「身体の声を聴きましょう」

そんな言葉を聞いたことがある、または実践されている方も多いと思います。

僕自身も長年、その大切さを身に染みて体験してきました。

身体の声を聴くことで、長年の不治の病が一瞬で癒えた経験もさせてもらいましたので、なおさらです。

(その巡り合わせ…つまり原因、苦痛、解放のプロセスに、本当に感謝しています。)

けれど、

そもそも身体の声を聴くとは実際にどうすることでしょう?

そして、

身体の声が聴こえないとしたら、そこには「なに」があるのでしょう?

先生方に、こうした理論と技術を学んできて、自身も驚きと感動の経験をしましたので、このことは多くの方々にこのことをシェアしてきました。

その中で感じる事があります。

それは、

もし身体の声が聴こえないとしても、多くの場合は、身体の声を聴いたり、感じるための能力が足りない、わけではない。

ということです。

本当は聴こえているのに、聴こえない

感じているのに、わからない。

身体が全く答えてくれないと感じるような体験、になってしまう。

こうことが本当にほとんどなんです。

なぜそんなことになるのでしょう?

一番に考えられるのは、身体の声を聴く、感じるよりも、

もっと手前の【土台】です。

身体を聴く以前、感じる以前の‎【土台】が抜け落ちている。

僕たちは普段、

見る。

聴く。

感じる。

ことをしています。

しかし、そのさらに前にあるもの。

身体を感じるための、その【土台】について、教わる機会は、家庭でも、学校でも、社会でもほぼありません。

心理学のセミナーや書籍でも、ほぼ聞きません。

スピリチュアル関連でも聞いたことがありません。

その【土台】とは、何なのか?

盲点にはなりやすいですが、

それほど難しものではなくて、

左脳的に学び、右脳的に実体験し、

日常の中で練習していくことができます。

でもとても重要です。

なぜなら、僕たちの日常は、通常その【土台】からずれた、在り方、生き方、動き方をしてしまいがちだからです。

だから、日常でも練習したいんです。

本当に反省するのですが、昔は、これは全く知りませんでしたし、今でもおろそかになりがちです。

ですから、僕もこれを学ぶ受講生の1人です。

おろそかであるほど、

身体の声を聴こうとしているのに、思考や判断ばかりが先に出てくる

身体に意識を向けているつもりなのに、実際には不十分になってしまう

・・・わけですが、筆者もそんな状態を何度も経験してきました。

体験された皆さんからは、こんな感想を聞くことがあります。

「今まで身体を感じていたつもりだったけれど、自分で感じないようにしてしまっていたことがわかりました」

「身体に意識を向けるということが、初めて分かった」

「身体の声を聴くって、こういうことだったんですね」

その【土台】は、

今を生きることであり、

身体を本当に感じることで

身体の声を本当に聴くことでありら

そのすべての出発点になるもの

です。

(2つの土台)

そして、この土台には、さらに深まりがあります。

①僕は先生から学んだことを実践し、その後も探究を続けてきました。

②その中で、最初に教わったことの意味が、時間をかけて少しずつ深く見えてきました。

  1. 先生から学んだものと、
  2. ②深めたもの。

8月27日から始まる「たった一つのこと」実践コミュニティでは、こういったことも学んでいきます。

【土台】とは具体的に何なのか?

27日は、この先生から学んだことと、僕自身の探究を通して見えてきたことの両方解説して、実際に練習します。

「たった一つのこと」実践コミュニティの参加方法や詳細はこちらです。

8/30発売:新刊ワンネス思い出す「たった一つのこと」原稿と音声解説について このページでは、 新刊:ワンネスを思い出す「たった一つのこと」の 原稿解説の視聴 発売日と0円キャンペ...

毎回なるべく短時間の開催で参加しやすいコミュニティにしようと思っています。

継続的に実践していきましょう。

参加はこちらから。

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各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。