スピリチュアル

ノンデュアリティ非二元を体の痛み・症状から体感する簡単実験

今回は

体の痛み、症状からノンデュアリティ・非二元性を体感する簡単実験

をシェアしたいと思います。

  • 症状から意識を逸らすこと、症状に意識を向けることは、実は一緒(同じ効果)
  • 実験の方法
  • 症状がない人でもできる実験方法

今、体になんらかの症状をお持ち方は、ハイスピードで覚醒を進めようとしていらっしゃる方だと思います。

そうした症状は、宇宙からの招待状になっていて
(…挑戦状のようにも思えるかもしれませんが)

覚醒、意識の拡大を進めるステップになっていることは間違いないと思います。

なので、今回の実験に惹かれるようでしたら、試してみてください。

つまり、

症状から意識を逸らすこと
症状に意識を向けること

この相反することが、結局は同じことだ!って体感できる実験です。

(必ず実感できるとは約束はできないんですけれど。でも、どちらのやり方でも、ちょっと症状が楽には感じられると思いますのでけっこう面白いとは思います。)

これは、体の慢性的な痛み、急性的な症状、痒み、その他不快感、特にありません。

ただし、無理はしないで、
今、薬や処置が適切な場合、特に急性期は処置が必要だと思いますので、
必要な薬を飲み、治療を受けた上で残る、痛みや不快感とかを実験材料にしてください。

まず普段、

痛みを感じる時どうしていますか?
意識をどう使っていますか?

とにかくリラックスしようとする…
そのために、室内の空調を調整したり、少しでも楽な姿勢をとるとか、深呼吸をする、リラックスしようと、落ち着こうと思う…

これはすごく基本的で、もっともな行動で、もっともな意識の仕方です。

でもそれではなかなかリラックスしきれない、苦痛が続くこともあると思います。
では、そういうできることをしている上で、以下の「意識を逸らす」「向ける」をくらべていきます。

(以下の話は動画でも話しています)

現象界からワンネスまで
3つのオンライン講座

1.まずは自分軸(統合のベース)
…質問の本質の授業
2.続いて純粋観照者として立つ
…正反統合ワーク
3.そして、ワンネスを思い出す
…ワンネス体感ワーク

<1>痛み・症状から意識を逸らす

まず1つ目。意識を逸らすほうです。
心理学とかスピリチュアルな観点からは、

その症状から痛みを意識を逸らすことだ

なんていわれますよね。

僕らの意識は、樹木で例えると

症状は枝葉で、意識は枝葉に送る養分

なんだと例えられます。

養分である意識を送りさえしなければ、枝葉である症状は枯れてなくなざるを得ないというわけです。
これもすごくわかりますよね!

なので、意識を向けると症状が強化されるので、簡単な言葉でいうと
「気にしないのが一番!」と言われるのもよくわかります。
矢作直樹先生も結局はこれだとおっしゃっていたと思います。
同じようなことを言われる先生も多いですよね。

