身体・身体症状

ステージ4癌細胞を消す意識の力を誤用せず活用する(並木良和さん質問形式との比較)

僕たちには例えば

「ステージ4の癌細胞を消すほど」の意識の力、そのポテンシャルがある

ことは疑いようがありません。が、あなたはそのことについてどう思われますか?

僕たちは

  • どのくらい自覚ができているのでしょうか?
  • そして、僕たちはどのくらい扱えるんだろうか

と言う話です。

(音声はこちら)

その前に僕たちがすべきなのは

  • 「その力をどれほど誤用してしまっているだろうか?」

と言う質問かもしれないと思います。

僕はこの質問がすごく必要でした。
この話を前半・後半に分けて書いていきます。

「前半」が
癌細胞を消すほどの意識の強さと、僕が今シェアできる「意識の強さを純度ほぼ使うワークショップ」
について

「後半」は、
その意識の力を「僕らがどれほど誤用してしまうか」
つまり、
「よりよく生きるため」「目醒めるため」ではなくて、
「より苦しむために」「眠るために」
僕たちは「その意識の力を使ってしまっていないだろうか?」と言う話、
では「どのように、そこから脱することが可能になるか?」という話です。

それには
並木良和さんがビジネスセミナーでアドバイスされていた質問の仕方と、形式として共通するところがあります。

僕らもその並木良和さんの質問も実際、活用可能ではあるのですが、
並木さんの質問形式をそのまま使うのはちょっと難しく感じる方もいらっしゃると思います。
(そんな会場の雰囲気、QAもあったように感じました)

そこで僕なりにずっと
病気/感情/思考パターンなどに成仏してもらう(=統合する)のに使ってきた質問の仕方
があります。
合わせて紹介します。
(僕のような素人の方向きと言えます)

そのためにこの記事=「前半」で、
まず「ステージ4のがんを意識の力で消した人から僕が実際に伺った話」をシェアします。
ステージ4ですから、一定の腫瘍の大きさがあったのではないかと思います。

でもその方は、
時間をかけてご自身と向き合われて、病院には、なるべく手術のスケジュールを遅らせてもらって、そして準備ができたときに手術を受けたけれど、がんが消えていた!
そうです。

その方は、僕の心理学の先生の1人なんですが、
そのようなご経験から「意識の力に勝るものはない」とおっしゃっていました。
背筋が伸びる思いでした。

僕も5歳の時に自ら「無意識のレベルで病気になることを決めていた」と大人になって分りました。

5歳の子供ながら両親の関係性見て、無意識に「病気が適切」と判断したようです。

自分で決めてますから、西洋、医学、東洋医学的な治療、民間療法、食事療法をしても無駄でした。

そんな「病気を担当してくれていた内なる自分」(1人の神様だと、僕は今では思っています)に、初めて出会った日は感動でした。

彼とコミュニケーションして、「今まで気づかなくてごめん」と言う事と「感謝の気持ち」と、「これからは共に歩んでいこう」と語り合いました。
本当に感謝でした。
彼を嫌う気持ちは、まったくのゼロになりました。

それだけ意識の力は強い。
意識の力に勝るものはない。
僕もまさに身に染みる思いで生きてきました。

僕も結局のところ
その「意識の力を使う事」をずっとシェアしてきたと振り返っています。

自分が実体験して実践してきたことを、例えば、「質問の本質の授業オンライン講座」と言う形で、

  • その意識の力を絶対的に動かすのが質問である
  • それが質問の本質である、質問のパワーである、
  • すなわち、僕ら自身のパワーである
  • 僕らはパワーそのものである

ことをお伝えしてきました。

そして、また別の角度から
この意識の力をそのまま使うことができることをシェアするのが
「身体症状・苦痛と向き合う病即是神ワークショップ」です。

このワークショップでは、僕たちの意識の力を使う4種類のワークをシェアしています。

これは、この僕たちの強力な意識の力をその純度をほぼ保ったまま使おうとするワークです。
この純度そのままとは、9月の第1回ワークショップを体験された方は、多分同意してくださると思います。
本当に純粋にワークしますよ。
ワーク自体めちゃくちゃシンプルです。

そして、ご感想として、
「身体症状、苦痛がほんとに気にならなくなってしまった」、
「ワークを繰り返しているうちに症状がが消えてしまった」と伺っています。
皆さん、素晴らしいです。

ただ主催の僕としては、こういった可能性にぜひオープンでありつつも、
まずは「確かに、症状がそのまま力として、僕たちのエネルギーとなってくれるんだ」ということを
わずかであっても体感する・微かでも実感すること
まず目指すところなのではないかなと思います。

