スピリチュアル

バシャールに8年ぶりに会った本田健さんが衝撃をうけた気づきシェアセミナー

こんにちは。
蝸牛(@heroesjourneyi)です。

今回は、9月23日に開催されたバシャール報告セミナーの一部をシェアします。

メインは本田健さんが8年ぶりに再会したバシャールから学んだこと

  1. シンクロニシティの誤解
  2. ワクワクを追いかけることの誤解
  3. パラレルワールドの仕組み
  4. 現在・過去・未来は、どのように同時に存在するのか?
  5. 願望達成のメカニズム

などについてです。

今回はこのエッセンスを書いて見ます。

そして、ぼく個人として今回で1番の気づきは、意外な形で受け取りました。
これは記事後半に書きたいと思います!
これだけでも数100万円、数千万円の価値があったと思います。

そして、
本田健さんの訳本にもなっている「ロバート・シャインフェルド」のコンテンツが語られたこと(「ザ・マネーゲームから脱出する方法」など)も、
僕的には大きかったです。

一度、ロバート・シャインフェルドのコンテンツは、本田健さんから直接聞いてみたかったんですよね。

ロバート・シャインフェルドのコンテンツは理解が難しいところがあって(3次元的には理解不能な気がします)、

「どう理解すれば?」
と思ってきましたが、実は本田健さんにも説明は難しいこともわかりました笑

本編に入る前に、「なぜ、引き寄せの法則がうまくいかないか」について話がありましたので、ここをまず触れておきたいと思います。

ビジネス・お金・パートナーなど、心から引き寄せたいと思っていても、引き寄せられない理由

「引き寄せの法則」がブームになり、久しくなりましたね。

「引き寄せ」は手法として明示されていますが、
実際に欲しい現実を引き寄せられる人がいて、
ある程度引きつけられることもあれば、
引き寄せられないこともあります。

かくいう私も、引き寄せられること/引き寄せられていないこと、があります。
感覚としては50%ずつのような気がします。

健さんから、引き寄せられる・引き寄せられない、のメカニズムについて、冒頭解説がありました。

僕が受け取ったポイントとしては、

  • 「本当に必要なこと」は引き寄せられるけれど、
    「引き寄せたいと思っていても、本当は不要なこと」は引き寄せられない、

ということです。

例えば、

  • お金があれば幸せになれるようですが、
    お金はその人の欲をかきたてる可能性があるので、
    器に応じた額を受け取れるようになっている。
  • 不要なお金は、子供の勤労意欲を奪う可能性がある
  • 本当に大切なものであれば引き寄せられる

欲しいと思っていても、それを引き寄せると不幸になることがある、ということですね。

例えば、本田健さんは会計時代の願望は、100件のクライアントを引き寄せることだったそう。
でも、それは実際には実現しなくて、そのおかげで育児セミリタイアにも入れたそうです。

多く人は、

パートナーシップがほしい
お金がほしい
医師になり、病院を継ぎたい

のように、なんとなく社会的にあったほうがいいと思うことを引き寄せたい、と思う傾向があるもの。

お金が入ると、大切なものと壊したり、麻痺させたり、不幸になることがあって、

「自分の器を超えたお金は絶対に持ってはいけない」

ということでした。

無理をして器を超えるお金をえても、飢餓感、むしゃくしゃする気持ちを吐き出さないといけないので、ギャンブルなどに手を染めたりする…。

今回、バシャールから受け取ったこと

今回本田健さんがバシャールにあって受け取ったことは主に次の5つということです。
それぞれちょっとずつですか紹介します。

1.シンクロニシティの誤解

本田健さんの従来の理解は、

  • シンクロニシティは偶然起きているようだけれど、確率が高い人、低い人がいる
  • 目標設定や決断がないとシンクロニシティは起きにくい
  • 本来の人生を生きている人ほど、シンクロニシティが起こる。

というものだったそうです。

本来の人生に戻るためのメカニズムではないか、と仮説を立てている。

シンクロニシティをつかみたいなら、

誘いや献本にたして、レスポンスを早くする(著名な人ほど早い)

