目醒め・統合ワーク

並木良和さん統合ワーク基礎/体験をスクリーンに映す時…臨場感を抑える映し方&感じてしまう映し方の2種類ある話

統合ワークでバイブレーションビルディングするとき、
外すべき周波数を捉えるために、体験をスクリーンに映すことがあります。

これは基本的なことなので、最近統合ワークを始めたばかりの方はやっている方も多いんじゃないかと思います。

ここでポイントになるのが、
スクリーンにどんなにネガティブ映像を映しても、そこから臨場感やネガティブな感情を感じることなく、淡々とワークをやっていく
ことです。

そのために、
スクリーンを遠くに設定したりして臨場感を感じないように調整することができます。

それに加えて、体験をスクリーンに映すやり方にも、そもそも2種類の方法があることにお気づきでしょうか?

それによって、
臨場感を抑えられたり
逆に感じやすかったりします。

なので今回もすごく細かいことにはなるんですが、
統合ワークにかかわらずいろんなイメージワークをするときにもこのことは知っておくと役に立つことがありますので、

映像の写し方はこの2種類の違いについてやり方について
紹介していきます。

(この内容は動画でもシェアしています)

質問の本質の授業オンライン講座
今「お家で学ぼう!特別価格」になっています。
★現在の特別価格は11月30日17時迄です。
−特典−
・特別価格21,000円→10,500円
・個人セッション(10,000円分)
・通常1ヶ月→3ヶ月間サポート
1.『質問の本質」の授業とは?
2.オンライン講座受講生の感想
3.講座・個人セッションQ&A

並木良和さん統合ワーク基礎:スクリーンに臨場感を抑える/感じてしまう映し方

僕たちが過去の映像を思い出そうとする時、2種類のうちのどちらか一方に大体決まっています。

そこでまずはあなたがどちらの方式を使って普段映像を思い出すことをしているか?ちょっと確認してもらえたらと思います。

例えば、「何かのワークショップとかセミナーに行った時の映像を思い出す」としましょう。

(もしワークショップやセミナーに行ったことがないという方は学校の風景でも構いません。
スクール形式で先生の話を聞いている…そんな映像でもOKです。)

多くの方は、左図のように自分がその場にいて
例えば先生が講義をしている様子を思い出します。

なのでここには自分自身の姿は出てこないんですね。
なぜなら実際にその会場にいて、
そこに参加している視点から前方の先生何ホワイトボート見ているから
です。
映像の中に自分の体は登場しません。
出てくるとしたら手足とかそういった目から見える部分が出てくるかなっていうくらいですね。

普段こうして思い出す、映像を観る人が多いんですけど、
そういう方は「それは当然でしょ?」「それが映像を思い出すっていうことでしょう」って思われるかもしれないですね。

けどもう一つの思い出し方は、右図のように自分史の姿も映像の中に入れ込むということです。

ですので、左図の映像よりは一歩引いたような視点から見る形になります。
ドラマのワンシーンを見るようにより客観的に映像を思い出すことになります。

これは
心理学の用語では実体験映像と、
それに対して分離した状態で思い出すので分離体験映像と表現したいします。

臨場感とか感情の甦りやすさで言うと
実体験映像方がその晩に入ってワークショップを今まさ体験しているかのように思い出しますから、映像から受ける影響、臨場感が大きくなります。

一方で分離体験映像は自分自身も登場人物の一人としてみますのでその場の臨場感を体感しているのは、その映像に現れている自分になりますので、
それを思い出している本体はその時の感動したこととか体感した事は蘇りにくくなります。

ですので、「過去にすごく失敗したことでも思い出すだけでももうへこんでしまう」「憂鬱になってしまう」
…そういった失敗談から何かを学びたいというときは、
その記憶を冷静に分析できるほうがいいですから、
この2種類の中で言うと分離体験的に思い出すと、客観的に自分の失敗したことを振り返られるわけです。

一方、実体験映像で思い出すと、そのときの失敗した時の感情がよみがえってきてしまうので、その記憶に蓋をしてしまいたくなる、も思い出したくもないって思ってしまったりします。