僕としては、初めからこういった大きな体感をされる方は、
ちょっと上級者の方々じゃないかなと思います。

僕自身も、こうした「ほとんど純度、100%の力をそのまま、加工することなく扱うようなワーク」は、
ここ数年ようやくできるようになってきたと振り返っています。

じゃあその前は何をしていたんですか?というと

僕のような3次元ばっちり、思考ばっちりの人間でも、
この意識の力を簡単に扱えるように体感しやすいワーク、をしてきましたし、シェアもしてきました。
顕在意識でも簡単で意味がわかる、左脳ばっちりからスタートしても、体感しやすいワーク。

例えば正反統合ワークワンネス体感ワークです。
これらは、ある意味「高度に加工されている」ので、理論から入っても簡単にワークすることができます。
根源を知らないこの世界の真理を疑った状態からでも可能です。

僕のような理論の人間でも、心理学素人でも、いろんなワークして体感がなかった人でも、
特に正反統合ワークは、1回目から体感しうる。これほど簡単なワークに僕も出会ったことがまだありません。

ワンネス体感ワークもすごく簡単なんですが、内側である程度コミニケーションできることが必須になります。
なので、心理学、素人時代の僕だったら、ちょっと練習が必要だったかと思います。

なので、ワンネス体感ワークオンライン講座では、そんな昔の僕でもできるように、「事前の練習ワーク」をしてから、「メインワーク」を実践していただけるように設計しています。
個人セッションのフォローもありますし、素人の状態から始めてもワンネス体感ワークも割としやすいとは思います。

僕からすれば、ワンネス体感ワークも超簡単です。

それに比べて病即是神ワークショップのワークは、意識の力純度ほぼ100%使います。
めちゃくちゃシンプルですから、これで結果を出されていく、実感、体感できる事は本当にすばらしいと思います。

でも、このワークのいいところは、やってみると、体感が小さい大きいはあったとしても、まったくのゼロである事はあまりないだろうと言うことです。

昔の僕のほんとにわかっていない時でも、ちょっとは体感できていました。

ただこれが気のせいなのかどうか、ワークができているのか、教えてくれる人が近くにいませんでした。

だから、僕はこのワークをやり始めた時、めちゃくちゃ効率が悪かったと思います。
悩みながら、ブレーキを踏みながらアクセルを踏もうとしている状態でした。

けれども、
今であれば僕がサポートさせていただきますし、志し同じくする他の皆さんと一緒に練習ができます。
他の皆さんのご感想、体感も随時伺うことができます。
また、自分の体感も共有することができます。

考えてみれば、僕が1人でやっていた頃に比べると、相当やりやすいと思います。

だから、いきなり体感される方のご感想をうかがって、僕もびっくりしたんですが、
皆さんお一人お一人がすごいですし、
ワークショップと言う環境も、仲間と一緒に、この意識の力を束ねる事の大きさ
と言うものを、第一回のワークショップを開催させていただいて感じています。

その第二回のワークショップは
10月31日(火)13時スタートと19時スタートで予定しています。

それぞれ皆さんのご質問にお答えできるように少人数で開催できるように、昼と夜の2部制としました。

シンプルなだけにすぐできるワークたちではあるんですが、
シンプルすぎるだけにサポートが必要なところはサポートさせていただきたいと思っています。

あまりのシンプルさなので、「なぜこのワークをやるのか」「その意義・意味・目的の部分」を、どれだけシェアできるかが、主催としての役目だと思っています。

前回非常に限られた時間の中で、改めて、僕がシェアできる内容の多さに自分でも驚きました。

その中からピックアップして、短い時間の中でできるだけお伝えをしたんですが、本当はもっとシェアできることがあります。

そこで、今月第二回は、事前に解説の動画を撮っておいて、あらかじめ皆さんにご覧いただけるように、そしてワークショップ後も復習していただけるように今準備をしています。

このワークたちは、皆さんの独自のペースで、ワークショップ以降は実践していただければ良いのですが、やはり仲間と一緒に継続して練習する意義もあると思います。

そこで、先月に続いて参加したい方には、その追加の動画の部分で、さらに学んでいただける部分もあります。
(実際既に継続の申し込みされてる方もいらっしゃいます)
継続して学ばれる意義も大きいと思いますので
第1回から継続参加の方には、参加しやすい条件も用意しました。

「意識の力」をそのまま使う、方法が本質的なので、やや上級者向けのワークショップかなと、思います。
症状も、感情も、思考も、現象界すべてを力として吸収しうるワークをします。

タイミングとご興味のある方は、ワークショップの詳細ページご覧いただいてご参加ください。一緒に練習しましょう。

10/31身体症状・身体的な苦痛と向き合うWS
申込・詳細はこちら

https://forms.gle/BXo89CeVeqMS4Q8A7

各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。

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