★100の位置も、病の自分も、●●●●●●でした。その3段階とその進み方(目醒めの超基礎:アンカリング)
先日、
・100の位置とはアンカリングである
・ハイヤーセルフとの一致とは、アンカリングである
・病とはアンカリングである
というブログを書きました。
アンカリングとは、例えば以下ような現象や体験を含めて、僕たちの全てを構成する最小単位です。
- 僕たちが100の位置に十分近づくことができて人間関係が楽になる
- または、100の位置にもう立てていると言ってもいいくらい現象界から離れられるかどうか?、
- あるいは病気の自分を維持するかどうか?
「最小単位」だなんて難しく聞こえるかもしれませんが、すごくてシンプルです。
(かく言う僕も、初めはかなり難しく感じていましたので、もし今は難しそうと思われても、ぜひ安心してください。)
そして、簡単に実感できて、実際に自分を変えられて、実践を続けることができます。
自分をデザインしていく感じです。
それでもその先はかなり大きく遠くもあります。
主体(Subject)だと思っていた自分は、実は客体(Object)だった
それは
「主体(Subject)だと思っていた自分は、実は客体(Object)だった」と知る道です。
そして、
「主体(Subject)とは、根源だけだった」と思い知る道です。
(ぶっとんでますよね。。)
今回は
その過程で経る「3段階」を特に100の位置
1
2
3
「進み方」1つ
1
をシェアします。
具体的な実践の仕方も今回お伝えします。
よかったら参考にしてみてください。
そもそもアンカリングとは?100の位置・病の自分とどう関わるか?
まず、アンカリングとは、ここでは、僕たちと言う超高性能なコンピューターのような存在の、ものすごく複雑なプログラミングを構成するものと、簡単に理解してください。
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アンカリング=プログラミングの構成要素
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そのプログラミングによって、僕たちの人格も、性格も、人の言動に対する反応の仕方も、身体状態に対する意味づけの仕方も、メッセージの受け取り方も決まります。
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アンカリング=プログラミングの構成要素
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人格・反応や意味づけの仕方などを決める
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ちょっと突拍子もなく聞こえるかもしれませんが、同じく100の位置に近づけるかどうか、日常で充分な位立てていると言えるかどうかも、このアンカリングをどうデザインするかです。
では、その100の位置にどれほど僕たちが近づけるか、あるいは立っていると言って良いほどになるかどうか、その過程は、多くの人にとって結構長い道のりになりますが、その過程で体験する、3つの段階にまとめます。
本当はもっとグラデーションがあるものですが、今回はわかりやすく3つにカテゴライズすると言うことです。
ですから、1つの段階の中でもグラデーションがあります。
そして、最終段階から把握する方がわかりやすいので、3段階目から説明します。
3段階とその進み方(目醒めの超基礎:アンカリング)
3段階目
自分は100の位置には、そもそも最初から立っていると完全に実感する、あるいは垣間見る、少しでも体験している状態を指します。
これはどうでしょう?
私は実は、最初から100の位置にいるなんて違和感があるでしょうか?よかったらちょっと考えてみてください。
その自分とは、ここでは、僕たちの【本質】と表現しようと思いますが、本質は最初から最後まで100の位置にいます。
別の言い方をすると、ほんとにそのままですが【ただ在るもの】、です。
つまり本当は100の位置にいなかったり、いたりすることがありません。
本質にとって、そもそもこういった話題が無駄なんです。議論の余地がありません。
もし今はまだよくわからないなぁと思われても、必ずわかりますし、体験しますので、そんなものなのかなぁと軽く聞き流しておいてください。
2段階目
100の位置からずれながら日常を体験し、100の位置から遠ざかったり、近づいたりしているのは、僕たちの中の自我(小我)である、または1部であるとわかっている状態です。
それらは、人間体験を満喫(または苦悩)する能力である、または才能である、とわかって生かしたり、デザインし直したりすることをかなり、またはある程度実践しています。
それらプログラムと自己同一化する機会が少なくなり、プログラムを扱うプログラマーのような自分が自分であると自覚しています。
プログラムの外で活動する状態が少しずつ始まっている、もしくはかなりの状態になっている段階。
1段階目
本来は、100の位置からずれる能力、あるいは機能である、本来の大きな自分の1部分を、自分だと思っている段階です。
時に目まぐるしく湧く感情や思考と自己同一化している状態。四苦八苦の担い手だからこその喜びを1番満喫できる状態でもあります。
自分の中の1部を責めたり否定したり、不要なものだからといって、手放そうと統合ワークをしたりします。しかし、そのように統合ワークをしようとする1部分を、主人公にしてしまっている。
一喜一憂する自我(小我)が統合しようとしている。プログラムである自分の中のほんの小さな1部を、自分だと思ってしまっている。その自覚がない状態。
自覚が割とクセモノで、気づいた自覚したつもりで、実は違ったり、ものすごく薄かったりすることを繰り返しやすいというのが、僕も経験してきたことでしたし、受講生の皆さんからも同じ経験を伺います。
いつかこういうことも笑い話として振り返るようになりたいですね。
以上は、あくまで3つの段階は1つの整理の仕方です。こういう話題を今のあなたはどう思いますか?何を感じますか?