だからもちろん好きなことをやる、お笑いでも見て笑って過ごす、
何か使えるものを使う、もちろんこれもいいですけれど、

現実問題としてずっとお笑いを見ているわけにいきませんし、リアルタイムで痛みや苦しみがあるわけで、そのなかで、仕事、家事をするってこともありますよね。

そこでも何もなくても意識を逸らす工夫として、たとえば、イメージで肉体から意識を抜くということもできます。

イメージで肉体から意識を抜く

簡単には意識だけ幽体離脱するように、肉体の後ろにたったり、あるいは上から肉体を見下ろします。

痛みを感じているのは肉体で、その肉体を外から眺めているので、症状の体感が弱く感じられます。

これは意識の遊びということで、面白くやっていけるといいです。

次に肉体の外に出た意識を拡大していきます。

拡大するので肉体よりもずっと大きくなって、

肉体を包み込んで、地球も飲み込んで、宇宙の端の端まで広がって、

宇宙と同じ大きさの意識体になります。

この大きさで深呼吸しつつ、下を見下ろして、小さい地球に、さらに小さい肉体が痛がっているの見下ろして、ちっさいな〜と思います。

こうするとこのイメージを終えても、痛みから意識を逸らすのもやりやすくなります。

こうしたことは、ふとした気に肉体の外にいる自分を体験したり、
一瞬で宇宙一杯に広がって大きな意識で深呼吸をするとかなら、けっこうすぐにいつでもできると思います。

僕もけっこう楽しくやっていますけれど、次に2つ目の「逆に意識を向ける」方が最近好きです。

これが、じつは同じことが起こります。

<2>症状・痛みに意識を向ける

ただちょっとコツがいるかもしれません。
中途半端な意識の向け方では、逆につらくなるからです。

なので
本当に100%、120%症状に意識を向けます。

意識を向けるというよりも、僕の中では、その症状と一体となる感覚です。

症状を見て感じて、ぎゅーっと意識を向けて、自分という存在がその症状に入り込むイメージです。

自分がなくなって症状だけが存在している感じ。

息を吐きながらぎゅーっと意識を向けていると、ある瞬間から症状は消えていなくなても、その感じ方が変わるのがわかります。

嫌だ、苦しい、というのが、肉体はあるので全くのゼロにはなりませんが、感覚が変容します。

で、不思議なんですけれど、ぎゅーっと意識を向けまくると、ある瞬間に空間がぱっと広がるんです。
さっきみたような宇宙空間、僕の場合は漆黒の空間になります。

それは目を瞑ってるからなじゃないですか?っておもわれるかもしれないですが(確かに集中するときに目は瞑ってます)

でも目を閉じて見える暗闇と、この意識をぎゅーっと集中させきった時に逆に見える空間は、あきらかに別物なんです。

あ、この空間が自分かもしれないと思うんです。

これって、自分に100パー集中したら、かえって意識が広がっちゃうのと同じなんですけれど、

でもこれって体に症状があるからできるし、やろうって思うわけで、
やっぱり僕らの体に現れてくれる症状って、自分に集中するように宇宙が本当の自分がプレゼントしてくれてるものだなって思います。

<3>症状ない場合の実験方法

今症状がない方は実験できないですよね?
どうしたらいいかな?って思ったら、つぼ押しで試せます。

しかも、一番痛いツボを押します。

僕だと肩甲骨の下の方とか、肋骨の間の肋間筋を探ってると、ものすごく痛いところがあります。

痛くて押し切れないようなところ。ここを探してまずは普通に押して、痛くてこれ以上押せないってところを探します。

次にその痛みに100%意識向けて、痛みに入り込みます。
そうするとこれ以上押せないと思ったのが、さらに押せるようになります。
(無理はしないでください)

さらに自分という存在が全部痛みに入り込んでいくと、目を閉じて見える空間じゃない、真っ暗な空間が広がって、あれ、自分ってない!
この空間が自分か?ってなります。

やっぱり同じことが起こりますし、
意識を体から抜いてツボ押しするのとも同じで、痛みを超えられるのも同じです。

でも押しすぎて、筋肉を痛めたりしないように注意して試してみてください。

以上、
体の症状という招待状をチャンスにして

症状から意識を逸らして広げることと
症状に逆に意識を向けまくったら結局同じ現象が起こるという体験でした。

意識を向ける・逸らす、という真逆のことが同じ感覚をもたらす…

これは、「与えること」と「受け取ること」が実は全く一緒なのとも似ています。
プレゼントをしているようで、実は喜んでもらって、気持ちを受け取っています。
僕もシェアという外に出すことをして、みなさんからたくさん受けっています。

本当いろんなシーンから実はノンデュアリティなんだってわかるんですけれど、何かしら症状がある方は、本当にその最先端をいける方だと思っています。

でも、ちょっとでも意識がずれると辛いものでしかなかったりしますので、ちょっとでも痛みとか苦痛の軽減につながればと思ってシェアさせてもらいましたがいかがでしたでしょうか。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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