誘いがきたら条件なしでOKしたいメンターがどれだけいるか

シンクロニシティは、実は誰にても起きるチャンスがあって、
シクロにシティは起きていると気づけば気づくほどシンクロを活用できるようになる

という理解に変わったそうです。

そして、ワクワクしているとシンクロに気づきやすい

なので、シンクロが起きなかったり、見過ごしている時は

「観念をチェックすること」

がポイントになるということです。

 

こういったお話を伺って思い出したのは、浅見帆帆子さんのアイディアです。

浅見帆帆子さんからは「誰にでも情報は常に来ている」ということを聞きました。
私の感覚では、シンクロも「情報の一つ」だと思うので、

  • 日々、情報は来ているし(目に止まった本だったり、たまたま観た映画のセリフだったり)、シンクロも日々起きている

と思います。そうすれば、情報・シンクロを拾える可能性が高くなりそうです。
そして、シンクロを拾っていくと、大きなシンクロにも巡り会う…そんな気がする。

これにリンクする感覚として、ライトランゲージがあるかなぁと思いました。
ライトランゲージは宇宙の星々から目の前の植物、自分の身体の症状など、あらゆる存在から受け取れるメッセージ。

あまり受け取ることばかりに躍起になってもアンバランスな気がしますが、いつもいつも、私たちは何かに見守られている、と思います。

(僕のライトランゲージアチューンメント体験はこちらに書いています。)

宇宙語ライトランゲージ(光の言葉)回路を開き、話し方をココナラの水蓮先生から30分で学んだ結果今回は、宇宙語ライトランゲージ(光の言葉)回路を開いていただき、話し方を30分学んだ話です。 宇宙語ライトランゲージ(光の言葉)回...
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2.ワクワクを追いかけることの誤解

本田健さんの従来の理解の一つは、「どんな結果がほしいか明確にして、映像化でできていることが重要」ということがあったそうです。

「ランデブーポイント」を決めるとか、たしかにこの何年間かは本田健さんからは繰り返し教えてもらったと思います。

今回バシャールと話して、むしろ「これだ」という結果を限定したり執着しないようがよい、という理解に変わったそうです。

なぜなら、「本当の最善は自分にはわからないから」

…。確かに。
これはそう言われると、その通り!と気付かされます。

いわゆる「現在の自分」というものは、どうしても「過去の延長線上の自分」になりがちです。

なので、目標設定するときは「いかに過去の延長線上から出るか」がポイントになるのですが、これがわかっていても簡単ではないんですよねw

「結果をイメージするなら、次のステップで十分では」ということでした。
なるほど。
そのほうが次のステップに向けて動けそうです。

3.パラレルワールドの仕組み

パラレルワールド!

これは個人的に、まだまだ理解が追いついていない項目ですw
でも、面白いです。やっぱりこの世というものは。

今回は、パラレルワールドも色々教えてもらってのですが、その一つは、

「今この瞬間に、無数のパラレルワールドが存在していて、一瞬でシフトしうる」

ということです。

  • 「現状の自分」と思っている自分も、
  • より幸福な自分も、
  • 逆に不幸な自分も、

同時に存在する…。
といわれても、多くの人にとって「???」になると思うんですけどねw

私自身、取り返しのつかないことが起きてしまい、「なぜ、自分がこんな人生に…」と絶望を感じることがありますが、
そんな絶望もなく「全く幸福な人生をあゆむ自分」も、
同時にパラレルワールドとして存在する。

なんか、わかったような、わからんような。
この辺は別に整理したいと思います。

とにもかくにも、安全な道を選ぶだけ、退屈な人生が忍び寄ってくることは理解できるので、
ロバート・シャインフェルドの理論のように「目をつぶって崖から飛び降りる」に少しでも近づけるよう、少しずつでもリスクをとって生きたいものです。

「今までの生き方が、悪くなる生き方、面白くなる生き方があるとして、
安全な道を選ぶだけ平凡な人生になる。
どのパラレルワールドを選ぶのか?が鍵になる。
自由に生きているようで、家も仕事もパートナーシップも、過去3年一緒だと動きがなさすぎる」

ということでしたが、
自分の人生もまさしくそうでした!
本田健さんをはじめ、いろんなメンターに出会うことで今があると思います。
頭をハンマーで殴られるような痛い変化もありましたが!