少し時間をとって、アウトプットしてみてください。
僕も繰り返し体験してきましたが、こういう話を聞いてただ聞き流すのか、それとも立ち止まって、自身の体感を振り返るのか?ちょっと面倒には感じたりするけれど、メモを取ってみるのか?で大きく気づきが違います。
無料の記事や動画では、そういう労力を払うことが、僕には難しくて、環境の整備が必要でした。つまりコースや講座に参加することです。
皆様、ぜひそのようなことがないように、あらゆる機会をこれからも生かされていってください。
それでは、この3つの段階を進む、ほんとにシンプルな1つのことです。
3段階の「進み方」を1つ
それでは、この3段階の進み方一つをシェアします。
それは、【あなたの全てを構成する、この素晴らしい要素たちを扱い始める】ことです。
①何を、②どう扱うのか?の順で話します。
①何を扱うのか?
例えば
【大きめ】には、自我を扱うこと、または、自我をケアすること、癒すこと、導くこと、などです。
【小さめ】では、月曜の朝出社する時に、上司の顔が浮かんで苦しくなることを軽くする、筋トレを始めるときにいつもやる気を出さなきゃいけないめんどくささを軽くする、などです。
単純に筋トレやお掃除に取り掛かるときのちょっとしたスタック(ちょっと躊躇したり、行動にエネルギーがいるなど)が軽減されるだけでもよくありませんか?
大きいものも小さいものも全て、本質の自分、最初から最後まで100-1にいる自分が、所有する能力=プログラムたちです。
それらを意識的に扱い始めることで、扱う側に周り始めます。100-1側、ハイヤー側に周り始めると言うことです。
ここで、いきなり比較的大きなものを扱ってもいいです。セラピーの現場ではそれをやります。実際数十年来のトラウマもその場で昇華も可能です。
一方で、もっと日常的な、小さなことを扱うのも実はすごく意味があるんです。
手軽ですぐに実感しやすいこと、さらに効果を実感しやすいです。
②どう扱うのか?
今回は具体的にどうすることなのかと言うと、まさに【アンカリング】を使います。
アンカリングは、新刊:全許しの主テーマになっています。
僕は世界=恐怖の中で生きてきましたから、極度の「緊張しい」です。人からすれば、そんなところで緊張するの?というところで緊張します。
それが簡単な操作で和らぐわけですから、シンプルなアンカリングの実践は、特に初心者のときにはスタートとしてとても良いと思うんです。
【100の位置とはアンカリングである】
かなり省略した表現ですが、そこに何が省略されているのか、その意味も実感を持ってわかってきます。そのわかっていく、体感していく過程がとても興味深いです。
(100の位置に近づくことは、すべてのアンカリングを脱していくこと。そのためにまずはアンカリングを十二分に扱えるようにる必要がある)
既にわかっている方にはわかるでしょう。表現が違っていたとしても、知らずにはいられないことです。
とは言え、今は、スタートとしてできるアンカリングの実践です。
以下のように始められます。
(詳しくは全許しの本を参考にするか、アンカリング体験会(6月26日開催)を利用してください。)
URLからラインにアクセスするにはこちら:https://lin.ee/Bo3x4qS
①
アンカリングを活用したいシーンはなんですか?
(自身の反応パターンを変更したい場面。例えば、相手の言動に感情を揺さぶられるシーン。仕事上の事でも、身体的な事でも具体的に1つメモしてみてください。料理はいいけど後片付けがおっくうで無駄にストレスを感じながらやってしまうとか、ほんとうに些細なシーンでokです。そんなプログラミング=アンカリングを書き換える体験も価値があります。。)
②
そこに持ち込みたいステートは何でしょうか?