なので、
冷静に振り返って、過去から学べるっていう人はこの分離体験映像での思い出す方を上手に使っていたりするわけです。

ただ、分離体験映像は実際に見た映像ではないので、自分の中で作らなければいけません。

なので多くの人が自然に過去を振り返ろうと思うと、実体験映像になりますですので、
統合ワークにおいても特に始めたばかりの方で、慣れていらっしゃらない方は今まで使い慣れた映像の思い出す方をされることがあるかなと思います。

それでも、ちろんダイヤモンドの位置、100の位置にしっかり立って、
スクリーンにどういうふうに映像を移そうとも
上へとつながった状態でやればもちろん全く問題ありません。

スクリーンとご自身の距離をうまく調整されるというのももちろん OKですし、
この写し方にこだわる必要は必ずしもないです。

でも、何かをこの出来事だけは!っていうこと方を思い出す時とか、
ここでもひっかかりを乗り越えてワークをスムーズに進めるためのちょっとの足しになるかどうかもしれないんですが、
参考になれば幸いだなと思って今回はシェアさせていただきました。

『質問の本質』の授業オンライン講座

『質問の本質』の授業オンライン講座(詳細は、『質問の本質』を楽しみながら、体感して、学べる、オンライン講座です。
(この度オンライン講座は「未来の自分とも繋がる”タイムフレーミング”」を追加してアップデートしました!今後は目醒めや悟りをテーマにしたコンテンツも追加していていきます。)

★現在の特別価格は11月30日17時迄です。

質問はその『本質』として、

・意識を望む方向・場所に置く装置であり、
・脳にとって「逆らえない絶対的な命令」で、
・意識を絶対的に動かすもの

といったこと、理論的に、ワークを通じて体感でき、落とし込みができるうようにプログラムしています。

・意識をおきたい方向・場所から、逆算して「意図的な質問」を作る
方法(質問のレシピ①、これは未来の自分・本質の自分にコネクトする上でも基礎となるものです。)
・「意図的な質問」を作って、定着させるイメージ法
・はまり込んで抜け難い(ネガティヴな)思考・意識から抜け出す「質問」の作り方・使い方(質問のレシピ②、3次元世界・人間意識を抜けるための基礎となります。)

といった理論・実習を通じて学んでいただきます。

受講中は、

・メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

を提供していますので、安心して受講できると思います^^

講座内容
1.質問とは何か?「本質」を体感する
2.質問の本質と、脳の特性
3.「適切な質問」のレシピ~質問の力を、毎日、毎瞬に生かす~
4.質問が人生を変えるメカニズム
5.メール/スカイプ/LINEでの個別サポート
6.Q&A・補講
<追加動画>
・目醒めの意識に立つための質問の使い方
・目醒めを意識しながらも眠ってしまう…日常の眠りの質問に気づく大切さ
<補講>
・デフレーミング(最小の覚醒、意識の反転を起こす質問の技術)
・タイムフレーミング(人間的時間という眠りから抜ける)
・答えの受け取り方・コツ(無意識、深層心理の反応を拾うコツで、感性を養う、セルフリーディングのベース)
・4つの時間感覚(眠り・覚醒中・覚醒後の感覚)
・内から外へ、意識をひっくり返す。癒しや変化の土台
・目醒めを促す、本質へ還る質問

学習の流れ
・購入後に送信されるメールから「専用ウェブサイト」にアクセスして、
・PDFワークブック、動画をウェブ上で視聴しながら学習スタート

現在は、お家で学ぼう!特別価格にしています。
<お家で学ぼう!特典★現在の特別価格は11月30日17時迄>
・21,000円→10,500円(50%OFF)
・10,000円分個人セッションプレゼント
・通常1ヶ月→3ヶ月間メールサポート(メールで解決しない場合はSkype or ズーム or LINEもOK)

講座申し込みは、
マインドクエストSTORES.jpの紹介ページからできます。
↓↓↓
https://mindquest.stores.jp/items/5d7c28fbe56281295731c5cb

※STROES.jpのシステムを利用したくない方は、「問い合わせフォーム」からの申し込みも可能です。
「お問い合わせフォーム」は、『質問の本質』の授業オンライン講座紹介ページにあります^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ご意見・質問・感想はどんなことでもお気軽に( •̀ᴗ•́ )و(日本語が含まれない文章[英文のみ等] は投稿できません。)