4.現在・過去・未来は、どのように同時に存在するのか?

ポイントは、現在、過去、未来がファジーに存在していて、同時に進行している感覚を身につけること。

  • 例えば、過去の家は頭の中に、現在進行形として、存在している。
  • 未来はどこかで暮らしている、そんな自分も存在する。

しかし現在の自宅も存在するだろうか?過去の家と同じようにないかもしれない。もし今記憶喪失になったらその瞬間、家は消える。

  • 今存在するのは、この部屋しかない。
    自宅や家族、車は想像。資産も、借金もこの瞬間にはない。しかし家に帰ろうとすると現れる。

だから、

  • 作りたい仕事・人間関係を作り出すこともできる
  • 部屋の外は漆黒の宇宙だとしたら、何を外に作るか

これは、

「私たちの周りに存在するのは、その瞬間に目の前に見えるものしか、存在しない」

に収束すると感じました。
(上記3にも通じることと思います)

これは物理的世界としてなかなか理解が難しいのですが(物理的にも実際にそうらしいのですが)、少なくともよりよく生きるためのアイディアとして合理的だと思います。

この項目も一部だけ紹介しました。

5.願望達成のメカニズム

これも、ここ何年間で本田健さんが語っていた引き寄せの法則とはちがう点が説明され、
今回のポイントの一つは、

願望を達成したいと思えば思うほど、その達成は遠ざかる

ということです。

つまれ、「あれが欲しい」「これが欲しい」と望めば望むほど、
「今、それがない」「それが足りない」と主張することになり、
手に入っていない状態を引き寄せることになります。

こればバシャールだったか、プレアデス星人だったか忘れてしまったのですが、
「願望を15分しっかりイメージしたら、それで十分。あとは忘れる」
といっていたことに繋がるなと思いました。

ロバート・シャインフェルドの研究対象であるネヴィル・ゴダードも同様のことを言っています。

「表面上望むもの」と、「真の自分が望むもの。」を一致させること自体難しいですしね…。

「想像もしていない世界のことをやりましょう、というのがバシャールの世界。」

だそうです。
うわぁぁぁ。「想像もしていない世界」。
これはまさに醍醐味ですね。

「今はとても想像できないことを、想像してほしい。」

会計時代の本田健さんが世界的ベストセラー作家になるなんて想像できなかったように。
確かに、すごすぎる。違いすぎる。

「神戸で会計」vs「世界的ベストセラー作家」

これぞ、まさに次元上昇ですねw
次元上昇10倍くらい。いや、もっとでしょうか。

 

「未来も現在も同時に存在する」「未来のワクワクの周波数で生きる」

私は、今年は次元上昇プログラムに参加しているところです。

今回の「バシャール」で、以前から落とし込みたかったロバート・シャインフェルドやネヴィル・ゴダードの世界にも迫ることができました。

「未来も現在も同時に存在するから、未来を先取りすることもできる。」
というお話の中で、本田健さんは
「世界で何百万部も本を売った後に来るだろうと想像していたオファーが、つい最近きた」と話していました。

そんなこともあるのかなぁ。それは本田健さんがすごいから。自分には起こらないもの。

と思いましたが、そういえば、これをまとめている今、私のも同じようなことが起こっています。
まだ半年から1年、またはそれ以上経たないとないだろうと思っていたオファーが前倒しできています。

やはり、未来と現在は同時に存在するのでしょうか。

まだヨチヨチ歩きですが、「未来のワクワクの周波数」で今を生きることをやってみたいと思います。
以上、蝸牛でした!

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その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります☆

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