。例えば「何これ、笑えるかも」といった反応になれます。)

この時に、
「質問の本質の授業」的にいうと、

「この状況を、もっと楽に、軽やかに抜けていくために、何に意識を向けたらいいだろう?」
「この人の、真意はなんだろう?」
「今、・・・とおもったけれど、その根拠はなんだろう?」
「ここから、何を学べるだろう?」

といった、今まで、自分がしなかった「新しい質問」で、
自分の認識に切り込みを入れることができます。
「新しい質問」のバリエーションが増える感じです。
質問は脳にって逆らえない命令なので、質問で余裕が生まれます。

余裕ができたところで、
統合ワークに移るのであれば、さらに

「この体験、どんな周波数が映し出しているんだろう?」
「この体験をネタにしたら、どれだけ上がれるかな?」

といった質問もクセにしてしまっておけば、

ワークをすることにワクワクして、
ワークに入りやすいし、体感も得やすいと思います。

ネガティブな経験をしたら、自動的ににやっとしてしまう感じにします。

(こういう質問パターンを無意識的にできるようにセットしておくわけです。
「質問の本質」の授業オンライン講座」では、新しい質問パターンを定着させるイメージワークもします。
これはイメージトレーニングのような感じです。)

そうしたら、

その感情を作り出した周波数をとらえて、
形にして、体の外に出して、
その場で手放していくことが、

スムーズにできるようにもなれます。

でも、統合ワークに移るにしても
経験がネガティブすぎて、まだ感情的な余裕がないケースであれば、まずは

「この状況で、今、もっとリラックスするために、どうしたらいいかな?何に意識を向ければいいかな?」
などといった質問をワンクッションとして投げかけておくといいと思います。

すると、

  • 「いい機会だから、この状況でもダイヤモンドの位置にたてるように、練習の場をしよう」
  • 「この現象を見ながらも、イメージの中でスクリーンからどんどん離れていって、100の位置に立ってしまおう。100の位置からこれを眺めたら面白いかも!」
  • 「ハイヤーセルフの視座にも立って、この状況を眺めたら、どうだろう?」といった質問が浮かんで「あ、これも愛おしい人間ドラマのワンシーンだよね。」

と思えるとか
質問によって内部反応をデザインする」こともできます。

統合ワークは、冷静な状態でやる必要もあるので、
こうして、自分への質問(内的対話)で、自分をワークにふさわしい状態に誘導していくといいと思います。

以上、「質問の本質」の授業オンライン講座QAとして、
日常で、「嫌な感情が出てきた」とき、いかにその瞬間に統合するか、という観点でも、「質問」を意図的に使う余地がある、という話でした。

心理学・量子力学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
3講座同時受講される方々も増えています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。

まずはここから!眠りを抜けないと始まらないです!

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれることになるでしょう!^^

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。
ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危ないです。
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆^^

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