こんにちは。応渓です。

6月も終わりを迎える頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、「アンカリング体験会」を開催しました。参加された皆さん、お疲れ様でした。

今回は、この体験会を終えて僕が改めて感じていること、そしてこれから皆さんに提供していきたい「新しい場」についてお話しします。


アンカリングという基礎の中にこそ、すべてがある

「アンカリング」と聞くと、世間一般では「条件付け」や「プログラムの書き換え」、あるいは「インナーチャイルドのケア」といった実践的なスキルとして受け止められることが多いと思います。

確かにそれは、この二元の世界(ポジティブ・ネガティブ、良い・悪いが存在する世界)を軽やかに渡り歩くためには、必須の基礎技術です。

これがないと始まらないというくらいです。

僕自身、初めて出会ってから17〜18年ほど経ちますが、いまだに新しい発見があります。

一流のプロスポーツ選手が、試合前に決して基礎練習を怠らないのと同じです。

現代社会は油断していると外からの情報入力が多すぎて、どうしても内側とのコミュニケーションが疎かになり、心が硬くなってしまいがちです。

だからこそ、自分の感情や体の反応、さらには思考の声にまで耳を傾け、内側と深くつながる「基礎のアップ(準備運動)」がとても大切になります。

二元性のストーリーを抜けて、ノンデュアリティ(ワンネス)へ

僕たちの人生における「良い・悪い」「元気・元気じゃない」という波は、本質的な視座から見れば、実はすべて一つの「ストーリー(創造作品)」です。

小説の文字や、漫画のペンで描かれた線です。

時には「もう遠慮したい」と思うようなきつい体験をさせられることもありますが、それすらも、作者(本質のあなた)が、あなたを「作者自身」へと気づかせるためのプロセスです。

ノンデュアリティ(非二元)の視点を知ると、この二元の世界を生きることが圧倒的に楽になります。

映画『マトリックス』4部作のネオとトリニティが、目覚めたからこそ「この世界(仮想現実)を新しく作り直そう」としたように、僕たちも目覚めた視点を持ってからの方が、この人間世界の体験を思いきり楽しめるようになるのです。

スタートできる、または原点に立ち返られる「気軽な場所」

ありがたいことに、今の時代は目覚めのプロセスが非常に加速しています。今どれだけ二元性にまみれて苦しんでいても、いずれは必ず抜けられます。

そこで僕自身がいただいたお役目として、皆さんが「いつでも、気軽に、定期的に原点へ立ちかえることができる場所」を新しく用意することになりました

  • 審神者(さにわ)ファーストでお伝えしてきたような、実践的で具体的な基礎スキル(アンカリングなど)の練習
  • 審神者(さにわ)セカンドでシェアしてきたような、非二元・ワンネスの視座

これらを融合させながら、初心者の方から玄人の方まで、週1回、あるいは隔週(月2回)ほどのペースで、リラックスして参加できる継続的なコミュニティをスタートします。

最初の一歩として、二元の現実を良くしていくデザイン法、技術を学びつつ、片隅にノンデュアリティ・ワンネスの安心感または後ろ盾を置いておく。そんな、地道でありながらも最高に楽しみがいのある場を、皆さんと一緒に体験していきたいと思っています。

新たなコミュニティの概要や参加方法については、近日中に改めて詳細をお知らせしますね。

現実の波に疲れたとき、いつでもふらっと戻ってこられる温かい場にしていきますので、次のお知らせをお待ちください。

各講座について

心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。

(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座

本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。

5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。

(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座

ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。

(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座

そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。

「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。