ステートとは感情、心身の状態、思考の状態、エネルギー状態、など総合的な概念です。
単純には、元気な状態とか、リラックス状態、パワフルやエキサイティングな状態などです。
①のシーンに持ち込みたいステートを選びましょう。
例えば、「緊張するシーンにリラックスというステートを持ち込む」となります。
③
持ち込みたいステートと紐付けする身体感覚のスイッチを決めます。
スイッチは何でも可能ですが、利便性や作りやすさから、まずは身体感覚としています。
書籍「全許し」で詳説していますが、例えば「手のひらの中央をぐっと押す」などです。普段はしない感覚刺激をスイッチとして選びましょう。
④
持ち込みたいステートとスイッチを紐付けします。
望むステートをなるべく強く再現し、スイッチと刺激を与えることで、紐付けが成立します。
再現の強度と身体感覚の刺激の与え方が、適切であれば、1回で完全に条件付けされます。
僕も初めての実践で、10年以上消えないアンカリングを作成できて、極めて重宝してきました。
⑤
その場でのテストと、日常でのテスト
④まで終わったら心身をリセットして(深呼吸を繰り返したり、体を動かしたりして)、物にスイッチを押してみます。それで望むステートが再現されるか確認します。
確認できたら日常でもテストします。日常では特にリスクのないところから試しましょう。
例えば、特別何も感情の浮き沈みがないときに、スイッチを押してみます。それで紐付けした(アンカリングした)、ステートが再現されるかどうか。まずはなんとなくでも、ステートの再現が起こっていると感じられたら、成功としてください。
強力にステートを再現できるかどうかには、工夫の余地がありますので、再現の程度が弱かったとしても気にしないでください。
おわりに
以上のように3つの段階を進む1つの道として、アンカリングを紹介しましたが、おそらくご想像の通り、これはどんなことでも良いですよね。
例えば正反統合ワークやワンネス体感ワークは、アンカリングを、比較的大きく変更するワークです。
ワークの仕組み上、変更の程度が大きくなりやすいと言う特徴もあります。
Workのステップもそれなりに複雑です。ですから、アンカリングが大きく変更されても不思議はなく、納得できるものです。
一方で、アンカーリングは、ワークと言えるほどステップがなく、とても単純です。
だからこそ「こんな単純なことで、自分を変えられるんだ。本当に自分の中にいろんなパーツがあるみたいだ」「人間て意外に単純なものなんだ」「ほんとにプログラムを変更するみたいだ」「世中にはいろいろなワークがあるけれど、結局アンカリングの変更をやっているんだ」と言う発見もしやすいでしょう。
そして、長い歴史の中で実践されてきたこと、先達の方々が伝えていることとして、例えば
- ただ、在りなさない
- ただ、座りなさい(禅)
- ただ、そう意図しなさい
- ただ自分に問いなさい(ある特定の質問)
といった教えがあります。
こうした教えに、昔の僕は難しく感じるどころか、なんて不親切なんだとネガティブにも受け止めてしまっていた位でした。
今となってはなんで親切なのだろう。なんて深い愛が表現されているんだろう。と感じます。
しかし、そのような状態になるには長い時間がかかりました。
遠いところにいた僕でも、こうした先達たちの教えが、本当にその通りだな、と感じられるようになったのは、今回お伝えするたった1つのことがすべての根幹となってきてくれたです。
もちろん先達の方々に教えていただいて、宇宙によって導かれてきたことです。
そこが、僕たちのすべて、もちろん、このように意識の成長拡大を進めることも含めて、構成する最小単位であるアンカリングの実践です。
このことを通して、
僕たちの全てがいかにプログラムでできているか
どれほどシンプルにそのプログラムを書き換えることができるか
さらに、その実践を重ねる中で、いかに自分がプログラムではなかったかを思い知り
プログラムによって、構成された思考でも、感情でも、自我でもない、男性でも、女性でもない、純粋な何か、本質と言うしかない、エネルギーが本体であると
自覚するようになりました。
物心がつくと同時に、第一段階に入り、とても長く過ごし、第二段階もとても長く過ごし、ようやく第3段階を知るようになりました。
僕もまだまだ道半ばです。
それでも、このプロセスにおいて、例えば病気を維持する自分と言うプログラムが書き変わる体験をし、この仕組みを自分の実体験してきました。
それは性格的なことでもあり、人間関係的なことでもあります。
とっても面白い体験ができますので、ぜひあなたのペースで続けてください。応援しています。
心理学・物理学・スピリチュアルを統合した3講座を運営しています。
(1)まずは自分軸を取り戻す(眠りを卒業する)
★「質問の本質の授業」オンライン講座
本質・ワンネスを思い出すベースとなる講座です。
5次元意識・時間の使い方、現実創造もカバーしています。
質問を通じて多次元意識も思い出します。
まずはここから。眠りを抜けないと始まりませんよね。
(2)ポジティブ・ネガティブ、光・闇…二元性を超えた「純粋観照者」を体験する
★正反統合ワークオンライン講座
ワンネスに還る前に通常通るのが「純粋観照者」です。
人間意識とはまったく違うクリアな意識を思い出します。
「これまで自分がいかに小さかったか!」ワーク後に驚かれるでしょう。
(3)そしてワンネスを思い出す、ワンネスへ浸る
★ワンネス体感ワークオンライン講座
そしてついにワンネスへ…「純粋観照者」さえも包含する根源の意識を体感します。
一度味わったスウィーツの味は、肉体次元でもいつでも味わえるようになります。
「ワンネスに還ったらワンネスそのものじゃないですか?」
その通りです。ただ、ワンネスに浸ったままだと歩くことすら危なくて
人間の肉体体験に戻るには、人間意識とワンネスをブレンドするくらいがちょうどいいんです。
しかし現象界の全てが変わることになります。




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